夢追い人の「つぶやきブログ」

LOVE & PEACE

非暴力の闘争

心の財(たから)

2018年11月02日 | 偉大なるメッセージより
「心の財」を根本とした時に、実は「蔵の財」も「身の財」もその真実の価値を正しく発揮することができるのです。一言で言えば、「心の財を築く」という人生の根本目的が大事です。この根本目的を喪失してしまえば、たとえ「蔵の財」や「身の財」をもっていようとも、それらへの執着が生ずる。それは失うことへの不安ともなり、かえって苦しみの因となる。あくまで大事なのは、「心の財」を積み上げていくことです。ここに正しい人 . . . 本文を読む
コメント

開かれた国家

2018年02月12日 | 偉大なるメッセージより
「個人におけるのと同様に国家や民族の場合も、基本的には、「開かれた国家」「開かれた民族」でなければならない。 多少の摩擦や対立が生じても、開かれてさえいれば、話し合いが可能であり、妥協点も見つかるものです。 (中略) 「閉ざされた魂」には、どこか狂信的なものがあり、それ故に対話が成立しない。ちょっとした摩擦や対立がきっかけで、すぐさま武力対決にまで発展してしまう恐れがつきまとっています。」 二十世 . . . 本文を読む
コメント

「分断」

2018年02月07日 | 偉大なるメッセージより
池田「隣人同士や民族間の「分断」、自然・宇宙と人間との「分断」、何よりも本来、幸福のハーモニーを奏でるはずの人間の心の「分断」。まるで中世のペストのように蔓延し、ところかまわず猛威を振るうこれら「分断」の力を、どのように“善“の力で冥伏(みょうぶく)させていくかが、変革期の世界の不可避の課題になってくると思います」 ゴルバチョフ「そうですね。それぞれの民族はどれも大切であり、尊敬されるべきであるこ . . . 本文を読む
コメント

今こそ”精神の勝利”を!

2015年10月02日 | 偉大なるメッセージより
1998年12月9日の池田先生のスピーチ 先日(12月6日)、インドの偉大な平和運動家であり、ガンジー研究の第一人者であるラダクリシュナン博士ご夫妻と語り合った。博士は1944年生まれ、現在54歳。牧口先生が亡くなられた年に生まれたことを、大変、誇りにしておられる。「ガンジー記念館」館長をはじめ、「ラマチャンドラン非暴力研究所」所長、「ガンジー研究インド評議会」会長など、様々な要職に就かれ、世界 . . . 本文を読む
コメント

人間ゲーテを語る

2012年11月25日 | 偉大なるメッセージより
「歓喜の歌」の原詩は、言うまでもなく、若き日のシラーの傑作です。 「よろこびにあふれて、ちょうど満点の星々が  壮大な天の夜空を悠然とめぐるように、  同胞よ、お前たちも与えられた道を歩むのだ、  よろこびに勇み、勝利の大道を歩む英雄のように。」(喜多尾道冬訳) その躍動する息吹を響かせる「歓喜の歌」の旋律は雄大で力強い。 ベートーベンの交響曲第九番は日本で非常に親しまれています。私も大好きな曲 . . . 本文を読む
コメント