水木怜 Ryo’s my room

ポッと、独り言を・・・

急に寒く〜

2017年10月31日 06時47分52秒 | Weblog

                                    南瓜をくりぬき灯すハロウイン

                                      

今日は朝は9度の予報。寒くなりました。

歯医者さんで前歯を治療しました。前歯は3択です。

①保険で安いけど色が変わる ②セラミックで1万で出来るけど割れやすい ③高額だけど永久に使えて色も変わらない。

考えた末に③にしましたが、永久に使えると言われても、あと何年生きるのか〜こちらの寿命の方が心配だ。

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  掌編小説(最終話) 「巡り会い」

 

 何度か電話も掛かってきたけど無視した。

 道筋で車を停め待ち伏せている栗山さんに気付いて別の道を迂回して家に逃げ込んだ。

  弁解は聞きたくなかった。栗山さんが紀伊子を好きだという気持ちは真実かも知れない。

 砥部さんに聞くまで紀伊子は栗山さんの話を信じ込んでいた。

「おふくろが施設にいてさ」

 認知症が進んでいると聞いて同情していたのだった。

 砥部さんの話によれば栗山さんは愛妻家でとてもよく奥さんの面倒を看ているそうだ。

  奥さんはご主人のことはなんとか分かるようで、

  栗山さんは毎週一度は必ず奥さんのところに来て本を読んであげたり、昔話をしたりしては、半日を過ごして行くという。

 出会った頃、栗山さんが図書館で借りていた宮沢賢治の絵本を思い出していた。

 施設でも評判のおしどり夫婦だと聞いて、紀伊子の胸はきりきりと傷んだ。

 何も知らずに栗山さんと過ごした日々を思い出すたびミツキさんへの罪の意識と後悔に苛まれた。

 なんて馬鹿な私…。

 

 あれからたまるには行っていない。

 砥部さんの話では、ミツキさんを訪問する栗山さんの回数が増えたということ。

 紀伊子の心に少しだけ温もりが灯った。(了)

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皆様の訪問させていただき、応援は必ずさせていただきます!

今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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早朝ウオーキング再開

2017年10月30日 08時12分42秒 | Weblog

                                      吹き溜まる落葉踏みしくウオーキング

早朝の5時半はもう真っ暗でした。約1か月ぶりに再開しましたが途中で雨がぽつぽつと..。

さて、昨日は俳句のお勉強会、俳句の好きな人と10句ずつ、出し合いまして意見を言い合います。

いろんな詠み方をする方がおられて参考になります。

ソフトバンクが日本シリーズ2戦目も勝ち取りました。このまま勝ち進むことを期待しているのですが...。

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                   掌編小説「巡り会い」⑦

 

 母の仏壇の前でへたりこんだまま、忍び寄る冷気に身震いしてやっと我に返った。

 初冬の陽射しは既に落ちて、畳に続く縁側の硝子の向こうに、椎の葉陰が路地の蛍光灯に黒い影を映していた。

 「なぜ、言ってくれなかったの。ミツキさんっていうのよね」

 グラスに付いた水滴を指で何度もなぞる栗山さんの目は、いつものやんちゃな輝きを失っておろおろと彷徨っている。

 「施設、お母さんじゃなくて、奥さんだったんだ」

 栗山さんは俯いたままぼそりと言った。

「騙すつもりじゃなかったんだ。つい話しそびれたんだよ、ほんと、ごめん」

 栗山さんの態度に余計に腹が立った。

「そんな問題じゃないわよ。私、栗山さんの言うこと信じてた。奥さん、若年性アルツハイマーですってね、そんな大事なこと、なぜ、話してくれなかったの」

「そんなこと、誰が言ったの?」

「誰にも言わないでねって言われて、ある人に聞かされたのよ」

 少しの沈黙があって、やっと栗山さんが口を開いた。

「すまない、だって、きいちゃんのこと愛してるから…。本当のこと言ったらきいちゃん、僕の前からいなくなるかも知れないと思って、怖かったんだ。僕の気持ち、信じて欲しい」

「今更、何を信じて欲しいって言うの」

 カウンターの椅子を下りるとそのままサヨナラも言わず、たまるを出た。堪えていた涙がぼろぼろとこぼれ落ちた。

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今後とも応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

