でこのブログ☆私好みの宿日記

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ふふ奈良1 奈良県

2020年06月25日 | 奈良県の宿

先日の雨が降った日、孫に

「♬ あめあめ降れ降れ、かあさんが~

蛇の目でおむかえ嬉しいな~♪♪

ピチピチじゃぶじゃぶらんらんらん~ ♪」と

大昔の歌を唄ったところ

「ジャノメ?ジャノメってなに?

車でお迎えでしょ」と言われてしまいました。

確かに今は、お迎えも車よね。

私が小学校低学年の頃は、下校時間に雨が降ると

当時は学校に置き傘がなかったので

母親たちが傘を持って学校に迎えに来てて

その中に「お母ちゃん」の姿を見つけると

すごく嬉しかった記憶があります。

最近は母親の事を「お母ちゃん」なんて

呼ぶ子どもはいないんでしょうねぇ~苦笑

当時クラスに唯一、お母さんの事を

「ママ」と呼んでる女子がいて

羨望の眼差しで見てたっけ~☆☆

ほかにも

新幹線に乗った事のあるお金持ちの男子が1人いて

「〇〇君、新幹線に乗った事があるだって!!」

「すっご~~い!!」とみんなで羨ましがってた記憶が。。

ああ~~昭和は遠くになりにけり。

まあ、そんな大昔の話しはどうでもいいですが

とうとう外出自粛が解除されましたねー

最初は東海3県のみでしたが

19日からは他県の移動もOKになり

さっそく・・・

さっそく・・・

さっそく行ってきましたよ。

SNS見ていると、一気にホテルや宿の写真が

アップされて笑ってしまいましたが

私も同じじゃん!と自分ツッコミ。

自粛開け1番に選んだ宿は「ふふ奈良」

名古屋から1時間半ほどの手頃な距離なので

このタイミングに

この場所に

行きたい宿がオープンしてくれてありがと~の心境。

実は予約はず~~っと前にしてあって

もう完全に行くのを諦めていましたが

キャンセルせずそのまま放置。

そんな頃は、まだ先過ぎて

HPを見ても、客室の写真が

スタイリッシュスイートだけしか載ってなくて

比較したくても、他の部屋情報がまったくわからず

まあ、なんでもいいやとポチっと押しました。

ところがコロナの影響なのか

いつまで経っても

客室の写真がアップされず

奈良の名所の写真ばかり張り付けた

未完成のHPのまま。

そうこうしているうちに

規制解除になり

予約を入れていた日がたまたま

解除数日後というドンピシャのタイミング。

これは「神様が行ってこい」と背中押して下さったのね?!

・・・と勝手に解釈し

3カ月ぶりに県をまたいで、奈良へ

いつも以上にワクワク感で出掛けました。

「ふふ奈良」は6月5日開業。

オープン当初の予約状況はどうだったか知りませんが

19日の移動規制解除直後の

私の泊まった日はほぼ満室で

車も停めるスペースがないほどでした。

ベンツとBMWとレクサスばかり?!

この場所にでかい車がずらっと停まっていると

玄関前のせっかくのアプローチが狭くなり

窮屈そうに見えてちょっと残念でしたね。

スタッフの方のお話しでは

6月5日の開業も、まだ微妙な時期なので

オープンを遅らせようかと何度も話し合ったそうですが

予約もたくさん入っていたのでそのまま決行したんだとか。

ちなみに同じく6月開業予定だった「マリオット奈良」は

いまだに開業していません。(7月22日に決まったとか?)

「ふふ奈良」の場所は「奈良公園」の敷地内。

浮見堂のすぐ前という最高のロケーション。

なので?

だから?

周辺住民の反対がかなりあったそうで

宿の周辺は「リゾートホテル反対」の横断幕が

嫌がらせのように宿側に向けて、貼られています。

そのせいなのか(遠慮して?規制で?)

道路に宿の案内看板がどこにも見当たらず

最初、場所が分からず通り過ぎてしまいました。

ロビーフロントです。

太い原木の丸太がドーンと置かれていて

そこがフロントになっています。

スタッフさんすべてマスク。

検温も。

フロントの奥にチェックイン(アウト)をする場所が3席。

仕切りがあり、密を避ける配置。

もしかしたら最初はこの白いカーテンは

なかったんじゃないのかなぁ。

コロナで急きょ付けたのでは?

実はここで、まず最初の不手際が勃発。

この席に案内されるかと思いきや

なぜかいきなりお部屋に案内されました。

「ウエルカムドリンクはないんですか?コロナだから?」と

尋ねると「はい、そうです」と。

ウエルカムドリンクを飲みながら

チェックインの手続きをする時間って

これから始まるステイの期待感いっぱいで

私的には一番好きな時間なのに

それが無く、いきなりお部屋だったので

とても残念でした。

ところが・・・その後

お部屋に落ち付き、写真を撮ろうと

館内をあちこちうろうろしていたら

んん??チェックインらしきご夫婦が2組

この席に座り、なにやらドリンクを飲みながら

宿帳を記入しているではありませんか!

?????

私は、すかさず聞いちゃいましたよ。

「ウェカムドリンク、あったんですか?」と。

「はい、もちろんございますが、何か?」

「私、さきほどチェックインしたんですが

この席には全く座る事なくすぐお部屋に案内され

スタッフさんがコロナの時期なので

ウェルカムドリンクはありませんとおっしゃいましたよ。」と。

「ええ~~~~~~!!!」とその方は大変驚き

恐縮するほど頭を下げられ、すぐお部屋に

ウェルカムドリンクをお持ちします!!

まだスタッフが不慣れなので申し訳ございません。・・・と

で、お部屋に届いたウェルカムドリンクがこれ。

(右、写真を写す前に、旦那が飲んでしまった)

「冷やし飴ドリンク」だそうで

品の良い甘さでとても美味でした。

・・・が、あの席で飲んだら

もっともっと美味しかったでしょうに。

ロビーの一番奥にあるバー。

ちなみに、ふふ奈良は

ラウンジもライブラリーも大浴場もありません。

それと館内全体が薄暗い。

まぁ、ふふ=おこもり系のイメージなので

想像の範疇でしたが。

おみやげコーナー。

お部屋で置かれているアロマやスキンケア類

食事処で使われている杉のお盆などが

おしゃれ~に並んでいました。

ふふ奈良は2階建て。

2階に上がる階段とエレベーター。

フロント棟と、客室棟の間がお庭になっています。

隈研吾デザイン。

ふふ系列の「TATMI海峯楼」も彼のデザインなんだとか。

直線的でスッキリしたデザイン。

時々、館内が複雑すぎて(熱海ふふも?)

自分の部屋にたどり着けない時がありますが(私だけ?)

ここはそれはありません。

次は客室の紹介をしますねー

一番安いお部屋ですが。

 

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