ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



ああ…、このグダグダっぷりはとっても見覚えがあるぞ…。
 この懐かしい感じ、とうとう俺達のフェラーリが帰ってきたんだなぁ。(笑)
シューマッハが加入する以前の、何をやっても見事なまでにダメダメだった頃のフェラーリが。兆候はしばらく前のレースから感じていたけど、今日で確信しました(笑)

しかしアロンソは凄いな。さすがに今年は勝てないかと思っていたんだが。しかも今回の予選はQ1も突破できずボロボロだったんだし。
 チームメイトのアクシデントの産物とはいえ偶然巡ってきた数少ないチャンスをものにしてきっちり勝つあたりが、やはりチャンピオン経験者は何かが違うということなんだろうな。フェラーリ移籍1年目のシューマッハとかウィリアムズを放出された後のヒルをふと思い出した。
 一方、80年代後半~90年代のF1を見ている人にとっては懐かしい程のグダグダ感が漂ってきたフェラーリだが、ライコネンにツキがないのは以前からのこととして(昨シーズンの土壇場で全ての運を使い切ったような気もする)、マッサはなんとなく往年のマンセル的立ち位置の人になりそうな予感。

※F1をよく分からない方に説明すると、いってみれば阪神タイガースが1990年代の暗黒時代に戻ってしまうような感じ、ですかね(^^;)


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10月10日のさだまさし35周年記念コンサート大阪公演のチケットが届いた。FC先行予約では取り損ねてしまったのだが、某社で行われた先行予約で一般発売前になんとか確保。席もそれほど悪くなさそう。
 しかしローソンチケットの券ってこんな色だったっけ?以前はピンク系の配色だった記憶があるんだが。

この10月10日公演がさだまさしのフェスティバルホール201回目の公演、そして新朝日ビル建て替えのためこの秋をもって閉鎖される現フェスティバルホールでは最後のさだまさしコンサートとなる。
 さださん始め多くのアーティストが愛し、僕も好きなこのホールで聴く(おそらく)最後のコンサート。今から楽しみであるが、同時に寂しさもあるな。改築後の新フェスは可能な限り今のフェスの音響をそのまま再現できるように設計するらしいが、建物自体の構造が違うし使う材料も当時とは違うわけだからやはり別物になってしまうだろうし。(達郎さんは今でも改築に反対しているらしい)

いつもだと、さださんの大阪公演は在阪テレビ局が持ち回り(?)で主催者になることが多い(大半は関西テレビ)のだが、今回のコンサートは主催がキョードー大阪のグループ会社「リバティ・コンサーツ」になっている。
 30年前、さだまさしを説き伏せて初めてフェスでの単独コンサートを催したのがキョードー大阪であり、コンサート開催に当たって当時の日本のポピュラーミュージックで初めてのケースとなる(らしい)ステージに大道具を入れてセットを作った(今では当たり前のことになっているけど)。その熱意と感慨が今回のコンサートでイベンター自ら主催者となった点にも現れているような気がする。

いつもフェスまで出掛けるのに僕はおけいはん(京阪)で出町柳-淀屋橋を特急で乗り通して、淀屋橋から川沿いに歩いていくのだけど、中之島新線完成後は渡辺橋からの方がフェスに近いのかな。けど開業が19日だから今回はギリギリ間に合わない(苦笑)。


