ルンルン女帝公式公認のスメラの秘密 天皇と大和民族、そして日本のルーツを探る

日本人はイスラエルの失われた十支族の血筋と言われるだけでなく、
エジプトのファラオが崇拝した太陽神と深い関係にある。

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序章 世界初見解:日本の日の丸と古代エジプトの太陽神を表す赤い丸の太陽の紋は同一と考えられる

2014年07月28日 13時18分12秒 | 天皇
ルンルン女帝より愛のメッセージ♪ 思想や画像のほぼ全てが世界初や日本初の見解ネ♪ by @runrunjyotei

日本人はイスラエルの失われた十支族の血筋と言われるだけでなく、ヘブライ(古代イスラエル・ユダヤ人)と相反する中東のイスラム圏であるエジプトやイラン、イラクなどとも隠された関係を持っています。そこで、日本が古代エジプトのファラオ達の崇拝した太陽神と深い関係にある事を圧倒的資料をもとに世界初解析。

トップシークレット世界番付1位の知りたかった秘密が、今解き明かされる。

最初の12枚は、ルンルン女帝自らがNYメトロポリタン美術館やブッルクリン美術館へ出向き撮ったものヨ。
書いていないけれど、半分以上が日本未公開の代物ネ。見れば、大和民族は類似性に気付くから教えれないのネ^^


ルンルン女帝です^^古代エジプトの王であるファラオの多くが、太陽神を『赤い丸』で表し崇拝していました。この赤い丸の太陽は、太陽神である天照大神を祖神とする神武天皇により建国された日本の日の丸と酷似しています。日本で太陽を『赤』と『丸』で描くのは普通な事です。しかし、世界で赤い丸の太陽は非常に珍しい描き方なのです。また『赤い丸の太陽』の類似性から両国の歴史を調べていけば、酷似した点が多数見つかります。日本の日の丸と古代エジプトの太陽神の紋を同一視する実質的に世界初の見解を軸に、歴史や文化、宗教、遺伝子など様々な観点から検証していくので宜しくネ^^

多くの日本人は、日本の天皇(+皇室)と古代イスラエルの共通を何気に知っています。しかし、日本とエジプトの繋がりは、あまり知られていません。何故、知らないのか?それは、日本人の多くが、古代エジプトの歴史を知らないからです。実際にネットなどで調べれば、史実を元にした資料が皆無な事を理解する事でしょう。だから書く事にしたのです。世界最長の皇朝を維持し、現存する世界最古の国で、世界最高位の神を意味する皇帝の地位に世界で唯一公認された天皇の存在する日本。そして、古い国でありながら最先端の技術を誇る神懸った国も、世界に日本だけしか存在しません。神の国と言われる日本の謎を、これから紐解いていきたいと思います^^


世界的に珍しい『赤い丸の太陽』=日本と古代エジプトの常識


























●古代エジプトの歴代の王であるファラオ達の墓には、日本の日の丸のような赤い丸で描かれた太陽が無数にある●
王家の谷にあるKV9の墓にはラムセス王朝と呼ばれる第20王朝のラムセス5世とラムセス6世が永久の眠りについています。『エジプトのナポレオン』と言われるラムセス3世以降に停滞するエジプト新王国ですが、墓の装飾などは過去の栄華か逆に華やかになっていきます。KV9には洞窟の書や門の書、昼の書に夜の書、死者の書などがあり、王家の谷で最も美しい壁画で装飾された墓の一つです。また壁画には赤色の丸で描いた太陽を頭の上に載せたり、天高く持ち上げたり、拝んでいる絵が沢山あります。因みに隣のKV62に眠るファラオは、あのトゥト・アンク・アメン(ツタンカーメン)です。
【左上】KV9の大地の書・パートA
【左下】KV9の大地の書・パートD


●日の丸に似た太陽と共に人体実験の様子や宇宙人を描いたかのような壁画が多数見られるKV9のラムセス6世の墓●
エジプトの王家の谷にあるラムセス5世の墓であったKV9を再利用して造られたラムセス6世の墓には、古代エジプトの葬祭文書の数々が壁画として描かれ残っています。これらの壁画の特徴は、太陽の絵を世界的にも珍しい日の丸と同じ赤い丸で描いている点でしょう。因みに描かれた太陽の意味は、これまた日本と同じく神を表したり、崇拝を示す為に使用されていたようです。ただ中には非常に奇妙な形で太陽を使用しているケースもあります。特にKV9に描かれた洞窟の書や冥界の書では、太陽を用いて人体実験をした様子を彷彿とさせたり、宇宙人のような容姿の人物の壁画を多数見れます。
【左上】KV9の洞窟の書・第5の場面【右上】KV9の洞窟の書・第5の場面
【左上】KV9の冥界の書・第5の場面


●ラムセス9世の葬祭殿のKV6には、ラムセス6世のKV9と同じく大地の書や洞窟の書など多数の壁画が描かれている●
紀元前1570年頃~紀元前1070年頃に栄えたエジプト新王国の第20王朝のファラオであったラムセス9世の葬祭殿であるKV6は、ラムセス6世のKV9と並んで王家の谷で最も有名な墓の一つとされています。KV6の装飾レベルはKV9に若干劣るとされていますが、それでも大地の書や洞窟の書など多数の壁画を筆頭に見どころの多い王家の谷を代表する墓です。王家の谷の墓の特徴の一つとして、治世時に偉業を成し遂げた王の墓は質素で、逆に停滞期に統治していた王の墓は豪華になります。その典型例が、兄であるラムセス5世を失脚させ墓を横取りしたと噂されるラムセス6世のKV9の葬祭殿です。


