ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



遂にAdobe Creative Suite 3.3を導入。
 CS2からCS3登場までの間に起きた最大の出来事はなんといってもMacromediaがAdobeに買収されたことで、これによってCreative Suite(CS)にFlashやDreamweaverが組み込まれることになった。
 さらに、Intel Macの登場によりWindows版との掛け持ち開発がしやすくなったのか、Apple純正の映像制作スイートFinal Cut Studioに押されて暫くMac版が消えていたPremiereも復活してCS3から組み込まれた。
 その結果CS3は全部まとめるとかつてない巨大なアプリケーションスイートになってしまったため、目的別にセレクトしたWeb Premium・Design Premiumが登場したが、「全部入り」として登場したのがMaster Collectionである。(つい最近、Acrobat 9の登場により3.3となった)まぁ確かに高いんだけど、価格差を考えるとこれが一番お得という考え方もある。

Macromedia買収によってDreamweaverが加わったために従来のAdobe版WebオーサリングツールのGoLive(これ自体も別の会社から買収したものだが)がCS3から外れ、ImageReadyも登場当初はWeb向け画像編集ソフトとして単体で発売され2.0以降はPhotoshopの付属ソフトとなり影で作業を支えるお助けソフトと化していたが、やはりMacromedia買収によって競合商品だったFireworksがCS3に追加されたためにソフト自体が消滅。

・Photoshop CS3 Extended(Ver.10: ビットマップ画像編集)
・Illustrator CS3(Ver.13: ベクトル画像編集)
・InDesign CS3(Ver.5: DTP編集)
・Dreamweaver CS3(Ver.9: Webオーサリング、CS2までのGoLiveに代わる旧Macromedia製品)
・Acrobat 9 Pro(PDF作成/編集)
・Flash CS3(Ver.9: Flash作成/編集、旧Macromedia製品)
・AfterEffects CS3(Ver.8: 映像合成・モーショングラフィックス・タイトル作成)
・Fireworks CS3(Ver.9: Web用画像編集、CS2までのImageReadyに代わる旧Macromedia製品)
・Contribute CS3(Ver.4: html編集・サイト更新)
・Premiere Pro CS3(Ver.3: 映像編集)
・Soundbooth CS3(Ver.1: オーディオ編集、CS2までのAuditionに代わり新登場)
・Encore CS3(Ver.3: DVD・BDオーサリング)

これまで使っていたCS1はPhotoshop・Illustrator・InDesign・GoLive・Acrobat 7 Proで構成されていたから主要ソフトだけで倍以上に増えたことになる(ただしPremiere・Soundbooth・Encoreの3つはIntel Macでしか使えない)。当然その分お値段もアップしていますが(単体で購入しても結構なお値段のDreamweaver・Flash・Premiereを組み込んだわけだし)。
 インストール用ディスク容量も膨大なものとなり、CS1ではCD5枚組だったのがCS3ではインストール用DVD6枚とCD1枚+トレーニング用Flashビデオが収録されたDVD1枚という構成。その昔、フロッピーでしかインストールできなかった時代だったらとんでもないことになっていそうだな…。
 当然ながらHDDに必要な容量もなかなか膨大で、インストール時間もかなりかかる。途中で寝ちゃいましたよ。

それにしてもCS3はアイコン類がものすごく味気ないものになっちゃったなぁ…。CSが登場する以前の、Photoshop=目玉、Illustrator=ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」だった時代が懐かしいな。


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オリコン垂石社長のブログで知ったのだが、うーむ、さだまさし35周年記念企画はトリビュートアルバムだったか。しかも高見沢さんが「まほろば」を演るんかいな。物凄いものになりそうだ。(※追記:先日の「お台場フォーク村」での坂崎さんとさださんのトークでは、アレンジ/演奏に関して坂崎さんがほとんど手出しさせてもらえなかったとか)
 トリビュートアルバムにはこの他にBEGIN・中西圭三も参加(何を歌ってるのか期待だな)、また立川談春師匠が「お父さんとポチ」を落語にして収録したらしい(^^;;)。「お父さんとポチ」には途中であの大仰なピアノ演奏があるけど、あれを落語でどう表現するのか気になる。上方落語なら「はめもの」と呼ばれるお囃子が入るネタもあるけど、東京ではほとんど入らない筈で、立川流も多分そうだろうと思うが、さてどうなる。落語って音だけでなく身振り手振りもあってこそのものだと思うので、CD音源だけでなく、ぜひ映像つきで見てみたいなぁ。

