(T_T)☆ルーツを探せ☆(T_T)

自分を探す旅に出よう・・・なんだかな~?

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ああ、腰・こしが~~~!!

2004年12月31日 | Weblog
なんと、グロブさまの心配なんてしてる場合じゃありませんでした。
朝一番、キャスター付きの椅子に乗って高いところの片づけをしてたのが失敗の元。
 もろすっ転んでしまいました。
腰、というか、尾てい骨をしこたま打ち付けてしまい、しばらくは息もできない状態・・・
 しばらくうつぶせになり、ひとりでうなっておりました。

幸い、骨に異常があるようには思えませんが、立っても座っても痛い!
ちょっと動くと吐き気がしてきます。

 こりゃ~えらいこっちゃ!!
大掃除どころじゃありません。でもなんとか買出しだけは行かなくちゃと思い、息子の車でスーパーへ連れて行ってもらうことに・・・おまけに雪はじゃんじゃん降ってくるし・・・
明日は明日、買い物に行けばイイや、くらいに思っていましたが、急きょ、明日の分までしっかり買い込むことに・・・

 頼みの綱は、娘が帰ってきてくれたことです。
こういうときはやっぱり女の子。今はぐーたらとマンガ読んでいますが、後片付けなんかはばっちりやってくれるので、安心です。
ああ、なんという年末!!  

今日はきちんとご挨拶をして新年を迎えるつもりだったのに、苦痛に顔がゆがんでのブログ更新となってしまいました。

 みなさま、くれぐれも雪ですべって、怪我をなさいませんよう、お気をつけ下さい。
そして、どうぞ良い新年をおむかえくださいね    
  来年も宜しくお願いします~~~
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DVD借りてきました☆

2004年12月30日 | Weblog
今日なんか行ったって何にもないだろうと思いつつ、そしたら、古い名作とか懐かしいものでも借りようと思ってレンタルビデオ店に行ったところ、なんと、新作が結構残ってて、見たかった映画が何点か見つかりました。ラッキー!!

「バレーカンパニー」すっごく見たかったのに都心の映画館でしかやってなかったので、見逃していたものです。とにかく踊りものは何でも大好きな私です。
「モナリザスマイル」これも見逃しました。女性の見たい映画かなと思います。
「ロスト・イン・トランスレーション」話題になりましたよね~外国人から見た東京を堪能してみようかな?と思います。
「シュレック2」やっぱり見なくちゃ。。。

いやー、見たいもの全部借りてきましたよ~これでお正月3ヵ日はあっという間に過ぎ去りそうです。やった~!!楽しみ!!  

あと、本も少し買い込んできました、漫画も1冊・・・
もっとゆっくり探したかったんだけど、これ以上時間をかけると、息子が次々に本を見つけてもってくるので、自分の買う分より息子の分の方が高くつくので、そこそこで切り上げて帰ってきました。
自分のバイト代から普段は買っているのだけど、たまに一緒に夜のウォーキングに付き合ってくれるときは2~3冊の本を買ってあげることもあります。
今回は、これがお年玉ってことで・・・早いけど。買ってあげました。

息子は本が大好きで、どんなジャンルの本でも読みます。
なので、変な知識がいっぱいです。別に役に立ちそうもないことをいろいろ知っていたりします。面白い奴です。これでそこそこに勉強さえしてくれれば、何の文句もないのですが、ね~・・・

       

さあ、お正月のお楽しみもばっちり準備できたし、明日は買いだしに行かなくちゃ。
また雪みたいで大丈夫かしら?
今日でやっと仕事納めでした。
たった4日間しか休みがないけど、とにかくほっとしました。
   お疲れ様でした~    
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「ターミナル」雪なのに行って来ました。

2004年12月29日 | 映画/DVDた行
朝起きるとなんと雪!!それも結構ふっていました。
暖冬と言われる今年、先日の津波、そして今日の雪・・・
思わず「デイ アフター トゥモロー」を思い出してしまったのは私だけ?

こんな雪の中、出かける物好き、いるのかしら?
いたんですね~・・・なにしろ、予約取り消せないもので・・・
がんばって行って参りました、「ターミナル」を見に。
くしくも映画でのニューヨークも雪。ピッタンコでした!!