●古代エジプトの神々や王族は、世界的に珍しい日の丸のような赤い丸の太陽を権力の象徴としていたように見える●
赤い丸の太陽のマークは、古代エジプトの史跡で必ず目にします。そして、この太陽のマークの使用には、何かルールがあると感じます。まず重要な法則として、使用者が神々と王族にか限られている事です。そして大抵の場合、彼らはそれを身に着ける時に頭の上に乗せています。頭と言えば、頂点に位置した部位であり権力を握る上で最重要な部分です。さらに太陽を持ち上げる仕草は天との関連を表し、太陽を拝む仕草は、太陽のマークの所有者が崇拝の対象である事を示しているのだと感じます。つまり日の丸に似た赤い丸の太陽のマークは、最強である事の証を意味しているのだと思います。

右下の画像は、第19王朝のファラオであるセティ1世の葬祭殿のKV17です。KV17は王家の谷の墓の中で最高レベルの装飾誇る墓の一つです。ただ現在、この墓は損傷の為に閉鎖されていて、内部の画像は非常に貴重とされています。その中でも、この石棺を正面から捉えた画像は超貴重で、アラブ圏以外では世界初公開となります。


●エジプトの神々やファラオ達が崇拝した日の丸に似た赤い丸の太陽は、時に光線を発した旭日旗の如く描かれる●
エジプトの神々やファラオ達により使用された赤い丸の太陽マークは、偉大な神の子孫として、人類の頂点に建つ者の証として、人類に崇拝されるべき存在である事を意味したのでしょう。また、この赤い丸の太陽は、時に旭日旗の如く光線を発した太陽として描かれる事もあります。そして、その描かれ方を見ると、赤い丸の太陽とは意味するものが微妙に違っているようにも感じます。エジプトの壁画を見て解釈すれば、太陽の光線が意味するものは、生命のエネルギー源や進化をする為の必要物質として、また宇宙船などの動力源、戦闘的なパワーなどを示唆して描写されているのだと思います。
★ドイツのケストナー博物館にあるアクエンアテン(アメンホテプ4世)のレリーフ★
エジプト新王国の第18王朝で第10代ファラオのアクエンアテン(アメンホテプ4世)が、スフィンクスとして描かれています。太陽光線が進化をさせる物質の如く描かれた感じです。



●古代エジプトの神話で、最重要な女神の二柱とされるハトホルとイシスの頭上に輝く日の丸のような赤い丸の太陽●
イシスとハトホルは古代エジプトの神話において最重要な女神の二柱と崇められています。イシスは死者の守護神としてエジプトで最強の女神とされ、またハトホルも世界を生み出した天の雌牛として、愛と幸福の女神の解釈でイシスと同格的に重要視される女神です。この二柱は共にホルスの母(後にイシスが母で、ハトホルはホルスの妻とされる)とされ、また神話によっては、太陽神のラーの妻か子の設定で描かれます。因みに、初めホルスはオシリスとイシスの子でしたが、後にラー(アトゥム)と同一視されエジプトで最重要な神の一柱となり、ファラオ(王)はホルスの化身とされています。
【左下】デンデラ神殿複合体のハトホル神殿にあるホールの天井に描かれた多くの赤い丸の太陽
【右上】エジプト第3中間期時代で第21王朝の王族のアメンエムウイジャの葬祭殿にあるパピルスです。
ハトホルは、何を思い日の丸のような赤い丸の太陽を掲げたのか?この画像は日本初公開です。

【右下】エジプト新王国時代で第19王朝の王の一人であったラムセス2世の王妃ネフェルタリの墓です。ラムセス2世はエジプト史上で最も偉大な王の一人で、ネフェルタリの権力も絶大であった事でしょう。それでも神であるイシスの太陽の冠が赤いのに対し、人間のネフェルタリの太陽の冠は黄色です。つまり色の違いは神と人間を区別し、赤い太陽は別格の意味するのかのかもしれません。


●古代エジプトの葬祭文書や呪文などが絵と共に記されたパピルスは、和風な色彩と画風で日本の絵巻のようである●
古代エジプトでは、王であるファラオに対する葬祭文書や現世から来世に移行する為の呪文などをパピルスに記載しました。それと同時に、パピルスに記された内容を描写した沢山の絵も付随する形で描かれました。その中には、日の丸に似た赤い丸の太陽も多く描かれています。そして一つ一つの絵をよく見ると、日の丸だけでなく日本的な和のテイストが随所に見られるのです。それらの多くの絵が和風な色彩感覚や画風の特徴を持ち、まるで日本の絵巻であるかの如く錯覚します。数千年前のエジプトの絵の中には、アニメ大国である日本の漫画に出てきそうなものまであり本当に驚かされます。
【左上】イタリアのトリノにあるエジプト博物館に収蔵のパピルスです。エジプトのパピルスに描かれたアオサギで不死鳥のベンヌと赤い丸の太陽を見れば、何処か日本の花札の『松に鶴』を連想します。花札の『松に鶴』も、背後に太陽が描かれています。また花札に描かれた鶴は、松に止まる習性のない鶴でなく、アオサギと言われているのです。
【左下】イギリスの大英博物館に収蔵されるアニのパピルスです。 赤い丸の太陽を付けたホルスが太陽の舟で神々のいる冥界に向かい航海する描写です。太陽が天界への必須アイテムを意味する感じです。アニのパピルスはエジプト新王国時代で第19王朝の紀元前1250年頃に作成されましたが、何処か和風な感じで日本のアニメのような画風です。
【右上】ドイツのベルリンにある新博物館に収蔵のパピルスです。紀元前11世紀頃のエジプト第三中間期時代の第21王朝で、アメン大司祭国家の僧侶の為に『冥界にあるもの』を描いたアムドゥアトの書のパピルスには赤い丸の太陽が描かれています。
【右下】イギリスの大英博物館に収蔵される死者の書の2枚目のパピルスです。エジプトの第3中間期時代に作成された死者の書は、まるで日本の絵巻を連想させる感じです。また右側の絵は、日本の『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する目玉おやじと瓜二つな画風で驚きです。


