正絹の帯揚げ一枚と、半襟三枚で作ったストールです。
半襟は、どれも実際に使っていたものばかりです。
裏に張る生地で適当なのが見あたらなかったので
帯揚げを使ってみました。
帯揚げは、若い頃から絞りじゃない方が好きでした。
なんか、年寄りくさいなんて、言われてましたが、
今ではちょうど合う年になってしまいました。
それなのに、着物なんて着る機会もめっきりなくなり、
自宅にはタンスが入らず、夫の実家に預けてあります。
悲し・・・。
半襟は、どれも実際に使っていたものばかりです。
裏に張る生地で適当なのが見あたらなかったので
帯揚げを使ってみました。
帯揚げは、若い頃から絞りじゃない方が好きでした。
なんか、年寄りくさいなんて、言われてましたが、
今ではちょうど合う年になってしまいました。
それなのに、着物なんて着る機会もめっきりなくなり、
自宅にはタンスが入らず、夫の実家に預けてあります。
悲し・・・。
おじいさんの形見の万年筆を愛用しています。
これは、おじいさんのジャケットのポッケから出てきたもの。
携帯用の短めの万年筆です。プラチナ製。
見つけたのは、祖父がなくなってから20年も経っていました。
インクが固まってしまって出なくなってしまっていたので
それを溶かそうと、ペン先を熱めのお湯につけたら、
なんと、変形してしまいました。
製造はもう中止になっていましたが、
ペン先だけを交換してもらうことができました。
18金ですから、柔らかくて書きやすい。
私は力を入れて字を書かないので、なめらかなペン運びで重宝しています。
ちなみに、ペン先の手入れは、ぬるま湯がマスト!
番茶の出がらしがよいそうですよ。
決して熱湯に入れてはなりませぬ。
これは、おじいさんのジャケットのポッケから出てきたもの。
携帯用の短めの万年筆です。プラチナ製。
見つけたのは、祖父がなくなってから20年も経っていました。
インクが固まってしまって出なくなってしまっていたので
それを溶かそうと、ペン先を熱めのお湯につけたら、
なんと、変形してしまいました。
製造はもう中止になっていましたが、
ペン先だけを交換してもらうことができました。
18金ですから、柔らかくて書きやすい。
私は力を入れて字を書かないので、なめらかなペン運びで重宝しています。
ちなみに、ペン先の手入れは、ぬるま湯がマスト!
番茶の出がらしがよいそうですよ。
決して熱湯に入れてはなりませぬ。
近頃は古い家や古い家具を持つことは、
どちらかというとオシャレととられるようになりました。
わたしも古いものが大好き。
モノが持つエネルギーが強すぎないというのか、
周囲と馴染む柔らかなものを持っている気がして、
昔から、よく古いものを集めていました。
でも、わたしの育った時代は高度経済成長期。
社会に出た頃がバブル期の始まり。
ギラギラとしたエネルギーを放出する、
より新しいモノ、より強いモノ、
そういったものに人々の価値観が集まっていた
時代でもありました。
あの頃に、どれほど沢山のすてきなモノが捨てられてしまったことか。
今の家は、古い中古住宅を改築して住んでいます。
たしかに次々と壊れてきたりして不便なところもありますが、
新建材の臭いも色も質感も嫌いなわたしは、
この古い家がしっくり来るようです。
壁紙は、部分によっては、
少し古典的なヨーロッパの図案も用いました。
今若い人に流行の、真っ白な雰囲気は、
私にはカントリーすぎて抵抗があるので。
でも、今度は、もっと和風にして行きたい。
とは言っても、今のモードな雰囲気を残しつつの、
アジアンな和風ですが。
どちらかというとオシャレととられるようになりました。
わたしも古いものが大好き。
モノが持つエネルギーが強すぎないというのか、
周囲と馴染む柔らかなものを持っている気がして、
昔から、よく古いものを集めていました。
でも、わたしの育った時代は高度経済成長期。
社会に出た頃がバブル期の始まり。
ギラギラとしたエネルギーを放出する、
より新しいモノ、より強いモノ、
そういったものに人々の価値観が集まっていた
時代でもありました。
あの頃に、どれほど沢山のすてきなモノが捨てられてしまったことか。
今の家は、古い中古住宅を改築して住んでいます。
たしかに次々と壊れてきたりして不便なところもありますが、
新建材の臭いも色も質感も嫌いなわたしは、
この古い家がしっくり来るようです。
壁紙は、部分によっては、
少し古典的なヨーロッパの図案も用いました。