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CHAGEソロ10年ぶりのシングル「waltz」を買いにCDショップに立ち寄ると、店頭で大きくスペースを取って宣伝しているのは安室奈美恵やEXCILEのベスト盤とか活動30周年&無期限活動休止宣言で注目を集めるサザン(最近のASKAの発言を聴いていると来年以降のC&Aはどうなるのか気になるな…)のCDだったりするわけだけど、そんな中で徳永英明の「SINGLES BEST」も大きく扱われているのを見かける。
 昨年まで3作を出した「VOCALIST」シリーズがものすごい波になって注目を集めたからなぁ。徳永さんは昔からコンスタントに聴いてきたけど、こんな形で注目を集める時代が来るとは思いもしませんでしたよ。
 「SINGLES BEST」は「レイニーブルー」からシングル曲(A面)を発売順に並べた(全28曲だからたぶん全曲収録ではない)2枚組アルバムで、いってみればチャゲアスのの「SUPER BEST」「SUPER BEST II」みたいなもの。
 初回限定盤が3種類あって、今後出荷される2枚組通常盤より価格が安いもの「VOCALIST」シリーズからセレクトした3曲入りボーナスCDも付く3枚組のもの近作のビデオクリップ集DVD付きのもの、とある。ボーナスCD付きを買うかDVD付きを買うか悩むところだろうな(笑)。当然ながらジャケット写真は3つとも違うし。

で、このアルバムと同時に発売されたのが「SINGLES B-side BEST」という2枚組CDで、その名の通りシングルB面の曲を並べた全30曲収録のアルバムである。僕はむしろこちらの方を待っていた。
 シングルのB面曲は直近のアルバムにも収録されなかったり、アレンジが異なるものが多く、しかもアルバムに比べると廃盤になって入手しにくくなることが多い。レコード会社移籍などがあれば尚更そのケースは増える。
 最近はiTunes Storeなどネット配信で、CDでは既に廃盤になっているような、またはCD化すらされなかったような曲でも入手できるチャンスが出てきたため一時期よりは楽になったけど「隠れた名曲」になる率の高いところで、こういう企画はやはり長く活動を続けているアーティストでは持ち上がってくるものだし、ファンからの要望もあるだろう。
(中島みゆきの「Singles」シリーズのように、A面・B面両方を全曲漏らさず収録していれば一番いいのだけど)

さて、チャゲアスのシングルB面曲である。
 ワーナー時代のシングル曲でアルバム未収録曲は、ポニーキャニオン移籍後に原盤を作り直した際にリリース時期の近いアルバムにボーナストラックとして収録され、その原盤がEMI~YMC移籍後も引き継がれたために「ひとり咲き」~「オンリーロンリー」までのシングル盤のB面曲は今でも簡単に入手して聴くことができるけど、キャニオン移籍後の「モーニングムーン」以降のシングルは発売時にアナログ盤しかなかった曲でも後に全てCDシングルでもリリースされたせいなのかボーナストラックにもならず、移籍で絶版となった現在ではアルバム未収録曲についてもそういう措置がされないまま現在に至っている。
 従って、「GENTLY」とか「恋人との別れ方(女の場合、男の場合)」とか「あきらめのBLUE DAY」とかオリジナル版「告白」とか、数多くの曲が今は通常ルートでは入手不可能になっている。シングル版「if」だって「THE STORY of BALLAD Ⅱ」登場までは長い間入手不能になっていたわけだし。
 また、これらの曲はiTunes Storeでもまだ配信されていない。同様にアルバム未収録でCD化すらされなかったASKAソロ「大人じゃなくていい」(「MY Mr.LONELY HEART」B面)は「ふたりの愛ランド」同様iTunes Storeで配信されているので「これはもしかしてC&AのB面曲もいくか?」と期待したんだけど、今のところその気配はないし。そういえば「トウキョータワー」(シングル版)も廃盤だしネット配信か何かの形で入手可能にしてもらいたいな。

ということで、来年のチャゲアス30周年に向けて個人的に最も希望するのは「シングルB面コレクションCD」である。いやA面の方も「SUPER BEST II」以降の作品をまとめてもらいたいところだけど。


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このネタで書くのは3回目か。昨日ついに全参加アーティストが公表されたようだ。ジャケットアートも出たが、…メガネかよ(笑)

