Yuhiの読書日記+α

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Supernaturalシーズン4/第20話「憑依された男」

2012年04月13日 01時54分35秒 | スーパーナチュラル/シーズン4
スーパーナチュラル シーズン4/第20話「憑依された男」の感想です~。いつも通り、ネタバレの恐れがありますので、未見の方はどうぞご注意くださいませ~。


*第20話「憑依された男」The Rapture

カスティエルがディーンの夢に現れ「大事な話がある」と言った。カスティエルが指定した工場に行くと、まるで戦いがあったように破壊されており、壁には血で書かれた図形があった。サムとディーンは瓦礫の下で気絶しているカスティエルを発見するが、彼の魂はすでに抜けており、男はジミーと名乗った。ジミーは妻アメリアと娘クレアが待つ家に帰りたいと言い出す。


今回はカスティエルの話が中心でした。彼にもごく普通の人生があり、家族もいたんですね。超絶した雰囲気を醸し出していたので、何故かそういうことは、これまで考え付きませんでした。

カスティエルに身体を貸していたジミーという男は、家族想いのごく普通の男だったのに、天使に身体を貸してしまったが為に、家族までもが危ない目に遭うというのが、すごく切なかったです。

普通は天使といったら、良いイメージがありますが、スーパーナチュラルでは天使といえども、悪魔とはそう変わらない自分勝手で傲慢なところがあるなと感じます。
特に今回の話で思い知ったというか、こんなことになると分かっていたら、ジミーは天使に身体なんて貸さなかっただろうに・・・(T_T)

ひたすらカスティエル関係の話で今回は終わるのかなと思ったら、最後の最後でドカンと大きくやってくれましたね~。まさかボビーまでもが・・・なんて!!
これは次回がすごーく楽しみですv




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