漕手のやんごとなき日常

~立教大学体育会ボート部の日常を漕手目線で~

はじめまして 一年 滝島俊一

2016-06-19 20:51:46 | 日記
はじめまして、1年生の滝島俊一(たきしましゅんいち)です。出身高校は根本先輩や森先輩と同じ、川越東高校です。私は中学、高校とテニスをやってきました。身長は180cmあります。体重は入部時には95kgありましたが、ボート部の練習を経て、現在は84kgまで落ちました。
私もボート部との出会い、入部の決め手について書きたいと思います。私に声をかけてくださった先輩方は、4年生の渡部守龍先輩、同じく4年生の吉田美月先輩、そして2年生の安蒜豊文先輩の御三方でした。2ヶ月も前のことですが、今でも鮮明に覚えています。元々、大学でもテニスを続けようと考えていたので、最初はあまり乗り気ではありませんでした。しかし、その夜に豊文先輩から熱い歓迎の言葉を頂き、一度試乗会に行ってみようと決めました。
入部の決め手になった要因は3つあります。まず1つ目は、なによりもボート部の先輩方の人間性の温かさに心を動かされました。前述した、メッセージを下さった豊文先輩は同じ文学部史学科ということもあり、初めに不安だった履修について、ご相談をさせて頂きました。1年生全体も、練習の時はもちろん、普段からよく面倒を見て頂いています。私にとって一番頼れる先輩です。また、初めて試乗会に来た時に、同じく文学部史学科で4年生の田沼健太先輩に色々な悩みや不安を聞いて頂けて、気持ちが楽になったのも、すごく印象に残っています。そして、熊木監督に君が必要と言って頂けたこと。私は今まで、ここまで誰かに必要とされたことはなかったので、なんとも言えない嬉しさがこみ上げてきました。この場では到底書ききれないほど、日々たくさんの方々に声をかけて頂けて本当に嬉しいです。2つ目は、2015年、2016年度の新歓PVのかっこよさです。4年生の勝又晋一先輩が作られたPVに本当に心を打たれました。初めて見た時には鳥肌がおさまらないほどでした。PVで使われていた2曲は私のお気に入りの曲になり、毎日聞いて、モチベーションを高めています。最後に3つ目は何より、ボートという競技に魅力を感じたからです。試乗会で初めてボートに乗った時には背中で風を感じ、景色の移り変わり、漕手の一体感など、今まで感じたことのない高揚感を持ちました。そして、私自身の力で漕いでみたいとも強く思いました。
私はこの4年間、自分を必要としてくださった監督や先輩方の為に、また自分自身の成長の為に、努力し続け、今までの自分を超えていきます。よろしくお願いします!

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