Yuhiの読書日記+α

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フリーダム・ライターズ

2013年03月07日 23時16分45秒 | 映画(は行)
実在の英語教師とその生徒たちによるベストセラーを基に、人種問題がはびこる過酷な環境に生きる若者たちと、彼らを思う教師の感動の物語を描く。監督はリチャード・ラグラヴェネーズ、キャストはヒラリー・スワンク、パトリック・デンプシー、スコット・グレン他。

<あらすじ>
1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリン(ヒラリー・スワンク)は、問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、むなしい争いが繰り広げられていた。
(シネマトゥデイ)


この映画って、それほど有名じゃないと思うんですが(知らなかったの私だけ???)、もっと知られていい映画なんじゃないかな。実話を基にしているだけに、見ている者に訴える力と吸引力はスゴイです。見て損はない、感動作だと思います。

バラバラだったクラスを一つにまとめていくエリンの情熱と手腕、本当に素晴らしいです。自分の私生活まで犠牲(本人は犠牲だなんて思わないんでしょうけど)にして、ここまで生徒に対して真摯に向き合ってくれる教師って、どれほどいるでしょうか。
こんないい先生に教えてもらった生徒は幸せですね。こういう映画が広まってくれれば、もっといい教師が学校が増えるんじゃないかな。

この映画で難を言うとするならば、生徒が心を開いてクラスが一つにまとまっていく過程を、もう少しじっくりと見たかったというのはあります。エリンが試行錯誤しながら、解決策を見つけていくところにすごく興味があったので・・・。その点では、ちょっと物足りなかったかな。
でも、全体的にすごくいい作品ですし、主役のヒラリー・スワンクの演技もすごく良かった!!大満足です。






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