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「さだまさしトリビュート さだのうた」
BEGIN/案山子
林英哲/修二会
SEAMO/たいせつなひと
平原綾香/ひまわり(9/19判明)
THE ALFEE/まほろば
・松浦亜弥/道化師のソネット(9/19判明)
中西圭三/ひき潮
森山直太朗/掌
錦織健/奇跡
立川談春/父さんとポチ(トーク)
(順はサイトでの掲載順。正式曲順かどうかは不明)

一部での予想通り(?)、前回の段階で公表されていなかった2人は平原綾香と松浦亜弥でした。ただしまだ曲目は現時点で不明。平原綾香は似合いそうな曲がたくさんあるし、2年前の「長崎からFinal」でも「向い風」という結構マニアックな選曲をしてきたことがあるから、何を選ぶのか色々な意味で油断できない(追記:19日に「ひまわり」と判明)。
 渡辺俊幸氏の9/9付ブログで「いま編曲している」と書いてあるけど…、発売まで残り1ヶ月というタイミングで間に合うのか?と気になってしまった。

あややは「ミュージックフェア」でも歌った「19才」かなぁ(追記:19日に「道化師のソネット」と判明)。そういえば彼女は現在WOWOWの「コラボ☆ラボ」という番組でCHAGEとコンビで進行役を務めているが、そこであの「ふたりの愛ランド」を演ったそうで、ぜひ聴いてみたかったが、うちはWOWOW以前にそもそもBSが観られないしな(^^;)
 美空ひばりトリビュートの方は今日のスポーツ紙で報道されたようで一部サイトにも記事が出ているが、同日発売のさだトリビュートについては華麗にスルーされておる(-_-;;) もっと取り上げてやれよ…


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61歳小田和正“史上最年長”ドームツアー(サンスポ)
「どうも小田さんのツアーは9月26日の大阪城ホール公演で終わりではなく、11~12月に東名阪での追加公演が決まったらしい」という情報を昨日のうちに得ていたのだが、その際に「ドーム開催かも」いう噂もちらっと聴いてはいた。が、さすがに「まさかドームはないよなー」と思っていたら…本当なんかい!
・11/26(水)・27(木) at東京ドーム・12/6(土) atナゴヤドーム・12/20(土) at大阪ドーム(京セラドーム大阪)

昨日の名古屋レインボーホール(日本ガイシホール)での公演中、小田さんの口から発表されたわけだが、「ジャニーズに対抗しようとか思ってるわけでない(笑)」 「追加公演までやるなんてきっと最後だからよ…なんて変な噂は流さないように」 「たとえガラガラでも頑張りますから」 などと話していたそうな。今回のチケット争奪戦の厳しさからしてガラガラってことはまずありえないけど。
 現実問題を考えると、今から追加公演の会場を押さえようにも既にアリーナクラスは先の予定が埋まっていて、野球オフシーズンのドームの方が押さえやすいのもあるんだろうけど。(しかし札幌・福岡はないのか…)

当然ながら、小田さんの東京ドーム公演は開業まもない頃のオフコース解散コンサート以来。ソロではもちろんドーム公演は初めてとなる。また、タイミング的に東京ドーム公演のどちらかが「クリスマスの約束」収録を兼ねるのかな? (タイミング的に例年のようなスタイルでの収録は無理だと思うので、2005年同様にツアーの様子を放送するものと予想)
 気分的にはチャゲアスのドーム公演や小田さんの八景島みたいに「お祭り」気分というか、「寒くない野外コンサート」のつもりで行くべきものになるんだろうな。小田さんのmixiコミュで「あの日泣きながらライトを振っていた場所に、今度は笑って行けるのが嬉しい」という書き込みがあったのが印象的だった。

さて、どうしようかなぁぁ。今回のツアーもAOIさん・みみなと3人で何度もいろんな場所に行って聴いてますが、日程的には名古屋も(今度こそツアーファイナルの)大阪も土曜日なので都合いいんだよな(^^;)
 やはり狙うは最終の大阪ドームかなぁ。


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