ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



本日、東京に本当に「湾岸署」が開業したわけだが、あっちの「湾岸署」も復活が確定(このURLでのサイト自体が数年ぶりに今日復活)。最近の織田裕二の状況や発言などから映画3作目をやるかもしれないな、という流れになってきていたので期待はかなりあったのは確かだけど、「交渉人真下正義2」が先かと思っていたのでちょっと意外でもあった。けどまぁ発表のタイミングとしてはここが最適ではあるわな。
 撮影開始は来年かららしいので実際の公開はさらに先になり、シリーズ本編としては6年ぶり、スピンオフ作品群からでも4年ぶりになる。昨年は10周年だったので新たな動きが期待されたが、結局春先に「トリビア」内で放送された小ネタの「警護官内田晋三」以外に動きはなかったしなぁ。
 さて和久さんは一体どうなるんだろう。そもそも設定年齢を考えると神田署長もとっくに定年なんだが…(^_^;)


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最近はできるだけラーメンを食べないようにしているのだが、たまにうっかり食べてしまう。なにしろ近所が京都のラーメン激戦区であり有名店が並んでいるからなぁ…。
 そんな近所の有名店のひとつにかの「天下一品」本店もあるのだが、「天一」はあれだけ独自路線でコアな人気を得てチェーン店を拡大し京都発のラーメン店としては最も成功しているにもかかわらず、意外とよその店の動向を非常に気にする。同じ白川通に「東龍」が開業してたちまち超人気店となると「東龍」のサービスである韮の大蒜炒めのトッピング(自由に盛りつけ可)を本店でも導入し、烏丸錦(大丸の近く)にかの「一風堂」が登場して京都でも人気を得ると、同時期に始まった本店の「スープライスセット」(麺を食べた後に残ったこってりスープにライスをぶち込んで食べる為のスープ多めのラーメン+ライスのセット)につくライスに明太子ご飯を使ってきた。そして本店に近く京都最大のラーメン激戦地である一乗寺で「高安」の「スジラーメン」(スジ肉煮込みを使うラーメンですぐ売り切れる)が評判になると天一本店でも「スジラーメン」をメニューに加えた…てな具合である。(個人的には「高安」の売りはデカくて旨い鶏唐揚と思っているのだが)

そういえば昨年末から今年初めにかけて「一風堂」がメニューをリニューアルしたが、あれだけ人気が定着した店がメニューに手を加えるのはけっこう勇気の必要な判断だろう。今のところ評判は微妙なようだが。「天一」も数年前から味噌ラーメンの「味かさね」を始め、麺も京都標準のストレート中太麺だけでなく縮れた「手もみ麺」を選べるようになり(これも「東龍」の影響? たしかにスープがよく絡むのは良いが)、ここにきて「焼豚鉢一面入り中華そば」をメニューに加えた。幾つかの人気店でやっている、丼からはみ出るようにチャーシューを一周並べたラーメンである。使うチャーシューも通常メニューのものより上質のようだ。もともと「天一」各店の表には「焼豚鉢一面入り」と書かれた赤い提灯が下がっていたのだが(最近はない店が多い)、実際に出てくるラーメン(並)は薄いチャーシューが一枚入っているだけで、まさに「看板に偽りあり」状態だったのでそれを解消する目的だったのか?
 で、このラーメン、なんとスープが「こってり」でなく「あっさり」限定なのである(「天一」の「あっさり」は普通の醤油スープで、同伴した人が「こってり」が苦手な場合の待避用メニューという認識が強い)。これでは何のために「天一」に食べにきたのか分からないではないか。つくづく微妙なメニューである。


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