Yuhiの読書日記+α

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Supernaturalシーズン4/第18話「神の預言者」

2012年04月05日 00時33分00秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
SUPERNATURALシーズン4/第18話「神の預言者」の感想です~。シーズン4も18話目まできたんですね。いよいよ佳境に入ってきたかな。


*第18話「神の預言者」The Monster at the End of This Book

調査のために立ち寄った書店でサムとディーンは自分たちを主人公にした「スーパーナチュラル」というシリーズ本の存在を知る。しかもその本に書かれていることは細部に至るまで事実だった。出版社が倒産したため、物語はディーンが地獄に堕ちたところで終っていた。サムとディーンは発行者のセラから「スーパーナチュラル」の作家チャックの住所を聞き出し訪ねに行く。


今回も話の設定がすごく面白かったです。なんたって、自分たちの話が小説になっているんだからー(笑)。しかもスラッシュまであると知った時の二人のやり取りがめちゃくちゃ笑えました。二人のファンの方には是非見て欲しいお話です。

しかし、ついに「預言者」まで出てくるなんて、ホントこの話も壮大になってきましたよね~。シーズン3くらいまでは、あくまでも家族のストーリーという感じで、良くも悪くも、身近な問題ばかりで小さくまとまっていた感があったんですけど、シーズン4に入ってからは、天使だの悪魔だの、果ては預言者まで出てきて、もはやウィンチェスター兄弟二人だけの問題では済まなくなってきていますもんね。

しかし、最後に預言者チャックが見たものとは何なんでしょう・・・。あの雰囲気からして、兄弟にとっても世界にとっても、ものすごく重いものなんでしょうね。ああ、悲しいことにならなければいいんですけど。



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