穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




【今週のメルマガ】

毎週日曜8時になると送信され来るメールマガジン、今日の担当は北条さんでした。

北条さん:
 「おはよう!ひびきだよ」
 「前回、私達のピンチを謎のプリキュア・キュアミューズがたすけてくれたけど」
 「その正体ってだれなのかな!」
 「みんなは、わかった?」

確信犯(誤用にあらず)でのこの質問。「みんなはわかった?」。
今年は徹底的に隠蔽とミスリードを行う気のようです。
何とも、もどかしい…。

北条さん:
 「もー!だれなの!?今度あらわれたら、ぜったい聞くぞ

殴る気ですか、貴女!?
なんて堪え性のない…。
尋問だ。尋問が始まろうとしている。。

■スイートプリキュア♪ 第12話「リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」

前回「キュアミューズ」なる謎のプリキュアが出現しました。
これを受けて、北条さん達も作戦会議。無い知恵を絞って正体を検討してみる。
あの謎の兵器は、一体何…?



南野さん:
 「顔を隠すってことは正体がバレたら困るってこと?」

鋭い指摘です。そして判明する事実。プリキュアシステムには顔を誤魔化す機能がない。
ということは、見る人が見ればメロディさん達も「コスプレしてる北条さん」とバレるのか。恥ずかしい。
まぁメロディさんを見て、ビジュアル面から北条さんと同定できる人はよほどの北条マニアでしょうけれど。



北条さん:
 「音吉さん、『みゅーず』ってどういう意味ですか?」
 「音楽に関する言葉なら音吉さん知ってるかな~って」

更に鋭い指摘です。
「ミューズ」の単語が何を意味するか全く知らなかったようですが(musicを何だと思ってるんだろう)、自分たちが音楽関係なんだし「音楽用語に違いない」と当たりをつけました。
プリキュアシステムをよく理解されています。
せっかくだから同じように聞いてみよう。
「花に関する言葉なら花咲さん知ってるかな~って。ねぇ『マリン』ってどんな意味?」。

更に更に調査は続く。
ハミィさんは即座に本国に連絡し、照会処理を行いました。
どうして同じことを…ミルミル事件の時に、夢原さんはパルミエ王国にしなかった…。



アフロディテ様:
 「(キュアミューズは)一言も、喋らなかった…?」

報告に、メイジャーさんビクンと反応。
さすが音楽関係者。我々の音感などとは比較にならない何かをお持ちのはず。
「喋らない」ことに並々ならぬご様子。

アフロディテ様:
 「…音楽の女神『キュアミューズ』…ねぇ」

我ら音楽の使徒を前に「神」を名乗るとは。
腹の中に何かあるかのようなこの反応。呆れなのか、それとも見透かしてるのか。
いずれにせよ信用できない人たちだ…。

アフロディテ様:
 「メロディとリズムにはもっと強くなって貰わないと」

というか、プリキュアさんを兵器としてしか認識してなさそうです。

ハミィが本国調査をしている頃、北条さん・南野さんは心当たりを探してみた。
まず「心当たり」があるところがおかしい。
「際立った若い娘がいたらプリキュアと思え」。
オールスターズによって本能的に悟りました。プリキュアはその辺にゴロゴロしている。
もう辺り中に容疑者ばかり。



疑われる人々。でも聞くに聞けない。貴女、コスプレして戦ってるでしょう?なんて。

南野さん:
 「でも私…」
 「あの目、どこかで見た気がするのよね」

(参考資料)


スイーツ姫とどの辺が似てたんだろう…。
どちらかで分類するなら、攻撃的な瞳と優しげな瞳に見えるのに。
南野さんのスイーツ姫への心証が垣間見えた。(そういえば怒ると怖い的なことを言っておられたような…?)