●世界初見解:エジプトの地平線を神格化した神のアケルは、日本の神道に通じ、『開ける』や『明ける』の語源●
エジプトのアケルは、二頭の獅子と大地を表す凹型に太陽を基本形として、現世と冥界の境界線を地平線で神格化した神とされています。一方、日本の神社の鳥居や注連縄はこの世と神域の結界を表し、鳥居の前に2頭の獅子の如き守護獣の狛犬が配置されます。また夫婦岩は神体とされ、結界を表す注連縄と太陽で現世と神域を表します。さらに鏡餅も人間界と聖域の境界を意味し、供え物で神との繋がりを表します。また日本語の『開ける』や『明ける』はアケルの神の延長線上で理解できる意味です。これは世界初見解ですが、つまりアケルと日本の神道は全く同じ概念で成り立っていると思います。


●世界初見解:エジプトのアケルの神に隠された暗号を読み解けば、守護神に守られる日本は滅ばぬ国と解釈できる●
エジプトの神話に登場するアケルは、冥界を航海する太陽神のラーを敵から守る役目と地球の番人の役目を持ちます。またアケルの描写は、太陽の下で太陽の為に人類の生死のサイクルが行われる事も意味します。これらを纏めれば、太陽を持つ者が神として人類の生死を司り、太陽を持った神の国は永遠に守護神に守られ滅ばないと解釈できるのです。つまり該当する国は、太陽神を祖神とする神と同格の皇帝がいる国で、皇朝が一度も滅ばず、赤い丸の太陽を国の象徴として古くから国旗などで使用する必須条件を満たしていないといけない。そして、これら全てに該当する国は日本だけなのです。
★古代エジプトの神であるアケルの概念に似ている日本の夫婦岩と注連縄や神社の狛犬と鳥居、鏡餅★
・日本の神社の鳥居は現世と神域の結界を表し、注連縄は現世と神域の境界を表す結界縄です。
・鏡餅は、三種の神器や人と神の仲介を意味する。橙=八尺瓊勾玉、鏡餅=八咫鏡、串柿=天叢雲剣
・神話で夫婦岩はイザナギとイザナミを表し、黄泉の国(冥界)との結界を表す神事です。
・神社は狛犬を守護獣に鳥居で結界し本殿を神域と考え、アケルの概念と同じなのです。



●世界初見解:エジプトのAnkh(アンク)は、永遠の命を意味し、日本の天皇陵などと噂される古墳の形と酷似し共通点も多い●
エジプトのAnkh(アンク)は、太陽が昇る形を表すと言われ、再生や復活の象徴で、永遠の命を意味する生命の鍵とされています。古代エジプトのファラオのトゥトアンクアメン(ツタンカーメン)の名前に『アンク=Ankh』の文字があるように、古代よりAnkhはエジプトの十字架として崇拝されたお守りなのです。そして、歴代ファラオ達の葬祭殿に生命の復活や永遠の命を意味するAnkhが描かれたように、日本の天皇陵などの前方後円墳がAnkhと非常に似た形をしています。また前方後円墳は鍵穴の形に似ているとも言われ、日本がアンクの生命の鍵で開く地を示唆しているようです。
【左上】左側の絵:イギリスの大英博物館のアニに対する死者の書のパピルス。右側の絵: 大英博物館に収蔵のアメン大祭司ヘリホルの妻であるノジメトの死者の書のパピルス。これらのパピルスには、赤い丸の太陽を持ち上げたAnkhが描写されています。
【右上】イギリスの大英博物館にある棺の内部にも、Ankhと頂点に赤い丸の太陽が描写されています。

★大仙陵古墳(仁徳天皇陵)は中国の始皇帝陵の墳墓やエジプトのクフ王のピラミッドの面積を超える世界最大の墓★
仁徳天皇の墓とされる大仙陵古墳は、総面積で47万8千㎥超を誇る巨大な墓です。その大きさは中国の始皇帝陵(墳墓)の約2倍、エジプトで最も高いクフ王のピラミッドの8倍以上の面積を誇ります。実質的に世界最大の墳墓である大仙陵古墳を世界遺産にするのは当然と言われています。ただ他の王族と違い日本の皇室は、初代より継続して続く皇統譜を持ち、墓は皇室の私物との解釈で、宮内庁により世界遺産の登録どころか誰も敷地内に足を踏み入れられません。
前方後円墳は旧約聖書の契約の箱に入るマナの壺を表すと言われています。また最重要な後円部を中心に逆さに見ると、前方後円墳はAnkhの形に似ていると感じます。そして前方部の台形はAnkhのTを意味するとも解釈できます。T字は十字架や翼を広げたイシスの形と言われ、永遠の命を意味するAnkhの概念と合わせれば、前方後円墳はAnkhの形や世界観と非常に似ています。



