Yuhiの読書日記+α

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アメリカン・ギャングスター

2008年02月03日 00時24分53秒 | 映画(あ行)
リドリー・スコット監督の実話を元にしたというこの作品、前評判が高かったので早速見てきました。お客さんの層は割りと高めで客席もほぼ埋まっていましたね。50~60歳くらいの人が多いのはちょっと意外な気がしましたが・・・。

<あらすじ>
1968年、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。(goo映画より)

初っ端から結構残虐なシーンがあってビックリしましたが、実話がベースなだけにわりと淡々と話は進んでいきました。それで上映時間が2時間半くらいあったので、結構長く感じましたね。結末もちょっと呆気なかったし・・・。
が、ラストの捕り物のところはさすがに迫力満点でハラハラしましたよ!
ただ難を言えば、人物関係が入り乱れている上、登場人物もかなり多いので、1度見ただけではなかなか見分けられなかったことでしょうか。
マフィアの親分(?)たちやフランクの弟・従兄弟たち、さらには警察関係者など、一人一人のキャラクターの書き分けは時間の関係もあってかあまりなされてなかったので・・・。

この映画は、やはり主役2人に絞ってるんですよね。
デンゼル・ワシントン演じるフランクは、黒人として前代未聞の麻薬王になっていくわけです。社会に麻薬を蔓延らせる原因となったフランクは明らかに悪なのですが、デンゼル自身が上品な感じで、とてもマフィアとは思えない物腰なので最初はちょっと違和感がありました。
が、人目につくことを恐れてわざと地味な格好をし、警察にマークされないように気を使ったり、麻薬を輸入する際に直接東南アジアの栽培者と取引して低価格・高品質で売り出す頭脳派という一面、また、家族思いで教会に通ったり、自分を導いてくれたマフィアのボスのお墓参りを欠かさなかったりする一面も描かれていて、単純な悪人とは思えない人間らしい部分も描かれていたのが良かったです。

ラッセル・クロウ演じる麻薬捜査官のリッチーは、かなりいい加減な性格のように思えるのに、意外と正義感が強く賄賂にも屈しない強靭な精神力を持っているんですよね。麻薬捜査に全身全霊をかける姿はカッコよかったです。
けど、分からないのは、リッチーにもマフィアの友人がいて、息子の名づけ親になるくらい親しかったようなのですが、その辺りの描写がなかったので、どうやって友情を築いたんだろう???と不思議に思いました。

どうも1度では理解しきれない点もあったのですが、主役2人の演技は迫力もあってなかなか良かったと思います。

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10 コメント

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こんばんは。 (ジョー)
2008-02-03 21:48:15
TBありがとうございました。
これくらい重量級のドラマだと観客の年齢層も高くなってしまうんでしょうね。でも、映画のほんとうのおもしろさというのは、こういう映画を観ないとわからないと思います。若者にも観てほしいです。
>ジョー様 (Yuhi)
2008-02-03 22:40:46
こんばんはー!TB&コメント、どうもありがとうございます♪

この映画は、確かに重量級でしたね。華々しい展開なんかはないのですが、人間ドラマとして見ごたえある作品だと思いました。
主役2人の演技も良かったですしね~。

ジョー様の仰るとおり、若者にももっと観て欲しい映画ですよね!!
こんにちは! (由香)
2008-02-05 19:05:22
お邪魔します♪
フランクとリッチー、2人の男の対比のさせ方が上手く、面白かったです。
長い上映時間でしたが、あまり気にならず惹き込まれて鑑賞しました。
ただ、悪いことをしたフランクなのに、デンゼルが演じたせいかカッコ良く見え過ぎましたね~
時々素敵な紳士に見えて困りました(笑)
>由香様 (Yuhi)
2008-02-05 23:30:01
こんばんはー!いつもコメントありがとうございます♪

>カッコ良く見え過ぎましたね~
同感です!きっとデンゼルが演じたせいですよね。
由香様の仰るように、私もすごく紳士に見えましたよ・・・。
現実のフランクは、どんな感じだったのか気になります。
こんばんは (David Gilmour)
2008-09-11 02:16:51
トラバ、サンクスでした。