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同窓会

2017年10月29日 07時38分02秒 | Weblog

                                       人は人私は私落葉踏む

1年振りの同窓会で東京からも2人見えて楽しく歓談したのですが、

前に座られた方に美味しいワインを強攻に薦められて、呑んでしまい気分が悪くなり中座です。

私はお酒が強い方でしたので、たぶん、大丈夫だろう〜と呑みましたが過信してました。反省...。

ボクシングの村田諒太選手と父親のドキュメントを見ました。彼の哲学書を読みふける姿に1人で闘うことへの孤独と

恐怖を知りました。「闘いは自分との闘いである。今の自分をどう生きるかとの闘い」肝に銘じました。

 

       掌編小説「巡り会い」⑥

 それから暫く経ってのことだ。

 銀杏がべったりと黄色のペンキをこぼしたように貼り付いた舗道で紀伊子は砥部さんに呼び止められた。

 肩に掛けたエコバッグを重そうに揺らしながら、先を行く紀伊子を追いかけてきたのだった。

 砥部さんは嬉しそうに話し始めた。

「いつか、訊こう訊こうと思ってたのよ。たまに真鍋さんのとこに茶色のバンが停まってるでしょう、確かあの車、栗山さんのじゃない? 違う?」

 仰天した。言葉に詰まった。

「いつだったか、車のフロントに駐車許可証があって、それに私がパートしてる介護施設、「芙蓉苑」の四葉マークが入っていたからさ、茶色のバンだし、違った?」

 ああ、と思い当たった。栗山さんはお母さんを介護施設に入れていると話していた。

そういえば砥部さんはどこかの施設の配膳のパートをしていると聞いたことがあるが、今まで全く結びつかなかったのだ。(続く)

 

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久しぶりの居酒屋

2017年10月28日 08時16分56秒 | Weblog

                                       老いという後戻りなき落葉道

友人のお誘いで久しぶりに居酒屋に行きました。冷酒「八海山」を呑んでご機嫌」!