数年前、京大さだ研の会誌上で「こんなさだまさしトリビュートアルバムが出来たら面白い、いや作ってくれ」という対談をやったんだけど(京大さだ研サイトにてPDFで公開中)、まぁいつかトリビュートアルバム自体は実際に出るだろうと当時から予想はしていたが人選や選曲で不安の方が大きかったのが正直なところで、現実化した今回の企画についてもまだ期待半分・不安半分ではある。どうせ作るなら(さださんも参加した)加山雄三さん還暦記念盤「60 CANDLES」並みの物凄いものにしてもらいたいもの。
 そういえば清春(元黒夢)も近々リリースするアルバムで「防人の詩」をカバーしたらしいけど(PVもあるらしい)、これも何か関係あるのかしら。少し前だとSEAMOの「関白」もあったけど(しかもPVにさだまさし自身が出演した)。
 個人的願望としては、やっぱ山崎まさよしに参加してもらいたいよなぁ。


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いや物凄い試合だったなぁ…。最後はサヨナラZGSで決着ですか。
 しかし敬遠で4球投げずに故意四球が選択できたり、アメフトみたいに一度交代した選手がまた登場したり、20秒以内に投げない/打たないとボール/ストライクが加算されたり、野球と微妙に違うルールが面白いよな。タイブレーク制は野球でも急遽採用が決まってしまったけど。
 それにしてもエースの上野投手が凄すぎる。今日の2試合とも延長タイブレークにもつれ込んだ緊張感の中、どちらも完投で合計300球以上投げてるし、おそらく明日の決勝もまた投げるだろう。甲子園より過酷だわ。

彼女が所属する日立ルネサス高崎は春期キャンプ地がドラゴンズのキャンプ地(沖縄・北谷)に近く、日立の選手がドラゴンズの守備練習に参加したり宇津木総監督(元日本代表監督)が井端やノリにノックしたりしているが、ウッズが毎年上野に挑戦しては空振り三振に取られているんだよな。
 野球より本塁までの距離が近く、彼女の最高球速119km/hは野球的には160~170km/hに感じるらしい。そらプロでも打てません。しかも今日の終盤、300球近くになっても制球が乱れていなかった。ほんとに凄いわ。

その宇津木総監督が今日の試合の解説をしていたけど、基本的には日本の選手のプレーにも厳しい辛口解説なのだが、日本のチャンスの度に野球アジア予選時の古田が乗り移っていたな(^_^;;)


※ZGS:残塁グランドスラム
 満塁機で三者残塁チェンジ(または試合終了)のことで、一部で使われている野球ネタ用語。マリーンズやベイスターズの得意技として有名(^^;;)
 満塁でサヨナラ打や押し出しでもHR以外は残塁3になるからサヨナラZGSがカウントされる。
 無死満塁から得点0で三者残塁はPZGS(Perfect)、無死満塁から三者連続三振で得点0三者残塁ならUZGS(Ultimate)。UZGSはプロでも年に1回あるかないかの貴重な展開。



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帰省  


よりによってピーク日の今日、名古屋へ移動。(^_^;) しかも今年は例年より新幹線利用率が高いそうだし。たしかにエクスプレス予約でもいつもより指定券が取りにくかった。
 で、京都駅も「のぞみ」車内も激混み状態。土産を買うのに予想外に時間を食ってしまい、当初予定より20分遅い「のぞみ」に携帯から列車変更した結果、乗った車両はN700系になった。従来車両より窓がかなり小さいよなぁ。シートはよくできてるから快適なんだが。


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昨年に続いて自宅で迎えた8月6日のあの時刻。
 去年は広島への出発直前だったが、今年は既に10日前に四国へ出掛けており今週中に旅行に出る予定もなく(帰省の予定はあるけど)、旅行前や旅行中の高揚感もない状態で迎える8月6日となった。
 ああ、また長崎にも行きたいなぁ…。

 いつかまた、あの日、あの暑い青空の下で、あの宿で、あの仲間達と、と思うが、一体いつになることやら。




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