ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



午後から名古屋へ。従姉と豊田市民文化会館でさだまさしコンサートを聴く。やや古いホールで椅子が狭かったのと座り心地が良くなかった…。毎日コンサートがあるホールでないためか空気も埃っぽく微妙な匂いもあり、咳込んでしまった(唄っている最中は必死で我慢、拍手かMCの時にまとめて咳)。

しかし今回のコンサートは初心者完全無視メニューだなぁ(笑)。ニューアルバムでの予習必須といっておこう。


セットリストはツアー終了後に。ってかなり先の話になるが…




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まさかライコネンがチャンプになるとは思わなかったなぁ。結局はフェラーリの思惑通りすぎるぞ…。
まぁハミルトンが史上初のルーキーでの王座獲得がほぼ確実な絶対有利な状況から土壇場2戦で焦りすぎて自滅したのが大きいのは確かだが、ライコネンも過去に僅差2位が2度もあって同郷の先輩ハッキネン以上に「不運の人」感があったのに、今迄の不運で貯めていたツキを全部ここで使ったような展開だった。


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終わってみればあっけなく。ドラゴンズクライマックスシリーズ(CS)を全勝で勝ち抜け日本シリーズ進出決定。レギュラーシーズンの戦いぶりのもどかしさは一体何処へ行ったのかと思うくらいの怒濤の攻撃と投手陣の圧巻の投球でタイガースジャイアンツを圧倒・粉砕した。今迄のドラゴンズに常につきまとってきた短期決戦の弱さがウソのようだ。
 攻守ともに軸である福留が故障でシーズン後半は不在、自慢の守備も(特に外野が)去年より劣化し、投手陣も山本昌がまったく勝てず川上・岩瀬も万全ではなかったのに、リーグ優勝こそ僅差で逃したがCSでは完璧な戦いぶりで、現状の戦力を考えるとよくやったと思う。雰囲気としてはプレーオフで勢いに乗り日本シリーズを4連勝で決めた2年前のマリーンズに似てきたかな。
 先に進出を決めたファイターズと違って胴上げもビールかけもしなかったのは「リーグ優勝はジャイアンツだから」という球団・監督の方針だそうで、ヘンに士気を緩めることもないし、こういうのもありかなと思う。ファイターズはリーグ優勝した上でのCS勝ち抜けだから、いくらやっても文句を言われる筋合いはないけど。
 一方のジャイアンツはこの3連敗で5年ぶりの優勝祝賀気分など完全に吹き飛ばされただろうけど、リーグ優勝を決めてから2週間も実戦がなく試合勘が鈍ったことを差し引いても、CS開幕直前の時期に(完全休養ならまだしも)練習を1日休んで政財界のお歴々を招いた盛大な祝勝会を催すようなスケジュールを組んだフロントと親会社は「浮かれていた」と言われても反論できないだろうし(選手には気の毒な話だが)、そんなチームにドラゴンズが負ける筈がなかったのかもしれない。ま、所詮は結果論だが。

さて、日本シリーズが2年連続で同じチームの対決で戦われるのは1992-93年のスワローズライオンズ以来、実に14年ぶりとなる。昔はセ・リーグではジャイアンツ以外に連覇できるチームは存在せず、一方のパ・リーグでは南海ホークス・西鉄ライオンズ・阪急ブレーブスがそれぞれ3連覇など入れ替わりで黄金時代が到来したため、その時期に同一カードの日本シリーズが2~3年連続するケースはあったが、ジャイアンツのV9が終わって以降は1976-77年の阪急ブレーブス-ジャイアンツ、1979-80年のカ-プ-近鉄バファローズ、そしてライオンズ-スワローズしかない。こうして振り返ってみると、ドラフト導入による戦力均衡が進んでいった効果が如実に現れているな。
 パ・リーグは西武ライオンズ黄金時代(1982-94年に2連覇・4連覇・5連覇)以降もブルーウェーブ(1995-96)・ライオンズ(1997-98)・ホークス(1999-2000)・ファイターズ(2006-07)と連覇するチームが多く出ているが、セ・リーグではスワローズ以来絶えて久しく、ドラゴンズも今回初めて2年連続で日本シリーズに出場とはいえリーグ連覇したわけではないから連覇なしの記録は継続中のままだ。これが日本シリーズでの2年連続で同一チーム対決が珍しくなってしまった原因となっている。

この数少ない2年以上連続の日本シリーズ同一チーム対決で、2年目が前年と逆の結果になったのは2リーグ制になって以降の全てのケースを数えても1992-93年のライオンズ(92優勝)-スワローズ(93優勝)のただ1度しかない。ドラファン的には気になるデータであるが、ま、正直いって元々CSを勝ち抜けたとしてもパ・リーグのCS進出3球団いずれにも勝てないと思っているので、まぁ一緒か(苦笑)。
 だって、ここ20~30年間で最も戦力のバランスが良く球団史上最強チームと確信していた去年の状態でも日本シリーズの結果はあんなだった訳で、どんなに勢いをつけても前評判が良くても日本シリーズは勝てるワケがない、と思うのがよく訓練されたドラファンの基本的思考パターンでありまして(涙)


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今日はフェスティバルホールで中島みゆきコンサート
 少し早めに大阪に出て用件を済ませ、さらに時間があったので心斎橋のApple Storeにも立ち寄った。初めて新型iPodファミリーの実物を見る。まずiPod nanoが想像以上に小さくて驚いた。iPod touchも大量にデモ機が置いてあり皆が触っていろいろ試してみた。もちろんお触り。予想外に動作がサクサクしていた。これは今迄のどの機械にも似ていない新しい操作感だなぁ…。さすがにこのサイズでSafariの検索バーにソフトウェアキーで入力するのは面倒っぽいが、慣れると大丈夫なのかな。閲覧するサイトがブックマークに登録してあるところばかりならたいして問題にもならないが。

18:10頃にフェスに到着。ロビーには今回のニューアルバム「I Love You,答えてくれ」の題字(書いたのは三代目魚武濱田成夫)の本物が飾ってあった。かなりデカい。ツアーパンフを買いロビーで狂授の到着を待ったが、到着が開演予定時刻ギリギリになりそうとの連絡を受け、ロビーのチケット預かり所に狂授の分のチケットを預けて先に入場。今日の席は2階席の前方。開演直後に狂授が席にやって来た。大学の授業から直行のため着物姿(近年、狂授はこの姿が授業時の正装なので学内でも有名のようだ)
中島みゆき Concert Tour 2007
2007.10.18 at フェスティバルホール
1. 御機嫌如何
2. 1人で生まれて来たのだから
3. あなたでなければ
4. 一期一会
5. with
6. ホームにて
7. 命の別名
8. ララバイSINGER~アザミ嬢のララバイ
9. 宙船
10. 昔から雨が降ってくる
11. 唇をかみしめて(吉田拓郎)
12. ファイト!
13. 誕生
14. I Love You, 答えてくれ
15. ボディ・トーク
16. 重き荷を負いて

Encore
17. 本日、未熟者
18. 地上の星
19. 背広の下のロックンロール



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知らなかったなぁ(笑)。もちろん昨日の例の試合の話です。

それにしてもTBSから一切の仕事がなくなるかもしれんのにブログでここまで書くとは、なべやかん、漢やなぁ…。


<追記>
 ネタ元がネタ元だけに信憑性に疑問はあるが、この話が本当だとしたらなかなか香ばしい話になってきますな。
 たしかに試合翌日からのTBSの態度の掌返しっぷりは「醜い」とか「呆れた」を超越して笑えるほどに凄まじいし(笑)



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