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NZの独立調査機関「王立委員会」がCTVビルの調査結果の提出を延期しました。

2012-01-20 22:38:42 | Weblog
今週の1月17日で阪神淡路大震災から17年になります。
そして来月2月22日はクライストチャーチ地震から1年・・・



この画像は、日本人語学留学生28人が犠牲になったCTVビルの地震前(左)と倒壊後(右)です。
外国人の国別としては最も多い数です。日本でも大きなニュースになっていたと思います。
当時からこのビルの倒壊状況が周りと比べて激しいとのことで、欠陥建築物の疑いがありました。
しばらくして、NZの独立調査機関「王立委員会」が調査を始めました。

4月に調査結果報告書を提出する予定でしたが、政府の調査の遅れ、公聴会が長引いたなどの
理由で、延期すると発表がありました。

実は、一昨年の9月4日に1回目の地震(M7)が発生したのですが、
奇跡的に死者はなく、日本ではニュースにならなかったと思います。
いまだに余震(2000回以上)が続くために、復興の妨げになっています。

下記は去年の地震当日の私のブログです。
参考に見てください。

http://blog.goo.ne.jp/ryohei617/d/20110222
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