らば~そうる “IN MY LIFE”

旅、音楽、そしてスポーツのこと。過去、現在、そして未来のこと・・・「考えるブログ」。

2948.【北海道・別海町】野付温泉・浜の湯

2013-12-01 | 02.Hot Springs
【写真:野付温泉・浜の湯 2013年09月12日16時07分撮影】

 道東の温泉で「これは最高!」と思った別海町中心部の「清乃湯」。
残念ながら閉鎖されてしまい、他の拠点を探し求めます。それにして
も、たとえ施設が閉鎖されてもあの素晴らしい湯は湧出しているはず
です。もったいない…。今あの源泉はどうなっているのでしょうか。

 それはさておき、かねてから温泉ファンの間で評判の「浜の湯」を
初めて訪れました。尾岱沼の街なみにあるのですが、国道 244号線が
ちょうど街の上部をパスするように通過しており、場所を探しあてる
のに一苦労しました。

 入口の前には軽トラが2台。16時過ぎということもあり、そろそろ
地元の皆さまの社交場として賑わう時刻でしょうか。

 脱衣場に入ります。すると偶然にも入湯していた方々が出てしまい
奇跡の「独占タイム」となったのでした。「語らい」の場はなくなり
それはそれとして残念なことなのでしたが…。

脱衣場


 浴室です。こちらは2つの源泉をお持ちのようです。手前の浴槽と
奥の浴槽では泉質が異なるとのことです。外見的特徴だけをまず触れ
ると、微かに黄色く透明なのは共通していますが、かん味があるのと
無いのとで識別できるようです。(成分にはかなりの相違があるとの
ことでした。)

浴室


 いい感じですね。外へ出てみましょう。露天風呂があります。夕方
微かに残照がある中での入浴はまた格別です。こちらも2つの源泉で
浴槽が仕切られていました。

露天風呂

 
 湯上りに、休憩スペースで時間を過ごします。しばし時が止まった
かのように感じられます。
 
リラックスムード満点の休憩スペース


 清乃湯の思い入れがまだありますが、それでも道東エリアで、また
通ってみたい温泉が増えたことは、たいへん喜ばしいことです。ぜひ
皆さまも訪れてみてください。


【別海町】野付温泉・浜の湯
 ■泉質   :(Ⅰ)高張性弱アルカリ性高温泉
        (Ⅱ)低張性高アルカリ性低温泉       
 ■泉温   :(Ⅰ)55.3℃
        (Ⅱ)28.8℃
 ■湧出量  :(Ⅰ)不明
        (Ⅱ)140リットル/分
 ■pH   :(Ⅰ)7.5
        (Ⅱ)9.4
 ■蒸発残留物:(Ⅰ)10.10g/kg
        (Ⅱ)0.254g/kg
 ■成分総計 :(Ⅰ)10.50g/kg
        (Ⅱ)0.277g/kg
 ■密度   :(Ⅰ)1.0058g/cm3
        (Ⅱ)0.9978g/cm3
 ■湯の特徴 :(Ⅰ)・微黄色透明
           ・かん味
           ・無臭
        (Ⅱ)・微黄色透明
           ・無味
           ・無臭
 ■その他  :泉質の異なる2種類の浴槽あり
 ■料金   :¥420


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