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サロンコンサート 40th

2009年10月25日 | 音楽(コンサート)
○日時 2009年10月25日(日)14時00分~15時50分
○会場 市民タイムス塩尻ホール
○演奏 木内栄(1)(2)(4)(5)(6)(7) 塚本敦子(3)(4)(6)(7) (ピアノ)
○プログラム
(1)D・スカルラッティ ピアノソナタ 変ロ短調 K544
 (2)J・C・バッハ ピアノソナタ ハ短調 作品17-2
 (3)F・J・ハイドン ピアノソナタ 変ホ長調 H.ⅩⅥ-52
 (4)W・A・モーツァルト 四手のためのピアノソナタ ニ長調 K381
 (5)W・A・モーツァルト ロンド ニ長調 K485
 (6)W・A・モーツァルト 四手のためのピアノソナタ 変ロ長調 K358
○アンコール
 (7)W・A・モーツァルト 四手版 ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K467 第2楽章

サロンコンサートを聴くのは、ちょうど1年ぶり。なかなかチャンスがありませんでした。
今回は常連の木内栄さんと、初めて登場する塚本敦子さんによるおふたりのピアニストです。
塚本さんは、フランスで研鑽を積まれ、昨年故郷の松本市に帰郷された方です。
ハイドンのソナタと、木内さんとの連弾によるモーツァルトの四手のためのソナタを2曲披露されました。
冒頭2曲の木内さんによる演奏から、塚本さんに替わり、ピアノの音色が変わりました。ちょっと重厚なタッチです。ハイドンのソナタ、変化に富んだ良い演奏でした。
四手のソナタ、酒井さんによる解説では、お互い歩み寄って演奏しないと音楽にならない、と話されていましたが、木内さんが歩み寄っての演奏だったような気がします。ニ長調のソナタはなかなかの名演でした。変ロ長調のソナタ、第3楽章の両者の掛け合いは聴き応えありました。
アンコールは、ピアノ協奏曲第21番の第2楽章の編曲版。もともと2台ピアノ用の楽譜があったそうです。
四手ピアノ・・・。なかなか聴く機会のないコンサートでした。

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