楽しいひとときでした。

午前中は、中学生の頃の友人の絵画展に行きましたが、これはなんだか後味悪く帰りました。

彼女の昔ながらの性格は、年老いても未だ健在でした。来年からはご案内がきてもパス!と決めました。

嫌なことはしない。嫌な付き合いもしない。優柔不断でやっていた無意味なことは止めると決めた私です。

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            掌編小説「巡り会い」⑤

 紀伊子は一度、失恋を経験してからもう男性はこりごりしていた。けれど栗山さんは紀伊子が知っているどんな人とも違っていた。

もう四〇歳も過ぎているというのに、好奇心丸出しの茶目っ気やまるでガキ大将みたいな男気に紀伊子は思わず身を熱くするのだ。

栗山さんは海や山とか何でも詳しかった。紀伊子を抱きながら、若い頃に海でクラゲの大群の帯に遭遇した話や、

台風が近くにきたことも知らずに泳いだとき、身の丈五倍はある波に巻き込まれ、それはまるで透き通る硝子のトンネルように滑らかだった話などして、

そんなときの栗山さんの細い目の奥に見える瞳の輝きに紀伊子は惹き込まれてしまうのだった。

「きいちゃんの全てが好きなんだ」

 そんなことを平気で言う。

「心底、きいちゃんに惚れてるんだ。きっといつか一緒になろうよ。それが赤い糸で結ばれた僕ときいちゃんの運命さ」

 もう男はこりごりだと思いながらも悪い気はしなかった。

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秋も深まり〜

2017年10月27日 08時13分21秒 | Weblog

                                       石けんの匂ひ仄かな衣替え

マンション前の公園も色づいてきました。さて私といえば1か月は早朝ウオーキングを休んでいます。

でもハンパない腰痛にもめげずウオーキングはやった方が良いそうですね。

昨日は実に3週間ぶりに太極拳とそしてコーラスでしたが、かなりハードでした。

気候も丁度これくらいが良い。今、遊ばないでどうするよ!って感じです。

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     掌編小説 「巡り会い」④

 早朝、出勤をしようと玄関を出ると砥部さんの奥さんに出くわした。

 砥部さんの家は狭い道を挿んだ紀伊子の家の真向かいで、奥さんは紀伊子と同じ齢だし何かと話しかけてくるが悪い人ではない。

「おはよう、今からお仕事? 今夜は雨らしいから傘を持って行ったほうがいいわよ」

「はい、折りたたみ持ってます」

 ありきたりの挨拶を交わすと、砥部さんの奥さんが言った。

「ところで真鍋さん、最近、牛乳は止めたみたいね」

「えっ…」

「だって、以前は起きるとまずは牛乳、取り込んでらしたけど、最近は牛乳屋さんも来てないみたいだし」

 驚いた。見られている。そう言えば、最近、勤務先の病院を変えたときも言われた。

「真鍋さん、お仕事先、替わったの?」

「はぁ、でも、なぜ?」

「だって、以前は出勤の時間が決まってたのに、最近、遅かったり早かったりまちまちだもん。

 ほら、お宅の玄関、鈴が着いたお守りのお札下げてるでしょう、結構響くのよ。だから仕事替わったのかな、なんて…」

 鋭い観察力に怖くなった。紀伊子がたまに呑んで帰ることも、もしかしたら、砥部さんは知ってるかもしれない。

 それに、たまに栗山さんが泊って行くことだってお見通しかも…。

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コメント欄、やっぱり閉じると寂しいですね〜また再開します。なんたる意志の弱さ..。

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書く場所

2017年10月26日 08時41分59秒 | Weblog

                                      所在なく一人早寝や秋蛍

新聞などで見ていると我々世代で様々に活躍していた人の名はとみに見なくなり

逆に30代、40代といった若手が、エッセイやいろんな分野で活躍するようになってきた。

「仕方ないよ。だって、関わる人たちだって、みんな若手が台頭してるんでしょ、必然的に年齢層は変わるし

ましてや、書き手も若い層に受けるいろんなソース持ってるでしょう」と友人に言われてみれば確かにそうだ、と頷ける。

年齢層が高くなれば、ほぼ、小説をやめて随筆になる傾向がある。誰とはいわないが、「○○歳何がめでたい」「まだ生きている」などなど〜

内容はほぼ同じなのに、なぜか売れる..。でもこういうのってなんとなく本屋の陰謀めいてて嫌だな..。

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  連続掌編小説     巡り会い③

 

 栗山さんとは区の図書館で知り合った。夜勤明けにそのまま図書館に順番待ちの本を取りに行ったとき、紀伊子の前にいた人で、宮沢賢治の絵本と難しそうな哲学書を借りていた。

 隣接しているドトールでモーニングを食べながらパラパラと本を見ていると、待ち合わせたように来た栗山さんが隣りに座り、それからの付き合いでもう三年になる。

 

 栗山さんにはいろんなところに連れて行ってもらった。

 二年前だったか、梅雨の頃に二人して渓谷に行ったことがある。蛍が凄いんだよ。穴場なんだ。と栗山さんが言った通り、闇に、まるで流星群が下りてきたかのような蛍の大群が群れていた。

 あの感動は今も忘れることはない。

 栗山さんは紀伊子が驚くようなことを、料理でも何でもごく自然にできる人だった。

 ひとしきり呑んで、たまるを出た。家に戻ると仏壇の母の写真に手を合わせてから、取りあえずシャワーを浴びる。

 丹念に体を洗って、湯気で曇る鏡を掌で拭うと全身を写して見る。三七歳ともなればそれなりに腰の辺りについた膨らみを手で摘んでみた。

                                                            続く

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暗記力

2017年10月25日 08時13分35秒 | Weblog

                                       幾度も寝返りうてり秋寂し

コーラス祭が近づいてきた。マネージャーさんが「みなさん!楽譜は暗譜ですからね!」と厳しいが

昨年は7曲もありながら、しっかりと覚えたのに、今年はたかだか4曲が入らない。

「涙そうそう」で♪〜励ましてくれるひとよ〜♪という歌詞が入らず、誰かさんがいっていた「このハゲ〜」という言葉から

ハゲまして..。を覚えたのに、「ハゲ〜」は忘れないが「励まして」を忘れる。

最近詠む俳句が何となく暗い。秋だからかな..。

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   連続掌編小説             巡り会い(2)

