穴にハマったアリスたち
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■あやかな企画「やってみよう!やったらえぇやん」第1回

 日時:2019年04月28日(日)開場18時00分/開演18時30分
 場所:赤坂グラフィティ
 出演:池田彩、宮本佳那子
 ゲスト:うちやえゆか
 曲目:
  01. リワインドメモリー(ふたり)
  02. We can!!HUGっとプリキュア(宮本佳那子)
  03. 勇気の花
  04. 花咲く丘に涙して
  05. シュビドゥビ☆スイーツタイム
  06. プリキュア! カナ Yell☆ミラクル
  07. Story(池田彩)
  08. 晴空物語
  09. Alright!ハートキャッチプリキュア!
  10. SHAMROCK
  11. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!
  (トーク)
  12. Smile(うちやえゆか)
  13. イチゴイチエ
  14. しあわせの予感
  15. My dear friend
  16. まかせて★スプラッシュ☆スター★
  17. やってみよう!(ふたり)
  --. まかせて★スプラッシュ☆スター★(宮本佳那子)
  --. シュビドゥビ☆スイーツタイム(池田彩)
  --. ワンダフル↑パワフル↑ミュージック!!(うちやえゆか)
  --. プリキュア! カナ Yell☆ミラクル(3人)

(本記事は私の記憶・主観に基づいたものであり、実際の演者の意図・言動とは異なる場合があることをご了承ください)

【会場】

会場の赤坂グラフィティさんが5月で閉店とのこと。
図らずも最後の最後に参加することが出来ました。
基本的に着席形式のライブで、他とはちょっと雰囲気が違って好きでした。
何とも寂しいです。何度も足を運んだよなぁ…。

お客さんは整理番号ベースで120人越え。
整列の際に「最高に多い」とおっしゃっていました。

【リワインドメモリー】

いきなりのリワインドメモリー。一番聞きたかった曲が、いきなり聞けてしまった。
赤坂さんは構造上、出演者の方々は客席の後ろの階段から、客席を縫って登壇されるのですが、何か姿が見えた興奮も冷めやらぬままの、いきなりのリワインドメモリー。いきなり泣いた。
この曲はつくづく反則過ぎる。ズガンと足を踏みしめて、立ち上がって踏みとどまろうと思える。

池田さんはこれで、五條さん・宮本さんの両パートを歌われてますね。いつの間にかリワインドの第一人者になっていらっしゃる。

【アンコール】

「今までに歌ったことのない組み合わせでやってみた」とのことで、持ち歌交換。素晴らしい。

そして「まかせて」のインパクトが凄いです。
池田さん&宮本さんのペアだと、主要曲だけでも「5」「GoGo」「ハートキャッチ」「スイート」「スマイル」「ドキドキ」「アラモード」「HUG」と恐ろしい範囲をカバーします。にも拘わらず、たった1シリーズの「SplashStar」が色々と塗りつぶしてくる。。

(蛇足ながら、5th記念アルバムでの公式のお唄入れ替えでは「まかせて」はくどまゆさんが歌っておられた。宮本さんは「ゲッチュウ!ラブラブ」)

【やってみよう!】

本ライブのタイトルにして新曲。池田さんと宮本さんでコンペして、今回は宮本さんの曲が採用されたそう。

「やってみよう!やったらえぇやん」のフレーズは、1時間ほど相談して決めたとか。
池田さん的には「サブタイトル(毎回変える)」つもりだったのに、早くも「やってみよう!やったらえぇやん第2回」が公表されてしまい、取り返しのつかないことに。
もうこのまま、破れかぶれのチャレンジャーのノリで続いてしまえばいいんだ。

くどまゆ脳の私的には、おふたりとも非常に馴染みのある方々なのですが、よくよく考えれば「池田彩&宮本佳那子」の組み合わせは斬新です。
間にくどまゆさんが居たからこそ馴染みがあったのであって、「友達の友達が仲良しとは限らない」の実例を見た感じ。
勝手な推測ですが、くどまゆさんが居なかったらこのライブは実現していなかったろうし、くどまゆさんが現役でも実現しなかった(どう考えても出演者かゲストに参加されるので、メンバーが変わる)はず。本当に不思議な感覚だ。
そんな背景を象徴するかのように、トークには何度か「くどまゆさん」のワードが何の補足説明もなくポンポンと。

それを反映して、トークパートはお互いへの質問コーナー。
池田さん曰く、宮本さんの第一印象は覚えていないとのこと。
まぁそんなものだよな。宮本さん→池田さんは「今度、新しくプリキュアを歌う人」ですけど、池田さん→宮本さんは「何かいっぱいいる先輩方の一人」だものな。
あと「初期の池田さんがフリフリドレスだった理由」を聞けた。何気に長年の疑問が溶けた。

【ゲスト】

たたでさえ不思議で新鮮な空気を、更に不可解なことにしていたのが「ゲスト:うちやえゆか」。何故に。
いや「何故に」とか言ったら失礼なんですけど、そういう否定的な意味ではなく、「何故にそんなチャレンジャーな真似を」というか(失礼)。

池田さん:
 「ふたりだけだと不安だったので、ゲストにうちやえさんをお呼びした」
 「不安材料が増した」

本当に、何故に。

ですがそこは流石はレジェンドプリキュア組。
池田さんが過労死するかに思えたのですが、いざ始まってみればピシりとピースがハマってました。
構成の勝利だったのかもしれない。セットリストを見ての通り、単独ライブ2本立ての構成で、絡むパートを集中化しています。
ていうかこうしてみると、ゲストのうちやえさんも、ひとりで普通に同じ曲数歌ってますね。

ただ構成については「これでいいのか」の思いもあったようで、次回はまた色々と考えてみるとのこと。
楽しみです。いきなり第2回が決まってるのも幸先良いです。

私はプリキュア脳なので、「プリキュア歌手」というだけで何か繋がりがあるような気になってしまいますけど、実際には必ずしもそうとは限らないんですよね。なのでこういうのはとても嬉しいし、夢が広がります。
次回のゲストがどなたなのか(そもそも居るのか)は不明ですが、勝手な希望を言うならプリキュア歌手を横断して行ってくれると嬉しい。

そして私はプリキュア脳以上に、くどまゆ脳なので、本当に本当に夢が膨らみます。池田さん&宮本さんのライブ!ゲスト!ゲスト!ゲスト!!
池田さん・宮本さんには失礼極まりない話かもしれないので申し訳ないですけど、元より応援したいお二人なので、尚のこと今後も応援していきたいです。

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