Folkboys~醤油屋の弟子的こころだぁ~!!

醍醐桜の里で村おこしアコースティックバンド「るが」のメンバー醤油屋の弟子がFOLKの話題を書きつづります。

今年の地区の文化交流会

2011年04月18日 | Folk
■鹿峰文化交流会



るがの住んでいる地区の文化交流会が2年ぶりに行われました。

るがも出演をさせていただいて、地区の方々にはまだ発表してなかった「源流小唄」を聴いてもらいました。少し演歌風のアレンジなので地域の皆さんにも気に入ってもらえたみたいです。

そしてステージではるがからの大発表!!ついに解散か!?違う違う、石川遼さんが今年の賞金を全額寄付ということに感動し、るがもこれからのライブの出演料(商品券などは除く)は今年いっぱい、すべて義援金に寄付をさせて頂く事を発表しました。公約です。

発表はるがの他に大正琴、舞踊、傘踊り、銭太鼓などの出演がありました。日頃から練習されている方々、とても素晴らしい発表でした。

展示の部もあり多彩な趣味をもたれている方々の作品が展示されていました。

女性の方々はおむすび、豚汁、青年部は鉄板で焼きそばなど作っていてとても美味しかったです。

集まった皆さんでビンゴ大会もあり、子供からお年寄りまで楽しめる会になりました。最後にはチャリティーバザーが行われました。集まったお金は震災の義援金にあてられるそうです。

10時に始まった文化交流会ですが3時には終わり片づけを行いその後、反省会が行われました。

で、ここで例年なら終わるのですが・・・。るがのリーダーが来年は土手の桜の下にぼんぼりをるがで設置したいという事で様子を見に行こうという事になりました。でもせっかくなのでるがのメンバー3名が地域の人を誘って花見をやろうと事になり、ライブ会場ではるがの楽屋に使っているブルーシートをさげて20本程植林された土手に行きました。

さて、お花見開始。最初は5名だったのだけど、途中近くに住む方から缶詰の差し入れがあり、その人が今日の出演者を呼んで・・・その人が人を呼んで、その都度差し入れが届いて豪華な会に。結局・・・



15名程の人が集まり楽しく花見が出来ました。
もちろん酔った後はギターを持ち出し皆さんでるがの「落合美川邑」の大合唱。
かなり騒いでいたので近所迷惑になったかも(汗)
冷え込みだして日没にてお花見終了。

みんな酔って気分は最高。ここで終わらないのがるが(汗)(汗)(汗)
なんと民家の前でシートを敷いてライブを始める^^;東日本復興支援LIVEの始まりです。



昼間の文化交流会で疲れてるはずの地域の方々、しかしながらドアを開けて突然のるがの歌に皆さん大笑いの顔。助かりました。そしてあたたかく募金をギターケースに入れてくれます。本当にありがたかったですm(__)m
結局1時間程回って集めた義援金は9,520円でした。報告しておきます。



(4月22日追記)


TOMOSHIBI -地震が来たら-

2011年04月15日 | Folk
■TOMOSHIBI -地震が来たら-

サンプラザ中野くんさんと向谷実さんはこの未曽有の激甚災害に見舞われました多くの被災者、そして日本のすべてのみなさんに向けた曲「TOMOSHIBI -地震が来たら-」を無料配信されています。

以下、サンプラザ中野くんさんのマネックスメールより抜粋

「この歌は無料で配布している。そして無料で拡散してもらっている。どうぞあな
たも友達に広めて欲しい。ラジオにリクエストして欲しい。
タイトルは「TOMOSHIBI-地震が来たら-」である。
震災の二日後に思いついた。その二日後に放送で歌った。毎週火曜日21:30からの
「サンプラザ中野くんのせたがやたがやせ」UstreamとFM世田谷で ONAIR中。その
放送をカシオペアの向谷実氏が聞いていて「録音しようよ」と連絡をくれた。そ
して震災から一週間後の18日に完全徹夜でのレコーディング敢行。スタッフもミュ
ージシャンもスタジオまでもが無料で提供された。そしてできたてのほやほやを
向谷倶楽部さんのホームページにて公開した。」


楽譜や歌詞、カラオケもUPされてますので皆さんで唄いましょう。

TOMOSHIBI -地震が来たら- --->こちら





黄金のクレモナ

2011年04月01日 | 地域情報
■醍醐桜とともに楽しむ黄金のクレモナ

台湾の奇美博物館所蔵の3大銘器と言われるヴァイオリンが聴けます。

開催日:平成23年4月4日(月) 

場所:醍醐桜下 開演:午前11時 
        銘器奉納演奏・参加費 無料
      
   別所小学校 開演:午後2時
        銘器コンサート・参加費 一般3,000円・小中学生:無料

出演者:久保陽子(ヴァイオリニスト)、百武恵子(ピアニスト)

演奏されるヴァイオリン:

ストラディバリウス1713年作 “Wirth”
ガルネリ・デル・ジェス1733年作 “Lafont”
ガルネリ・ジュゼッペ・フィリュス・アンドレア1694年作

主催:NPO法人 醍醐桜未来プロジェクト 

問い合わせ:NPO法人醍醐桜未来プロジェクト 
      0867-54-0666(TEL&FAX)
      (代表者(春木)090-1011-7205)