●世界初見解:日本の大祓で茅の輪くぐりは、エジプトのアケルの神の延長線上にあるウロボロスの概念と多くの共通性を持つ●
大祓の中で最重要な茅の輪くぐりは、心身の穢れを取る為に茅草の輪を左→右→左の順で∞(無限大)を描きくぐる神事です。また茅輪神事は、一匹の蛇が輪になり尾を噛む形を基本形とするエジプトのウロボロスと似ています。蛇はエジプトで不老不死の意味を持ち、尾を噛む事で永続性を表し、全知全能で完全無欠や不老不死を意味します。またウロボロスはアケルと共に多く描かれています。それは太陽神の冥界の旅路をアケルにより補佐し復活させ、ウロボロスでそれを完全形にすると解釈できます。そして太陽神や赤い丸の太陽が日本を意味し、ウロボロスが茅輪神事を表すと連想できるのです。
【左上】エジプト新王国の第三中間期で第21王朝時のパピルスには、アケルや赤い丸の太陽に乗る太陽神のホルスと共に、赤い丸の太陽を囲む形で完全を意味する最古のウロボロスが描かれている。
【右上】一匹の蛇が輪の形で尾を噛むウロボロスの描写は、無限や完全を表します。このパピルスにもアケルと赤い丸の太陽が描かれています。アケルも再生や復活のサイクル、永遠の命を表し重複した意味です。つまり、これは重複で強調させ完全無欠を表していると考えられます。

★大祓はスサノオノミコトを起源に古事記に記載される日本最古で日本最高格式の神事の一つ★
大祓の茅輪神事は、スサノオノミコトの旅路で宿を貸した者への褒美として、悪疫祓いに茅の輪を作る事を教えたのを起源とします。大祓は大宝律令で正式な宮中行事となり、日本三大格式の延喜式にも記載されています。天皇の即位の礼でも大嘗祭の時に行われ、最高格式の神事です。心身の穢れを祓う茅の輪は、ウロボロスの概念や形象と酷似し、また『目』のような形をしています。左下の江島神社の画像は、天照大神とスサノオノミコトとの誓約時に生まれた宗像三女神を江島大神として祀り、日本三大弁天の一つとされる神社です。



●世界初見解:古代エジプトのカバの女神タウエレトなどに付けられた赤い丸の模様や白地に赤い丸の日の丸星に隠された宇宙観●
古代エジプトの壁画には、多くの星が描かれています。しかし、その星の一部が不自然な白地に赤い丸で描かれているのです。エジプトの神々やファラオ達は、赤い丸を太陽として崇拝していました。また赤い丸の太陽は日本の国旗でもあります。これらを照らし合わせれば、赤い丸を星として描写するのは、太陽の持主と宇宙との繋がり表すと考えられるのです。またカバの容姿の女神タウエレトなどは、星座を表す壁画の中で赤い丸の模様を身体に付け描かれています。まるで赤い丸が宇宙に対し存在を示すゼッケンのようです。そして同様に赤い丸のゼッケンを付けているのが日本なのです。
【左上】古代エジプトでカバは凶暴な動物とされていましたが、雌だけは厄神として崇められていました。雌のカバのタウエレトは、出産を司る女神です。またタウエレトは、北天の星座を構成するのに描かれます。このタウエレトなどの身体に描かれている赤い丸は、エジプトの神々やファラオ達の崇拝するもので星を表します。赤い丸が星として描写されているのは奇妙な感じです。
【右上】デンデラ神殿複合体内のハトホル神殿にある列柱ホールの天井に描かれる太陽神ラーの壁画です。
【左下】デンデラ神殿複合体内のハトホル神殿にある列柱ホールの天井壁画に描かれる白地に赤い丸の星
【右下】古代エジプトで例外的な女性ファラオの一人であるハトシェプスト女王の右腕であったセンムトの墓の天井壁画です。



●世界初見解:エジプトの奇妙な星の形と、日本の『大』の文字に隠された暗号や五山送り火の大文字に秘められた本当の意味●
古代エジプトの壁画などを見ていると、多くの星を見つける事ができ、その奇妙な形に気付きます。その星の描き方が、星の形より漢字の『大』の文字に見えるのです。そして大文字の送り火を連想し、『大』の文字が星を表す当て字と感じるのです。また『大』の文字の回りが、四角でなく三角なのも不自然ですし、如意ヶ嶽を正面から見ると人工的なピラミッドの如き見事な三角形です。さらに死者の霊をあの世へと送り届ける五山送り火の概念が、エジプトの太陽神の冥界の旅路の神話と酷似しています。大文字の送り火は天に向けて暗号化した星を表し、エジプトの神話に通じていると感じます。
【右上】ラムセス6世の葬祭殿の天井に描かれた夜の書で太陽を飲み込み再生する天空の女神ヌトの壁画です。
【左下】ラムセス6世の葬祭殿の天井に描かれた大地の書で赤い丸の太陽と『大』の文字に似た星の描写です。

★宇宙へ向けて発信される大文字送り火の『大』にカムフラージュさせた暗号の星のマークの暗号と日本のピラミッド★
京都の五山送り火の一つである大文字送り火は、『大』の文字が星の形を隠す為の暗号という見方だけでなく、他にも大きな特徴を持ちます。まず如意ヶ嶽の正面からの形が人工的に削ったような綺麗な三角形の形であり、『大』の文字も四角でなく三角形の枠に囲まれた形です。それは、ピラミッドの見立てた山から宇宙に向けて星のマークを発信しているようにも見て取れるのです。


8月18日 またまた新たな展開が!? 序章中盤の最後を飾る1枚が遂に登場!?


