にわか日ハムファンのブログ記念館

2004年8月から2014年6月にかけて更新してきた当ブログを静態保存しております。

〔青森・鉄道残日録〕(11)浅虫水族館訪問記(後)

2012-02-26 16:09:38 | さすらいブロガー旅情編
 水族館と言えばイルカショー。イルカショーといえば水族館。
 ……とまではいわないが、あれば気になるのがイルカショーだ。ちょうどこの日最後のショーが始まるというので、ステージで待機している。



 イルカたちのラインナップ。6匹も出るとは、結構豪勢かも知れない。



 いよいよ登場。まずは鈴を鳴らして新年の挨拶である。



 まずは2匹で軽々とひとっとび。



 続いて4匹も出てきた。



 こちらも挨拶代り。



 当然ながら、飛ぶだけが芸ではない。フラフープだって回す。



 ボールを渡されれば、水の上を運んでいく。



 向こう岸まで行けば、ひょいと手渡す。



 さらに大きなビニールボールを投げ入れると、



 思いっきり弾き飛ばす。



 水中で空気の輪を作ったり、



4匹同時にジャンプ。



 さらに高いターゲットにも到達。



 今度は輪くぐり。



 ただのジャンプのようで、実はひねりを加えている。



 ターゲットはどんどん高くなるが、難なく届いてしまう。



 さらには6匹で同時にジャンプ。これだけ揃うと圧巻だ。



 最後は尾びれを振ってご挨拶。あっという間だったが、見どころはいっぱいだった。

 ショーが終わるともう夕方だ。東北の冬の日は短い。「日本海」の時間までは余裕があるが、長居している間に電車が止まったらたまらないので、早々に水族館を辞することにした。



 ……といいつつ立ち寄ったショップで見つけたグッズ。白猫も日銭を稼ぐのに大変なのだろう。



 見ているときりがないので、今度こそ水族館を出る。来しなとは打って変わって雪は止み、帰り道では海も見えた。とはいえ、浅虫温泉駅に戻った時には、日は傾いて暗くなり始めていた。



 駅で見つけたねぶたの木版画。



 ここからは青い森鉄道で青森へ。そしていよいよ「日本海」乗車となる。


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