Yuhiの読書日記+α

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ザ・センチネル~陰謀の星条旗~

2007年06月13日 00時52分51秒 | 映画(さ行)
 「141年間、裏切り者のいないシークレット・サービス。今、大統領暗殺が仕組まれようとしていた」というアオリ文句と、マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、キム・ベイシンガー、エヴァ・ロンゴリアなどというかなりの豪華キャストにつられて借りてみました。

 シークレットサービスのベテランエージェントのピート(マイケル・ダグラス)は、実は大統領夫人(キム・ベイシンガー)と不倫関係にあった。ある日、内部の人間が大統領暗殺に関わっているという情報がもたらされた。事態を重く見た上層部はトップ調査員のデイビッド(キーファー・サザーランド)を責任者に指名し、捜査に乗り出した。しかし、捜査が進展を見ないうちに、大統領専用ヘリが追撃され、浮かび上がってきた第一容疑者の名前は、デイビッドの恩師でもあるピートだったのだ・・・。

 豪華キャストのわりには、それがあまり生かされてないなーというのが正直なところ。キーファーは「24」と同じような役柄で(こっちの方が冷静沈着ですが)、イメージがかぶっちゃうし・・。キーファーの元にやってきた新人調査員役のエヴァ・ロンゴリアも、「デスパレートな妻たち」の時ような小悪魔的な魅力がなく存在感が薄かった気がします。
肝心のストーリー展開も目新しさがあまりない上、盛り上がりそうでなかなか盛り上がらないアクション・シーンとか、スリリングさに欠ける気がしました。
もうちょっとヒネリとテンポが欲しかったですねー。
正直これだったら、「24」や「プリズン・ブレイク」などのドラマの方がずーっと上だと思います。

 それにしても、大統領夫人と不倫しちゃうシークレットサービスってどうなんだろ・・・。そもそも、それが間違いのもとなんじゃないの!?と思うと、ピートには全然感情移入できなかったのがイタイです。



 
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