●世界初見解:ヘイエルダール氏が古代エジプトの船をイメージして造った葦船の帆の太陽神の図柄は、完全に日の丸と同一●
日本であまり知られていないトール・ヘイエルダール氏はノルウェーの人類学者です。またヘイエルダール氏は、ノルウェー王室から聖オラフ勲章の最高位(準最高位)のグランドクロスを受賞し、87歳で生涯を閉じた時にノルウェー政府の計らいで民間人として異例の国葬とされた偉人です。人類学者として見たヘイエルダール氏の大きな特徴は、人類の移動経路などを歴史や文化などの側面から仮定し、それが実際に正しいかを自身で試行していた点にあります。その考えの中で造られたのが、ラーⅡ号やチグリス号の葦船です。そして特筆すべきは、これらの船の帆に描かれたエジプトの太陽神の象徴とされるラーを表す図柄が日の丸と全く同じな点です。しかも世界的な学者により描かれた図柄が、日本を意識せずに日の丸と酷似していて、さらに興味を抱かされます。また古事記の国産みの神話を読めば、イザナギとイザナミの最初の子であった蛭子神が葦船で海へ流されているので、古代エジプトの船と大きな関連性を感じてしまうのです。
【左上】Ra II(ラーII号)は、1970年に大西洋を航海し、現在はノルウェーのオスロのコンティキ号博物館に展示されています。
【右上】トール・ヘイエルダール氏により造られたRa II(ラーII号)の帆の図柄は、日本の日の丸と全く同じです。
【左下】Tigris(チグリス号)は、トール・ヘイエルダール氏によって製作され、1977年にインドからアフリカへの航海で使われた葦船です。途中、紛争により通航できず、抗議としてチグリス号は焼かれました。現在、コンティキ号の模型は、ノルウェーのオスロのコンティキ号博物館にされています。



●世界初見解:古代エジプトの壁画やピラミディオンに描かれた赤い丸の太陽の多くが、プロビデンスの目を表す構図で描かれる●
古代エジプトの壁画などに描かれた赤い丸の太陽を見れば、絵の構図の多くが三角形になっていて、赤い丸の太陽は絵の頂点の位置で描かれています。特にピラミッドの模型のような形のピラミディオンの多くが、上部に赤い丸の太陽を配置した三角形の構図で、プロビデンスの目を彷彿とさせる事に気付くのです。プロビデンスの目と言えば、イルミナティやフリーメイソンリーがシンボルにしていると噂のマークです。赤い丸の太陽は、日本の日の丸と同じです。そして、もしも赤い丸の太陽が日の丸であると考えるなら、日本はピラミッド社会の頂点に位置するのを約束された国と解釈できるのです。
【左上】世界初公開:アメリカのNYCにあるメトロポリタン美術館の古代エジプト第3中間期で第25~第26王朝のピラミディオンです。館内の目立たない所に配置されたこのピラミディオンは、日本の日の丸と同一の赤い丸の太陽が描かれていて、神の全知全能の目を意味したプロビデンスの目を表しているように見えます。
【右上】プロビデンスの目を基調とした感じのエジプト新王国時代で第18王朝の司祭であったアメニーの石碑です。日本の日の丸の如し赤い丸の太陽が、神の全知全能の目や頂点を表している感じです。(アメニ―の名は日本初登場)
【左下】三角形の構図(ピラミッド)+ 頂点に赤い丸の太陽(目)= プロビデンスの目になる。
【右下】エルクッルにある古代エジプト第3中間期で第25王朝ファラオのタヌトアメンの日の丸葬祭殿の壁画です!?(タヌトアメンの名は日本初登場)



●世界初見解:エジプトのピラミッドの如し日本の富士山は、ダイヤモンド富士や芦ノ湖から見た光景でプロビデンスの目を現す●
古代エジプトのピラミディオンは神の全知全能の目を表すプロビデンスの目と酷似しています。そしてピラミディオンをピラミッド型社会の図式として、赤い丸の太陽の位置が意味するものを考えれば、赤い丸の太陽で示せる日本は、ピラミッド型社会の頂点に位置していると解釈できます。また古代エジプトの絵の特徴の一つに神々の目を赤色の丸で描く場合も多く、ピラミディオンの赤い丸の太陽が目の意味も持つ事も示唆しています。そのような観点から、プロビデンスの目を崇拝すると噂されるイルミナティの恐れる若しくは崇拝する国は、日の丸を国旗とする日本であるとも読み解けるのです。
【左上】オーストリアの美術史美術館に収蔵されるエジプト新王国時代のピィラミディオン形の石碑です。
【右上】古代エジプトの死者の書に描かれた赤い丸の太陽と赤い丸の瞳のホルスの目です。(日本初公開)
【左下】フランスのルーブル美術館に収蔵されるパピルスのヌトとゲブの描写は、プロビデンスの目の構図である。
【右下】ロシアのエルミタージュ美術館に収蔵される古代エジプトのピラミディオンです。古代エジプトで聖地のアビドスより出土のこのピラミディオンは、プロビデンスの目そのものです。



