Yuhiの読書日記+α

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彩雲国物語/漆黒の月の宴

2008年02月14日 00時39分11秒 | 彩雲国物語
「彩雲国物語」の第5巻。ストーリーは前巻から続いています。
秀麗は、一緒に旅していた「琳千夜」が偽名だったことを知りショックを受ける。
しかも、王から下賜された「蕾」を朔洵に奪われてしまい・・・。

前巻から引き続き茶州編です。相変わらず、王都組は出番がほとんどありませんね~。王都組ファンとしては寂しい限りなのですが・・・。

「千夜」って絶対ウラがある!とは思ってましたけど、ここまで大物だったとは・・・。正直、予想外でした。
しかも、かなりの「ワル」ぶりで・・・。本人に罪悪感がないだけ、余計にタチが悪いですよねー。

今回一番活躍したのは、春姫ですね。彼女にああいう能力が備わっているとは思っていませんでしたが、女はここ一番という時に力を発揮するという見本のような人でした。頼りになりますね!

とにもかくにも、秀麗たちはこの巻で無事に茶州で州牧としての地位につくことができ、茶家も無事に新当主が選定されて、メデタシメデタシでした。
しかし、王とは離れ離れのまま、この先話は進んでいくんでしょうか?
私としては、茶州よりも王都へ早く戻ってきて、以前のように王やその周辺の人たちと関わってきて欲しいなーと思っているんですが・・・。

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