グランマのお裁縫箱

田舎の大家族の中で育ちました。曾祖母や祖父母の手仕事が、わたしのインスピレーションの原点です。

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プレゼント3

2005-12-25 18:46:24 | てしごとのこと
こちらも子どものプレゼント用に、慌てて24日に作りました。
小物入れ。
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クリスマスプレゼント2

2005-12-25 18:45:13 | てしごとのこと
ブックカバーも作ってみました。
本は中一の娘に、そろそろ読んでもらいたい、
「ライ麦畑でつかまえて」です。
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クリスマスプレゼント1

2005-12-25 18:44:42 | てしごとのこと
子どものクリスマスプレゼントに、携帯ケースを編みました。
ずいぶん久しぶりに(25年ぶりくらい!!)編んだので
テキトウです。
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(野)ブタパワーお守り

2005-12-22 19:10:44 | てしごとのこと
子どもたちに大人気だった「野ブタ。」にちなんで
合格祈願のお守りを作りました。
結構いっぱい、つくった。。
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(野)ブタパワー注入

2005-12-22 19:09:41 | てしごとのこと
塾で受験に突入する子どもたちのために、
お守りを作りました。
これはその途中
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半襟のストール

2005-12-16 20:32:44 | てしごとのこと
正絹の帯揚げ一枚と、半襟三枚で作ったストールです。

半襟は、どれも実際に使っていたものばかりです。
裏に張る生地で適当なのが見あたらなかったので
帯揚げを使ってみました。

帯揚げは、若い頃から絞りじゃない方が好きでした。
なんか、年寄りくさいなんて、言われてましたが、
今ではちょうど合う年になってしまいました。

それなのに、着物なんて着る機会もめっきりなくなり、
自宅にはタンスが入らず、夫の実家に預けてあります。
悲し・・・。
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おじいさんの万年筆

2005-12-14 17:43:23 | くらしのこと
おじいさんの形見の万年筆を愛用しています。

これは、おじいさんのジャケットのポッケから出てきたもの。
携帯用の短めの万年筆です。プラチナ製。

見つけたのは、祖父がなくなってから20年も経っていました。
インクが固まってしまって出なくなってしまっていたので
それを溶かそうと、ペン先を熱めのお湯につけたら、
なんと、変形してしまいました。

製造はもう中止になっていましたが、
ペン先だけを交換してもらうことができました。
18金ですから、柔らかくて書きやすい。
私は力を入れて字を書かないので、なめらかなペン運びで重宝しています。

ちなみに、ペン先の手入れは、ぬるま湯がマスト!
番茶の出がらしがよいそうですよ。
決して熱湯に入れてはなりませぬ。
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古い家

2005-12-12 14:30:21 | くらしのこと
近頃は古い家や古い家具を持つことは、
どちらかというとオシャレととられるようになりました。
わたしも古いものが大好き。
モノが持つエネルギーが強すぎないというのか、
周囲と馴染む柔らかなものを持っている気がして、
昔から、よく古いものを集めていました。

でも、わたしの育った時代は高度経済成長期。
社会に出た頃がバブル期の始まり。
ギラギラとしたエネルギーを放出する、
より新しいモノ、より強いモノ、
そういったものに人々の価値観が集まっていた
時代でもありました。
あの頃に、どれほど沢山のすてきなモノが捨てられてしまったことか。

今の家は、古い中古住宅を改築して住んでいます。
たしかに次々と壊れてきたりして不便なところもありますが、
新建材の臭いも色も質感も嫌いなわたしは、
この古い家がしっくり来るようです。

壁紙は、部分によっては、
少し古典的なヨーロッパの図案も用いました。
今若い人に流行の、真っ白な雰囲気は、
私にはカントリーすぎて抵抗があるので。

でも、今度は、もっと和風にして行きたい。
とは言っても、今のモードな雰囲気を残しつつの、
アジアンな和風ですが。
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自己紹介をば

2005-12-09 19:34:01 | ぢぶんのこと
今までWEB上では「染め子」とか「yui」などの
ハンドルを使ってきました。

ところが先日、「気」の先生に見てもらったところ
(ここんところの説明は長くなるので、またいずれ)、
本名も旧姓もよくないとのことでした。

で、いくつかペンネームのアイデアを出して
一番運勢が強いと判断していただきました。

実は、ここ10年ほどはものを書くことで、
ささやかな報酬をいただいてきたのですが、
いままでの名前では
「まったく売れる見込みはない!」とのこと。

べつに有名になりたいとか、そういう立身出世の
欲はないのですが、やはりあまりにも小吉すぎる
運勢の名前もいかがなものかと・・。

そんなわけで、あらたに
「相川美香」で
リ・スタートです。

よろしく、です。
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足踏みミシン

2005-12-08 23:03:56 | てしごとのこと
わが家にようやく、二台目の
「足踏みミシン」がやってきました。
以前も中古で買った、「103」型の職業用足踏みを使っていて、とても重宝していました。

でも、子どもたちが小さい頃に、機関車ごっこをやって遊んでくれたおかげで修理が必要になり、地域のミシン屋さんにお願いしたところ、「使い物にならない」「部品がない」とか言ってお払い箱にされてしまいました。

無惨に壊されて運び出されるミシンは、まるで悲鳴を上げているように思えました。

その時に、コンピューターミシンを購入しましたが、まったくもって使いにくいのです!!
とても何かを本気で作ろうという気にはなれませんでした。
というわけで今回は一年以上かけてネットを調べたおし、電話で聞きまくり、ようやく、古い「シンガー188型」の職業用ミシンを手に入れました。

やはり、足踏みミシンの縫い目の美しさは別格です。今でもオーダーの職人さん方は、足踏み職業用を使われています。


田舎の家には、ずっと、縁側に足踏みミシンが置いてました。あれは家庭用でしたので、マシン部分が収納できたのですよね。

洋裁と編み物講師の資格を持つ母は、工業用ミシンと工業用ロックを持っていました。音がうるさいので、専用の部屋に置いてありました。その部屋から、こっそりと生地を拝借して、自分の人形用に着せ替え用の服を作っていました。

勝手に生地を使ったと、よく叱られたものです。
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