 

「今度さ、わらび採りに連れてってやろうか」

 栗山さんはもう既に酔っている。

「ええっ、それって遠いんじゃないの」

「穴場知ってるんだ、宝満山の抜け道のところに沢があってわらびが群生してるんだよ。採りたてをさ、茹でて味噌で食うんだ、それが酒に合うんだな」

「だって、車で行くんでしょ」

「大丈夫、僕は呑まなくてもきいちゃんが呑めればそれでいいのさ、きいちゃんの好きな八海山を沢で冷やしてさ、場合によっちゃ、キャンプしても構わないさ」

 栗山さんの車には毛布や卓上コンロやいろんな物が積んであって、その気になればいつでも野宿が出来るのだった。

 紀伊子は栗山さんの仕事のことは知らない。一度訊いたけど、俺は町の便利屋さ、と言って正確なことは言わなかった。

  でも、バンには工具や植木ばさみなども積んであるので多分、栗山さんが言う通り、便利屋なんだろうと思っていた。

                                                        続く

 

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新しい試み

2017年10月24日 08時15分47秒 | Weblog

                                        落葉道そら似と知りつ追ひかけり

ネットサーフィンしていたら「新しい出会いを求めて」の広告が掲載されていた。

シニアの「お食事会」「パーティー」などなど様々な企画がある。面白かったのは年齢別に企画されており

40代〜50代。50代〜60代。などなど分けてあり、70代〜というコーナーはない...。ということは70代からは茶飲み友達も不要?いわゆる規格外の年齢らしい(笑)

ありがたいことに私は友人に恵まれている。感謝しなければ..。

新しい試みとして、今日から少しずつ連載物の小説を掲載しようかと思います。

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                  掌編 「巡り会い」       

   「きいちゃん、きいちゃん」

  後ろから声がして、それは栗山さんだとすぐに分かった。振り返ると、案の定、いつもの見慣れたバンに乗った栗山さんが窓から顔を出している。

  紀伊子が道の隅に寄ると徐行しながら紀伊子の横で止った。えんじ色の毛糸の帽子の下に日に焼けた栗山さんの細い目が笑っていた。

 「きいちゃん、今、仕事の帰り?」

  鰯雲のだんだらをオレンジ色に染めた太陽は今にも沈みそうで、川向こうの屋根の辺りに引っかかっている。

 「あら、栗山さんも?」

 「うん、そう、少し冷えてきたよねぇ、きいちゃん、もし暇なら これから、たまるで待っててくれない、一緒に呑もうよ。僕さ、車置いたらすぐに行くからさ」

  紀伊子の一瞬の表情を逃さず、栗山さんは親指をグイっと立ててOKのサインを送ると走り去った。

  紀伊子は総合病院で看護師をしている、明日は早出だけど、ま、少しならいいか…。道筋を変更して、たまるへとむかった。 (続)

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台風は〜

2017年10月23日 06時06分43秒 | Weblog

                                                                                                        枯れ葉舞ふ昔ながらの喫茶店

台風はそれたものの、強い雨と風は一晩中吹いていた。上陸した地方での被害がないことを祈るばかり。

昨日は心地よく数年続いた仕事をやり終えました。

プロ野球では「ソフトバンク」CS優勝。そしてボクシングでは「村田」の勝利ととても満足でした。

さて、ブログの在り方を考えています。こうして日々の何でもないことを綴って、ずいぶん長い月日が経ちましたが

これからはもっと、とりとめなく書くかもしれません。

 

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幸せ者

2017年10月22日 16時58分11秒 | Weblog

                                            友ありてお疲れさんの秋の膳

ほぼ数年続けたボランティア「サロンコンサート」が終了!

みなさまに喜ばれて、そしてお疲れさまの花束をいただきました。これで1つの役目が終わりました。

少しずつ役目を終えて、自分の時間を丁寧に生きたい〜と思います。感謝の言葉ばかりです。

今日の食事は枝豆の豆ご飯と鯛の蒸し煮。友人がお疲れさんをしてくれました。

台風の影響で時折、強風、細かい雨が降り続いています。

 

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