それと青い人の北条さんの保護者ぶりは何なんでしょうか。
傍から見ると病気の一種にしか見えません。
いくら北条さんが放っておけない感じのタイプだからって…。

一方、マイナーさんも同様に新キュアへの対策を。
バスドラさんの優秀さが恐ろしい。
いまだかつて部下・上司と共に作戦会議し、ここまで理詰めで敵正体を探って検討した幹部がいただろうか。

バスドラさん:
 「セイレーンが姿を消すと同時に黒い姿のプリキュアが現れ『キュアミューズ』と名乗りました」
 「自らを歌姫と称するセイレーンが考えそうな名前です」

若い娘はいつプリキュアに化けてもおかしくない。
超自然的存在だったプリキュアさんも、すっかりシステムとして認知され、対処されてるのが面白い。
もう今更、追加戦士くらいでは驚かないんですよ。即座に正体を類推してマークする時代。

敵味方共にえらく具体的に正体に迫る中。
接触した両者はなし崩しに戦闘開始。
変だな…。「共通の関心事」の出現により、何か分かり合えそうな雰囲気だったのに…。

そして再度現れるミューズさん。



ドドリーさん:
 「ベルティエがどうしてそんな形をしているのか、よく考えるドド」

え?殴りやすいように…じゃないの?
北条さんの顔が嫌なことを物語る。
ほらここの握りとか。凄くフィット感が……あれ?なんかこれ外れそう?



がこん!

支給された玩具はちゃんと研究しよう。
恐ろしく現実的なアドバイスの元、セパレートモード発動。
おいでドリー!
ごりっと捻って分離するアクションが格好良すぎる。
プラスチックの留め具がアレで外れるんだよ!



メロディさん:
 「うわぁ割れた!?」
ドドリーさん:
 「そういう造りなんだドド」



びしぃ。とても楽しそう。
そしてここまで詳しく玩具に精通してるドドリー&ミューズさんは、もう「バンダイ様の化身」とかそんなので良いです。
これなら「神」と名乗っても誰も文句はあるまい。


(左画像)
スイートプリキュア♪ 奇跡のメロディ♪ ミラクルベルティエ

(右画像)
小説 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花 (角川つばさ文庫)


【今週のくどまゆ】

[ご本人様Twitterから引用]

 kudo_mayu 工藤真由
 おはよう*スイートプリキュア♪を見てるなう♪ 今日はいっぱいフェアリートーンが喋ってるミミ(*^_^*)♪ #precure

[引用終]



くどまゆさんが大合唱した今回。
細かく演じ分けされてるところも興奮を掻き立てる。
個人的にはミリーが一番好きです。ミミ!

【今年の戦い1】



ハミィ:
 「大分、音譜たちが集まってきたニャ」

山のように集めてやがる…!
すみません、前回の放送で思いっきり疑いました。
本当にバスドラさん達と互角に収集していたとは…。これがハミィの実力…。

【今年の戦い2】



敵味方共にリーダーとの関係に悩む人々。
バスドラさんは優秀だと思うのですが、それだけでは人間関係はやっていけない。
ハミィさんも影で頑張っておられるようだけど、北条さん達は「所詮、猫」の態度を崩さない。辛いところだ。

この流れでミューズさん加入と言うことは、リーダーポジションを狙われてるんでしょうか。
それともこの件をきっかけに、団結していくとか。
「組曲」と言いつつ、個々は優秀なのに内部崩壊している人たちばかりだ…。

【今年の戦い3】



疾駆する自動車ネガトーン。それを自転車で追い続けるバスドラさん。
一見すると人力で車と勝負してるバスドラさんが滑稽です。
でも思い出そう。この直後、プリキュアさんが走って追いかけたことを。

【今年のED】



エンディングが妙にノリに乗って聴こえた。
本編が調子良いとこの曲は映える。
すいーーーーとぷりきゅあ!

【今週の北】



密かに恒例の北条さんによるスポーツコスプレ。
サッカー、テニス、柔道、陸上、野球ときてバレー。本当に何でもできる子だ。
この調子でラクロスとかソフトとか水泳とかチアとか希望。先輩方もやったわけですし!

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (白餅)
2011-05-01 15:31:46
日朝だからって同じ技が何度も通用するわけがない!今やプリキュア界の常識!(某フェニックスなお兄さん風に)

常に進化を要求される職場、ブリキュアさんは大変だ。まさか跳ね返されるとは…
ま、まだ12話だというのに…ごくり。
いろんな意味で今回は敵(バルバドスさん?)も味方(?)アフロディテさんも油断ならぬ
 
 
 
Unknown (UNJP)
2011-05-04 22:50:51
今回は掛け値無しに面白い回でしたね。

スイートさんも脂がのってきた。

ハミィが色々とおいしい部分を持っていきます。

さすが大御所。



 
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