ドラマー涼の激辛ブログ『Eat with fire!』

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ANZCO(アンズコフーズ)『火鍋の素』

2015年10月14日 | 辛さレベル☆☆
ANZCO(アンズコフーズ)『火鍋の素』

辛さ満足レベル:☆☆+
旨さ満足レベル:☆☆☆☆☆
※レベル表記方法についてはこちらのページを。


ニュージーランドから羊肉を輸入している『アンズコフーズ』という会社が販売している火鍋の素です。
製造しているのは、佐賀県の宮島醤油という会社です。


6種の香味素材を使った火鍋だそうです。
カルディの蒙古火鍋の素と同じように、白湯スープを麻辣スープをひとつにしたような感じっぽいです。



白湯スープ、ラー油入りスープ、唐辛子、スパイスミックスの4種の袋が入っています。
なにやら本格的です。
本場の小肥羊の火鍋の素を思い出しました。


これが6種のスパイス

花椒、クミン、クローブ、ナツメ、ナツメグ、クコの実、などが丸ごと入っています。(唐辛子は別袋です)
直接食べたくない人は、付属のティーバッグに入れてから煮込めるようにもなっています。でも、こういうのはティーバッグに入れずに鍋に入れるのがおすすめです。スパイスがスープにそのまま入っているのが本場流です。



↑これだと美味しさが半減する気がします。
ラー油はもちろん入れますし、スパイスもそのまま鍋の中にぶち込みましょう。


原材料をみてみます。

なかなかシンプルですね。


用意する具材など

僕が火鍋を食べるときは、豚バラ肉、牛肉こま切れ、牛ホルモンなどを一緒に入れます。今回もその3種の肉を入れました。
本場ではラム肉ですが、あまり売ってないですし、ラムはそんなに好きではないので。まぁ、火鍋だったらラム肉の臭みも消えますけどね。

そのほかの具は、キャベツ、長ネギ、ニラ、しいたけ、えのき、しめじ、豆腐、ニンニク、水餃子、つみれ、春雨を入れました。

具を入れる前の状態。

いろいろなスパイスが浮いています。いいねぇ。 油は少なめです。

できあがり。

うまそー。
本場では、しゃぶしゃぶのようにして食べるらしいのですが、僕は野菜とかは煮込まれて柔らかいのがいいので、具を一緒に全部煮込んでから食べるのです。


食べてみます。

おぉ。白湯スープだ。 
これはおいしいです。
とんこつラーメンのようなスープですね。
本場の火鍋のような辛さはありません。でもしっかりとスパイシーです。

入っているスパイスも全部食べられます。
花椒もホールで入っているので、それを食べるとけっこうしびれますが、唐辛子の辛さ(辣味)は弱いです。

味が少し薄く感じましたが、沢山具を入れたからでしょうかね? でも具は規定の分量程度しか入れてないですけどね。


これはおいしかったのでまた買いたいです!
どこで買ったんだっけな?

カルディの蒙古火鍋の素もなかなかおいしかったですが、こっちのほうがよりスパイシー(辛いという意味ではなくスパイスが効いているという事)です。
豆板醤と唐辛子と油たっぷりの四川火鍋も悪くないですが、こういうのもたまにはいいですね。
こっちのほうがヘルシーな感じです(笑)



僕はどこかのお店で買ったのですが、どこで買ったかどうしても思い出せず...。

楽天でも売ってます。

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