この映画は、たしかにおっしゃる通り、人物関係のややこしいところがありましたよね。

それでは、またよろしくです。
>David Gilmour様 (Yuhi)
2008-09-11 22:57:45
こんばんはー!こちらこそ、TB頂きましてありがとうございました。

少々、駆け足で描いてあったので、1度では分かりづらいところはあったのですが、見ごたえあって良かったです。

また今後ともよろしくお願いします~。
警察の腐敗が すさまじい (zebra)
2013-02-05 19:18:24
フランク・ルーカス vs リッチー・ロバーツの戦いが見ものでしたが

 この60年代のアメリカではこういう汚職警官がゴロゴロいたのが印象に残ってました。 こんな警察では市民が 何を信じていいかわからなくなりますよ~

 あと、リッチーの奥さんが「浮気されて どれだけ傷ついたか・・・まだ、他の警官のようにワイロをもらってたほうがよかったわよ!みんなもらってるじゃない!」 

リッチーの信念に真っ向から否定するセリフ・・・ 

アメリカ社会の闇が根深かったか(おそらく今も根深いはずです) 知るきっかけになった作品です。

 映画の冒頭で心臓発作で倒れたフランクの前のボスの エルスワース"バンピー"ジョンソンは '97年に日本未公開の「奴らに深き眠りを」で マトリックスのモーフィアス役の ローレンス・フィッシュバーンが演じていました。
 フランクの一世代前の ボスのストーリーと あわせて見てみるのも 面白いと思います
〉zebraさま (Yuhi)
2013-02-06 00:39:50
こんばんは!コメントありがとうございます♪

この映画、実話を元にしてるんですよね。あまりにもすごすぎて、何だか信じられなかったです^_^;

どんな国でも、どんな社会でも、闇の部分はあるんでしょうけど、この時代のアメリカは、相当殺伐としてたんですね。
一世代前のをボスを描いた作品もあるんですね。知りませんでした。
それを見ると、よりこの話が理解できそうですね!
汚れた手でつかんだ、美しき人生。 人生を賭けてつかんだ、美しき正義。 (zebra)
2013-02-11 00:07:09
返信コメント ありがとうございます。

>大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。
黒人ボスでありながらカリスマがすごかったのでしょうね。
この時代のニューヨークは 5大ファミリーが 幅を利かせてましたから。
 過小評価するワケでは ありませんがリッチーが追ったターゲットがフランクではなく 5大ファミリーのボスだったら殺されてたかもしれません。
 
特に組織を飛躍的に大きくしたガンビーノ一家のカルロ・ガンビーノ
カルロと並んで組織全体を掌握し、ユダヤ人でありながら誰からもボス中のボスといわれたマイヤー・ランスキー

この二人はマフィアをアメリカンビジネス風に構築したルチアーノと同じ時代にしのぎを削ってます。まず、この二人から にらまれたら いくらリッチーといえども消されてたと。
>独自の麻薬ビジネスを展開する。
 まさに "汚れた手でつかんだ美しき人生"
>意外と正義感が強く賄賂にも屈しない強靭な精神力を持っているんですよね。麻薬捜査に全身全霊をかける姿はカッコよかったです。
だからこそ彼は"人生を賭けてつかんだ美しき人生"を貫けたんです。

 逮捕され、司法取引に応じて情報提供したときのフランク
「どんな情報が ほしいんだ イタリア系?アイルランド系?ユダヤ系?」
 リッチー「それ"も" いただこう」・・・"も"・・?
お仲間だろ?  仲間じゃない!ワイロをもらっていい気になってた連中は 警察官の仲間じゃない。

 リッチーは人種関係なしで犯罪ボスを許さないだけじゃなく  ワイロをもらって警察の情報を犯罪組織に流してた クズ警察官も 許さなかったか。 だから"美しき"警察官なんだな。
>zebra様 (Yuhi)
2013-02-11 23:27:00
こんばんは。またまたコメントありがとうございます。

>リッチーは人種関係なしで犯罪ボスを許さないだけじゃなくワイロをもらって警察の情報を犯罪組織に流してた クズ警察官も 許さなかったか

リッチーはカッコイイですね~。一番の悪は、ワイロもらう警察官ですよね。それを絶たなきゃ、本当の平和は訪れませんしね。

この時代のマフィアって、すごかったんだなーと、改めてしみじみ思いました。

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