●世界初見解:エジプトのピラミッドの如し日本の富士山は、ダイヤモンド富士や芦ノ湖から見た光景でプロビデンスの目を現す●
世界遺産となった日本の富士山は、エジプトのピラミッドの如し人工的な三角形の山です。この富士山のような三角形の山は、日本で最も一般的に連想される山の形です。しかし世界を見渡せば、三角形の山は、非常に珍しく一般的でないのです。そしてダイヤモンド富士は、エジプトのラーの冥界の旅路やプロビデンスの目の概念と重なります。さらに芦ノ湖から見た富士山の第一火口が目の形に見えるのです。芦ノ湖から望む雪化粧をした富士山は、プロビデンスの目と瓜二つです。クフ王のピラミッドの数万倍規模の富士山には、エジプトの神話やプロビデンスの目の暗号が隠されていると感じます。
【左上】 世界初見解:ダイヤモンド富士=太陽神ラーの冥界の旅路+プロビデンスの目
【右上】世界初見解:芦ノ湖から眺める雪化粧をした富士山+富士山の第一火口=プロビデンスの目
【左下】 人工的な三角形をした日本の富士山は、エジプトのピラミッドのようです。もしも、富士山がピラミッドであるなら、エジプトのクフ王により建造されたギザの大ピラミッドの数万倍規模となり、人類には建設不可能とされ、神業か異星人にしか建設できないという理論になります。
【右下】 エジプトのピラミッドに太陽が重なる光景は、日本の富士山のダイヤモンド富士と似ています。



●世界初見解:縄文時代の富士信仰の祭祀遺跡やピラミッドの如き古画から、日本の富士山は古代エジプトの世界観と重なる●
日本の山岳信仰を代表する富士信仰は、約3千年前の縄文時代晩期から富士山を神として崇拝していました。そして江戸時代に起こった富士講で信仰者が急増し、富士山は神体山として広く庶民に認知されていくのです。また富士山は、昔時より葛飾北斎など日本を代表する画家達にも愛され多く描かれています。しかし彼らの描く富士山の大半の絵が、何故かエジプトのピラミッドと瓜二つに見えるのです。またダイヤモンド富士で古代エジプト神話のラーの冥界の旅路を連想し、芦ノ湖から眺めた富士山はプロビデンスの目と酷似しています。つまり日本の富士山は、エジプト神話の世界観と通じていると感じるのです。
【左上】日本の富士山をエジプトのカフラー王のピラミッドやスネフェル王の赤いピラミッド、プロビデンスの目と対比させる。【右上】名称:絹本著色富士曼荼羅図、作者:狩野元信(壺形朱印)、時期:室町時代、指定:重要文化財。壺形朱印から狩野元信(日本絵画最大画派の狩野派二代目)により室町時代に描かれたと確実視され、国の重要文化財指定の『絹本著色富士曼荼羅図』は、富士信仰に伴う富士山登拝禅定の光景を図絵にした富士曼荼羅図の代表作の一つです。富士山がピラミッドのように描かれ、神との繋がりでエジプト神話を連想させられる図絵と感じます。※またギザにある三大ピラミッドの光景と似ています。
【左下】富士山の日本名画4枚です。
1.江戸時代(左上)葛飾北斎の名所浮世絵の連作である『富嶽三十六景』の中で最も有名な神奈川沖浪裏の木版画です。
2.江戸時代(右上)竹取物語絵巻です。富士山は古来より不死の山と呼ばれ、エジプトのラーの冥界の旅路の概念と似ている。
3.鎌倉時代(左下)真光寺に所蔵される紙本著色遊行縁起(国の重要文化財指定)に描かれた富士山はピラミッドの如しです。
4.江戸時代(右下)奈良市指定文化財で江戸時代に盛んとなった富士講(富士信仰の一派)の富士曼荼羅図の富士山です。(室町時代に狩野派二代目の狩野元信により描かれたとされ、国の重要文化財である絹本著色富士曼荼羅図よりは格下です。)
【右下】江戸時代の代表な浮世絵とされる葛飾北斎の『富嶽三十六景』の一枚で赤富士と通称された凱風快晴です。この凱風快晴は、『富嶽三十六景』の中で最も知られ、世界で一番有名な日本画とされる神奈川沖浪裏と同じくらい有名な木版画です。(エジプト最大のクフ王のピラミッドと対比させました。※因みに、このピラミッドは、先端部分が欠けていて台形です。またエジプトのスネフェル王の赤いピラミッドは、日本の富士山の赤富士と似ています。)



●世界初見解:日本の山々の多くはエジプトのピラミッドと酷似し、古代エジプト神話の概念とも繋がる隠されたピラミッド山●
数万の山々があると言われる日本の山の特徴は、エジプトのピラミッドの如し人工的な三角山の比率の多さを挙げれます。その代表格である富士山には、プロビデンスの目の暗号も隠されています。また熊本県の阿蘇にある米塚を見ればピラミッドと同様に人工的な感じを受け、岩手県にある金山三峰はギザの三大ピラミッドを彷彿とさせます。そして伊豆諸島にあり東京都の管轄である利島は、海に浮かぶピラミッド島と感じます。
【日本】
1.静岡県と山梨県に跨る巨大な神体山の富士山(日本国内の山の数=16667、ピラミッド山の数=3000以上)
2.青森県五所川原市の靄山(神体山:アラハバキ神)です。アラハバキ神のアラ=アラー?、アイヌ語で頭領の意味となる。
  またアラハバキ神は、片目であったとされプロビデンスの目を連想し、修験道とも繋がり、辿れば出雲に行き着く。
3.滋賀県野洲市の三上山(神体山:御影神)です。御影神は天照大神の孫です。
4.栃木県日光市の社山は麓から見るとピラミッドです。
5.山形県最上郡金山町 金山三峰(薬師山・中の森・熊鷹森)です。
6.伊豆諸島にある利島(東京都利島村)は、完全にピラミッド島です。右上は豪州にあるボールズ・ピラミッド世界遺産です。
7.熊本県阿蘇市の往生岳のふもとの米塚は、世界最高峰のスコリア丘の一つです。
8.三角山の異名を持つ山形県の富神山(神体山:富神明神)は、完璧なピラミッド山で、周辺から縄文時代の窪遺跡を発掘。

