Yuhiの読書日記+α

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男と女の不都合な真実

2009年09月12日 00時20分35秒 | 映画(あ行)
久しぶりに試写会へ行ってきました~!キャサリン・ハイグル&ジェラルド・バトラー主演のラブストーリーです。監督はロバート・ルケティック。

<あらすじ>
美人で優秀なテレビプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)だが、その仕切り屋の性格が災いしてなかなかいい相手に巡り合えずにいた。そんな折、彼女は番組の視聴率アップのため、下世話な恋愛相談が売りのマイク(ジェラルド・バトラー)と嫌々チームを組まされる。まるで水と油のような二人は、最初からぶつかり合うが……。(シネマトゥデイ)

試写会の会場は見事に女性だらけ。コメディタッチの恋愛ものはたくさんありますが、女性はやっぱりこういうのが大好きなんですよね~。

今回の映画は、とにかく下ネタのオンパレード。さすがR15に指定されているだけあります。主役の二人が、こんなことまで言うの~?、ここまでするの~!?とビックリするようなシーンが続出です。でも、そこまで下品にならないのはサスガでした。それに、大爆笑シーンもたくさんあります。お腹をかかえて笑ったのは久しぶりで、ストレス解消にもなって良かったです。

ただ、こういう恋愛ものにありがちですが、最初から最後まで予想通りの展開だし、鑑賞後に何か残るという感じはありません。内容には期待しすぎない方が良いでしょう。明るく何も考えずにカラッと楽しむのがベストな映画だと思います。

そうそう、キャサリン・ハイグルの恋愛ものというと、「幸せになるための27のドレス」を思い出しますが、あの主人公よりは可愛気があって、好感が持てました。
また、ジェラルド・バトラーは、ちょっと太った!?すっかりおじさんっぽくなってたのがショックでした・・。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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ほんとに (sakurai)
2009-09-25 08:27:42
思った通りの展開で、何の意外性もありませんでしたが、やっぱこういう安心して見れるラブコメというのは、必需品なのかもしれませんネ。
見ている方は、そうなのよねぇ、せめて映画の世界で、愛を成就したいよね、って。
でも、ジェラルドさんとコリンだったら、コリンがいいなあ。
>sakurai様 (Yuhi)
2009-09-25 22:59:51
こちらにもコメントありがとうございます~。

ラブコメというのは、「すごく好き」とまでは言えないジャンルなのですが、頭をカラッポにして、気楽に楽しめるという点で、時々むしょうに見たくなりますね。

ちなみに。わたしもどっちかというとコリンの方がいいかな~。普通に爽やかな好青年でしたよね???

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