Yuhiの読書日記+α

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硫黄島からの手紙

2007年01月18日 23時57分22秒 | 映画(あ行)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。
戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を見たので、絶対に見に行こうと思っていました。

 アメリカ側視点の「父親たちの星条旗」でも、かなり凄惨な戦闘シーンがありましたけど、やはり「硫黄島からの手紙」の方はさらに凄まじかった・・・。
日本はアメリカに比べて、戦力は圧倒的に少なく、援軍のあてもなく、最初から勝つことはまず無理だと分かっている戦いです。
そんな希望のない戦いに身を投じなければならなかった日本兵達が、どんな気持ちで1日1日を過ごしていたのかということが、届くかどうかもわからない手紙を通じて、画面からひしひしと伝わってきました。

 映像的には、かなり冷静で淡々とした手法で、ドラマチックさは全然ないのですが、だからこそ余計に人の意思というか強い念のようなものが、あふれ出してくるような気がしました。

 実は恥ずかしながら、私は「硫黄島」という島の名前を聞いたことはありましたが、どこにあるのか、はっきりとは知りませんでした。
映画を見終わって、まず私がしたことは、地図で「硫黄島」の場所を探すことでした。島を見つけた途端、初めてなんだか泣けてきました。
映画を見ている最中は、重苦しい感覚はありましたが、「泣く」とまではいかなかったんですよね。それが現実に島を見つけたら、何ともいえない感情がわきあがってきてしまいました。

 渡辺謙演じる栗林中将が、「家族の安全の為にいつでも死ぬ覚悟はできているとは思うのに、家族がいるからこそ死ぬのが怖いと思う」・・・というようなことを言っていたのがとても印象的でした。

 なんだか、とりとめなくなってしまいました。やはりまだ冷静には感想を書けないようです・・・。


 

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16 コメント

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こんにちは! (由香)
2007-01-19 08:16:48
TBさせて頂きました。

私も硫黄島の事は知りませんでした。
この映画がきっかけで初めて知った人間の一人です。
戦争映画が苦手なので、『散るぞ悲しき』を読んで
免疫をつけてから鑑賞しました。
この映画よりも、本当に起こった事は
更に凄惨だったに違いありません。
映画を観てから時間が経っても、
まだ心に深く染み渡っています。
こんにちは! (cocos)
2007-01-19 22:09:49
TBさせて頂きました。

いろんな意味で、様々に考えさせられました。
でも実際はもっと凄惨だったんだと思います。
日本人は日本の歴史を知らなさ過ぎだなぁと
思いました。
今後とも宜しくお願い致します。(^^ゞ
>由香様 (Yuhi)
2007-01-20 02:21:49
TB&コメント、ありがとうございました!

私も戦争を知らない世代ですし、暗く思いテーマだと分かっているので、できるだけ戦争ものを見ることを避けていたほどです。

こういう映画を目にしなければ、考えもしなかったことがたくさんあったので、今の若い世代の人たちこそ、見るべき映画ではないかと思いました。

今後とも、どうぞよろしくお願いしますー!
>COCOS様 (Yuhi)
2007-01-20 02:24:36
TB&コメント、ありがとうございました!

映画以上に、現実はもっと厳しく辛いものだったのですよね。
日本人は、自国の歴史を知らなさ過ぎだとよく言われていますが、本当にそうですよね。
私も、まだまだ知らないことが多すぎるなと、すごく実感しました。

ではでは、こちらこそ今後ともよろしくお願い致します♪
こんばんは! (アイマック)
2007-01-21 23:16:02
ゴールデングローブ賞、見事受賞しましたね。
日本人として、とても嬉しいことです。
私も硫黄島のことは、ほとんど無知で
この2部作で太平洋戦争の激戦地だったことを知りました。

2部みて思ったことは、戦争の真実は戦地へ行った者でしかわからないということですね。
敵も味方も関係なく、個人が抹殺される世界。
平和の大切さを学ぶ作品でした。
>アイマック様 (Yuhi)
2007-01-22 00:25:56
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました♪

ゴールデングローブ賞は、日本人として私も本当に嬉しいです。

こういう映画を見ると、平和のありがたさとか、人の命の重みをすごく感じますね。
色々と考えさせられる作品でした。
初めまして (kenko)
2007-01-22 13:57:24
TBありがとうございました。
恥ずかしながら私も、この二部作で硫黄島の戦いについて教えられました。

とてもとても深く心を揺さぶられる作品で、感想を冷静に書けない、というお気持ちよく分かります。

日本やアメリカばかりでなく、世界中の人に観てもらいたい、と思いました!
>kenko様 (Yuhi)
2007-01-22 23:38:28
こんばんは!
こちらこそ、TB&コメント頂き、ありがとうございました!

本当に色々なことを考えさせられる映画だったので、ぜひ世界中の人に見てもらいたい映画ですね。

ではこれからも、よろしく御願いします♪

TBありがとうございました (ミチ)
2007-01-23 23:54:09
こんばんは♪
いつもお世話になっております。
私も見た直後はなかなか感想がまとまりませんでした。
かなりたくさんの戦争映画をみているのですが、この二部作は特別なポジションを得たと思います。
硫黄島の場所を確認してはじめて泣けたというお気持ち分かります。
地図ではあんなに小さな島なのにあのようなことがあったなんて本当に信じられませんね。
たまたま硫黄島は有名ですが、他の島々にもたくさんの兵士の命が散ったことを思うとやりきれなくなります。
>ミチ様 (Yuhi)
2007-01-24 00:47:29
こんばんは!
いつもお世話になっております~。

こういう映画って、あまりにも考えなければならないことがたくさんありすぎて、全然考えを纏められないんですよね。
感想を書くのがとても難しいと感じた作品でした。

硫黄島に限らず、戦争で多くの命が失われた事実を考えると、本当に胸が塞がる思いがします。
二度と繰り返さないですむようにすることが、私達のつとめですね。

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