【世界】
1.ヒマラヤ山脈のエベレスト山(ネパール、チベット)※ネパール語のチョモランマでも御馴染
2.アンデス山脈のアコンカグア山(アルゼンチン)
3.キリマンジャロ山(タンザニア)※成層火山
4.アルプス山脈のモンブラン山(フランス、イタリア)
5.漢拏山(韓国)※ハルラ山は韓国最高峰でも1950mの高さしかなく、しかも朝鮮半島本土ではなく済州島にあります。
6.三清山(中国)
7.ピレネー山脈のアネト山(スペイン)
8.アラスカ山脈のマッキンリー山(アメリカ)



●世界初見解:富士山はダイヤモンド富士やパール富士で太陽神ラーの冥界の旅路、笠雲で宇宙(高天原)との繋がりを表す●
日本の富士山はエジプトにあるピラミッドの形と瓜二つです。また形だけでなく、富士山と太陽の重なるダイヤモンド富士や月と重なったパール富士は、プロビデンスの目や古代エジプトの太陽神ラーの冥界の旅路の概念を彷彿とさせています。そして逆さダイヤモンド富士や逆さパール富士は、太陽の360度の回転の図式化とも読み取れ、太陽神ラーの冥界の旅路による不老不死への願い表しているかのようです。また富士山を覆う笠雲の光景は、宇宙船がピラミッドに降り立ったかのように見えます。この光景は、富士山を通して宇宙、即ち天界(高天原)と日本の繋がりを示した暗号と感じます。
ダイヤモンド富士=プロビデンスの目
ダイヤモンド富士やパール富士+逆さ富士=太陽(神)の永続性(=360度)
富士山ピラミッドと笠雲の光景は、宇宙からUFOでやって来た神や高天原と繋ぐ地が日本である事を示す暗号にも解釈できます。

ダイヤモンド富士やパール富士は、エジプトの太陽神ラーの冥界の旅路、日本を神の国とする日月神事の概念とも重なります。
因みに富士信仰(浅間信仰)の富士山頂上浅間大社の主祭神は、木花之佐久夜毘売(木花咲耶姫=浅間大神)です。



●世界初見解:平安時代にできた鯨の形の山中湖は、木花之佐久夜毘売やエビス(鯨)の繋がりから、富士山と対の人工湖●
山中湖は平安時代の延暦の富士山の大噴火によりできた自然湖とされ、富士五湖の中で際立って新しく、完璧な鯨の形の湖です。鯨は日本神話でイザナギとイザナミの最初の子で、不具で海に流された蛭子命(えびす)を表します。そして富士山の主祭神の木花之佐久夜毘売命は、火中で子を産み安産の神とされ、浅間信仰で水の神となり蛭子命と繋がります。またピラミッドと酷似し、古代エジプト神話と繋がる富士山と同様に、山中湖も始新世の鯨の化石が世界で唯一纏まって発見されたエジプトのクジラ渓谷と繋がります。山中湖は富士山と対になる宗教的概念により造られた人造湖と感じます。
★画像右上★
富士山頂上浅間大社(富士山本宮浅間大社・奥宮):主祭神・木花之佐久夜毘売命(コノハナノサクヤビメ)
久須志神社(富士山本宮浅間大社・末社):主祭神・大名牟遅命(大国主)、少彦名命(スクナビコナ)
【山中湖】山中湖は、完璧な鯨の形をしています。鯨は日本古来から神として信仰されています。また日本神話では、蛭子命を表します。蛭子命は不具の為に葦舟(ラーの船も葦製)で海へ流されます。
【富士山】富士山の主祭神である木花之佐久夜毘売は、身籠った子を夫の子でないと疑われてしまいます。その疑念を晴らす為、火中で彦火火出見尊(ホデリ)など三柱を産みました。

★画像左上★
富士五湖で最大の面積を誇る山中湖は、平安時代の延暦の富士山大噴火(延暦19年・800年)の際にできたとされ、富士五湖の中で突出して新しい自然湖です。しかし人工的な鯨の形や周辺の鯨に関連する多数の神事から、この湖は人造湖であると感じます。

★画像左下★
蛭子(ヒルコ)は伊耶那岐命(イザナギ)と伊耶那美命(イザナミ)の最初の子です。不具の為に海へ流された蛭子が漂着した信仰から海神や漁業の神とされ、鯨を神格化し化身とします。また蛭子命は七福神のえびすを表します。さらに木花之佐久夜毘売の子の彦火火出見尊(ホオリ)や大国主の子の事代主、少名毘古那(スクナビコナ)もえびすと同一視され蛭子命と繋がるのです。

★画像左下:世界遺産に登録されるエジプトのワディ・アル・ヒタン(クジラの谷)★
エジプトのクジラ渓谷では、人類誕生以前の始新世の鯨(バシロサウルスやドルドン)の化石が世界唯一で大量に発見されています。また日本と同じく古代エジプトでは魚を神として崇めていました。人類より遥か前の約4千万年前から生息し、哺乳類でありながら地上で生活のできない鯨は、伊耶那岐命と伊耶那美命との間に生まれた最初の神で、不具の子であった蛭子と似ています。



