先週に続いてまた熊本へ。なぜかというとJR九州の九州アプリきっぷで熊本を引き当てていて早くから予約していたのでこちらが本命。先週はホント突発的だった。今回はこだま+つばめで新幹線各駅停車の旅。
今回の目的は南阿蘇鉄道。1986年4月の3セク転換時以来4回は訪れているが、今回は実に26年ぶりの訪問である。久しぶりに行きたいと思えば熊本地震での被災、何とか復旧したかと思えばコロナである。すっかり変わってしまった立野駅で豊肥線から乗り換えると車内はインバウンド団体客でほぼ満席。発車後地震で架け替えられた白川第一橋梁上でしばし停車。旧橋の一部と思われる鉄骨が落ちたままになっている。

1990年4月撮影。同僚の車で高千穂鉄道~南阿蘇鉄道~熊本市内と回った。

途中乗降はほぼ無く南阿蘇白川水源で団体が下車した車内は数名に。近年建て替えられたらしい高森駅は昔の面影は無い。C12は直方へ移設。

1988年11月撮影。

駅近くで撮影。



MT-3010は定期検査でしばらくお休み。

駅舎内は復興メッセージの色紙が展示されている。



現在の主力MT-4000は4両在籍。昨年明知鉄道でも長良川鉄道でも乗った新潟トランシスの標準車。

昼食を摂ったり撮影したり散策したりで過ごして再度乗車。この便もインバウンド団体客で満席近い。立野駅も大きく変わっている。

MT-3001 最後の訪問だった1999年3月撮影。これももういない。

立野ダムの建設が進む橋梁付近で撮影。

1990年4月撮影。

立野駅は変わってしまったが、「ニコニコ饅頭」は健在だった!

立野からは特急あそに乗車。185系は四国で乗って以来かな?

スイッチバックも久しぶり。

1990年4月撮影。門デフよか~

復興のシンボル新阿蘇大橋。

阿蘇大橋は崩落時のまま残されている。ここは車で何度も通っているから地震で崩落した時はショックであった。

阿蘇駅で下車。ここからは大分からのやまびこ号で熊本市内へ。

1本前の九州横断バスは阿蘇駅でインバウンド客で補助席まで一杯になり積み残しも。幸いやまびこ号は空いていてこちらを選んで正解。積み残された数人も結果オーライ。ユニバースが来ると思っていたら名鉄からの移籍車で貸切からの転用車であった。シートピッチ広大な元回転シート部を選んで座れた。20年選手だがしっかりした物である。翌日は空連に使用されていた。
国道57号北側復旧ルートで一気に大津へ。豊肥本線のキハ200系が見える。

ただ早いのは大津駅までで空港経由なので時間が掛かり、更に熊本市内の渋滞が酷く結局35分遅れであった。桜町BT到着時間にはまだ自衛隊付近にいた。この辺り4車線であるが2車線潰してまでの市電延伸は…やめた方がいいだろう。
さてこれは1986年4月の初訪問時の物。同僚らと垂玉温泉に泊ったかと。よく皆であっちこっちの国民宿舎行ったなぁ…

マッチ発見…