今若い人に流行の、真っ白な雰囲気は、
私にはカントリーすぎて抵抗があるので。
でも、今度は、もっと和風にして行きたい。
とは言っても、今のモードな雰囲気を残しつつの、
アジアンな和風ですが。
今までWEB上では「染め子」とか「yui」などの
ハンドルを使ってきました。
ところが先日、「気」の先生に見てもらったところ
(ここんところの説明は長くなるので、またいずれ)、
本名も旧姓もよくないとのことでした。
で、いくつかペンネームのアイデアを出して
一番運勢が強いと判断していただきました。
実は、ここ10年ほどはものを書くことで、
ささやかな報酬をいただいてきたのですが、
いままでの名前では
「まったく売れる見込みはない!」とのこと。
べつに有名になりたいとか、そういう立身出世の
欲はないのですが、やはりあまりにも小吉すぎる
運勢の名前もいかがなものかと・・。
そんなわけで、あらたに
「相川美香」で
リ・スタートです。
よろしく、です。
ハンドルを使ってきました。
ところが先日、「気」の先生に見てもらったところ
(ここんところの説明は長くなるので、またいずれ)、
本名も旧姓もよくないとのことでした。
で、いくつかペンネームのアイデアを出して
一番運勢が強いと判断していただきました。
実は、ここ10年ほどはものを書くことで、
ささやかな報酬をいただいてきたのですが、
いままでの名前では
「まったく売れる見込みはない!」とのこと。
べつに有名になりたいとか、そういう立身出世の
欲はないのですが、やはりあまりにも小吉すぎる
運勢の名前もいかがなものかと・・。
そんなわけで、あらたに
「相川美香」で
リ・スタートです。
よろしく、です。
わが家にようやく、二台目の
「足踏みミシン」がやってきました。
以前も中古で買った、「103」型の職業用足踏みを使っていて、とても重宝していました。
でも、子どもたちが小さい頃に、機関車ごっこをやって遊んでくれたおかげで修理が必要になり、地域のミシン屋さんにお願いしたところ、「使い物にならない」「部品がない」とか言ってお払い箱にされてしまいました。
無惨に壊されて運び出されるミシンは、まるで悲鳴を上げているように思えました。
その時に、コンピューターミシンを購入しましたが、まったくもって使いにくいのです!!
とても何かを本気で作ろうという気にはなれませんでした。
というわけで今回は一年以上かけてネットを調べたおし、電話で聞きまくり、ようやく、古い「シンガー188型」の職業用ミシンを手に入れました。
やはり、足踏みミシンの縫い目の美しさは別格です。今でもオーダーの職人さん方は、足踏み職業用を使われています。
田舎の家には、ずっと、縁側に足踏みミシンが置いてました。あれは家庭用でしたので、マシン部分が収納できたのですよね。
洋裁と編み物講師の資格を持つ母は、工業用ミシンと工業用ロックを持っていました。音がうるさいので、専用の部屋に置いてありました。その部屋から、こっそりと生地を拝借して、自分の人形用に着せ替え用の服を作っていました。
勝手に生地を使ったと、よく叱られたものです。
「足踏みミシン」がやってきました。
以前も中古で買った、「103」型の職業用足踏みを使っていて、とても重宝していました。
でも、子どもたちが小さい頃に、機関車ごっこをやって遊んでくれたおかげで修理が必要になり、地域のミシン屋さんにお願いしたところ、「使い物にならない」「部品がない」とか言ってお払い箱にされてしまいました。
無惨に壊されて運び出されるミシンは、まるで悲鳴を上げているように思えました。
その時に、コンピューターミシンを購入しましたが、まったくもって使いにくいのです!!
とても何かを本気で作ろうという気にはなれませんでした。
というわけで今回は一年以上かけてネットを調べたおし、電話で聞きまくり、ようやく、古い「シンガー188型」の職業用ミシンを手に入れました。
やはり、足踏みミシンの縫い目の美しさは別格です。今でもオーダーの職人さん方は、足踏み職業用を使われています。
田舎の家には、ずっと、縁側に足踏みミシンが置いてました。あれは家庭用でしたので、マシン部分が収納できたのですよね。
洋裁と編み物講師の資格を持つ母は、工業用ミシンと工業用ロックを持っていました。音がうるさいので、専用の部屋に置いてありました。その部屋から、こっそりと生地を拝借して、自分の人形用に着せ替え用の服を作っていました。
勝手に生地を使ったと、よく叱られたものです。