●世界初見解:鯨形で人造湖の如き山中湖と富士山は日本神話で結ばれ、古代エジプトのオクシリンコスやナカダ文化とも繋がる●
自然湖とされる山中湖は、奇妙な鯨の形で人工的な湖に見えます。それを裏付けるかのように山中湖は、ピラミッドの如き富士山と日本神話で繋がっているのです。昔から日本で鯨は神として崇拝されてきました。また鯨が蛭子命を表し、蛭子命はえびすと同一視されます。そして山中湖と富士山周辺の多数の神社では、計算されたかの如く蛭子命やえびすに関連した神々を祭っています。さらに人類誕生以前の始新世の鯨の化石が発見されたエジプトのクジラ渓谷や王朝以前のナカダ文化における鯨を模した副葬品、鯨に似た魚を崇拝したオクシリンコスなどとも繋がり、山中湖は人造湖に感じます。
★画像右上★
山中浅間神社:木花咲耶姫命(ホオリの母)、ニニギ(ホオリの父)、オオヤマツミ(ホオリの祖父)
山中諏訪神社:豊玉姫命(ホオリの妻)※山中明神安産祭りで全国的に有名な神社です。
鯨=神=蛭子命=えびす=事代主神、少彦名神(スクナビコナ)、彦火火出見尊(ホオリ)
彦火火出見尊(ホオリ=山幸彦)は、ウガヤフキアエズの父で、初代天皇である神武天皇の祖父です。

★画像左上・1:先王朝時代(紀元前4400年-3000年)のエジプトのナカダ文化の魚型パレット(ルーブル美術館の収蔵品)★
支配階級の墓に埋葬されたイルカ型のパレットです。天照大神や神武天皇より前に生まれた蛭子と同様に統一王朝前の副葬品です。因みにハクジラ亜目のイルカは、蛭子と同じ鯨(小型鯨)に属します。
★画像左上・2:日本の神事と深く関係し、神とされる鯨(画像は江戸時代に歌川国芳により描かれた宮本武蔵と巨鯨)★
古くより日本で鯨は神とされてきました。また縄文時代から続く捕鯨は、神事と密接に繋がっています。
★画像左上・3:枚岡神社の主宰で行われた天津神(基本的に伊勢系と国津神(基本的に出雲系)の大和合を祈願した葦舟神事★
天津神(基本的に伊勢系:天照大神、ホオリ)
国津神(基本的に出雲系、大国主、事代主)
この葦舟神事は2013年に枚岡神社の主宰で行われました。因みにエジプトの太陽神ラーの乗る船は、蛭子命が乗せられた舟と同じ葦製でした。また枚岡神社の葦舟神事のホームページでは、宮司がシュメールとの関連を示唆しています。
http://www.hiraoka-jinja.org/greeting/archives2013.html
★画像左上・4:古代エジプトのオクシリンコスの魚崇拝★
古代エジプトの重要遺跡が多数出土のオクシリンコスでは、世界的に珍しい日本のような魚崇拝の形跡があります。この聖魚は、モルミルス系の古代魚でイルカ似の形です。そしてイルカはクジラ目ハクジラ亜目に属す小型鯨で、蛭子命と再び繋がるのです。

★画像左下・1:日本三奇祭とされる山梨県の吉田の火祭り(重要無形民俗文化財)★
山梨県の吉田の火祭りは、吉田諏訪神社主であった佐藤家を起源に吉田諏訪神社と北口本宮冨士浅間神社の両社合同で行われる祭です。この祭は火中出産を成し遂げた木花開耶姫命を祭神の一柱とし、安産も神徳の一つとされています。また祭の名物であるお山さんと呼ばれる富士山型の御山神輿は、朱色の三角の形で富士山と言うよりエジプトのピラミッドを彷彿させる形に見えます。
★画像左下・2:寺社の鳥居として使用された鯨鳥居は、日本で鯨が神とされていた証明書★
日本の長崎県にある蛭子命を祭る海童神社や色丹島にあるとされる色丹神社の鯨骨でできた鯨鳥居からは、鯨=神の概念を読み取れます。因みに鯨鳥居は何故かピラミッドの如き三角形で、また色丹神社の鯨鳥居はプロビデンスの目を連想させる形です。
★画像右下・寺社の鳥居として使用された鯨鳥居は、日本で鯨が神とされていた証明書★
この鯨鳥居はプロビデンスの目に似ています。

★画像右下:鯨に纏わる神々や日本を建国した神武天皇誕生までの日本神話の暗号が隠された富士山と山中湖★
富士山頂上浅間大社奥宮(富士山本宮浅間大・奥宮)
主祭神・木花之佐久夜毘売命(アマテラスの子であるニニギの妻、ホオリの母)
久須志神社(富士山本宮浅間大社・末社)
主祭神・大国主(事代主=えびす=鯨の父)、少彦名命(スクナビコナ=えびす=鯨、大国主の国造りの同志)

★★★★コノハナサクヤビメ、ニニギ、ホオリは、神武天皇の父であるウガヤフキアエズより格段に重要な三柱★★★★
コノハナサクヤビメやニニギ、ホオリは、神武天皇の父であるウガヤフキアエズより格段に重要な三柱です。何故なら、ニニギは神武天皇に繋がるアマテラスの唯一の子であり、その妻がコノハナサクヤビメで、アマテラスの子孫以降で最初の天津神と国津神の融合だからです。そして、その融合によって産まれたのがホオリなのです。またアマテラスの両親であるイザナギとイザナミの実質的な最初の子のヒルコ(えびす=鯨)は不具でしたが、コノハナサクヤビメは、神武天皇に繋がるアマテラスの子孫を火中出産し、見事に大役を果たしたからこそ重要なのです。

ギャー20000字ギリギリの限界で、書けないわ!!!後、8枚の画像があるのに、どうしよう。ちょっと文字削除しないと。。。。


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世界で3つのブログの内の一つと公式認定されています^^



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