息子が先日見に行って、結構笑えたと言っていたので、何でこのシリアスなお話で笑えたのかしら?と思ってたら、本当に、笑うところが随所にあって、もっと泣ける映画だとばかり思っていたので、なんだ~と・・・あ、でも、悪い意味ではなく、ですよ。
アメリカらしい物語の展開だったと思います。

 ある約束を果たすためにやってきたケネディ空港で、入国許可が下りなくて空港で待つことを余儀なくされる主人公、トム・ハンクス。食べるためにはお金を稼がなくてはならないし、暮らす場所も必要となってくる。
その辺は、主人公、ずいぶんと前向き。いろんなことを考え出して、なんでもやってしまう。
最初は空港で働く人たちからいやな目で見られていたのに、人助けをした途端、ヒーロー扱いを受ける。そこんとこ、すごくアメリカ的だと思いました。
いったん受け入れたら、とことん、友好的な人々。
いい仲間もできて、その友情がなんともほほえましい。
私はこういうストーリー展開は大好き。
人間が好きになる、っていうか、人と人との繋がりを信じたくなる。
それぞれ、過去にいろんな秘密をかかえてたり、苦労している人々だから、仲間同士助け合おうとする。お互いが相手のことを思いやる。そのやり取りが何とも暖かく、感動でした。

 一番好きだったのは、主人公が、好きになったスッチーのキャサリン・ゼタ・ジョーンズを食事に誘う場面。
仲間たちが協力し合って、素敵なレストラン(?)を作ってしまう。
特に、インド人の掃除係のおじさんのパフォーマンスが楽しくて、あとの二人も、懸命になれないウェーターをやったり、雰囲気を盛り上げるために奮闘する姿は、笑いながらも、なんとなく泣けてくるほどいい場面でした。おしゃれだったし。 

 そして、いよいよ主人公がドアを出て、アメリカに足を踏み入れようとするとき、空港で働く人たちが、まるで自分のことのように喜び、見守る様子、ずっと見守ってきた警官(じゃなくて、移民局の役人)の、最後の好意、胸がじ~んときました。
予測はついていたけど、たぶんそうするだろうと・・・でも、じ~んときてしまいました。

 それぞれの俳優さんが、個性豊かに、いい持ち味を出していて、違和感なく最後までほのぼのとした雰囲気を損なうことなく見られた、いい映画でした。

こっからは余談ですが・・・
私的には、赤い服来た若い男の子(フードサービス係りの)が注目でしたね。
彼は「天国の口終わりの楽園」のエンリケ・クルズという俳優さんで、今後注目したい人物です。
もっとも、祖国メキシコではベテラン俳優(子供の頃から)らしいですが。
この「天国・・・」は、見たいと思いながらまだ見ていないので、近日中にゲットしたいと思います。一緒に出演した、ガエル・ガルシア・ベルナルももちろん、要チェックの俳優さんです。
「モーターサイクルダイアリーズ」は、見たかったのに簿記の試験前で終わってしまい、見そびれてしまったので、早くDVDにならないかと待っています。
 フードサービスの赤い服の男の子が好きになった、入国係官の女の子、どっかで見た顔だとず~っと思っていたのですが、「パイレーツオブカリビアン」に出てたんですね。
そう聞くと、ああ、そうだったと思うんですが、なかなか思い出せないものです。
それだけ、その役柄ごとに雰囲気をちゃんと作って、その役になりきっている、ということも言えるのではないかと思います。

 こんな天気なのに、頑張って行ってきた甲斐がありました。
やっぱり、映画って、面白い!!!    楽しい一日でした。
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来週の今頃は・・・

2004年12月28日 | Weblog
なんと、来週の今頃は、もうすでにお正月3が日も終わり、仕事が始まっている!!
え~~~???

時間がたつの、早過ぎない?なんかびっくりです。

みなさまはお正月の計画、もうたてましたか?
私は絶対に寝正月と決めています。
ごろごろと寝ッ転がって、本を読んだり、DVDを見たり・・・
(主婦のクセにそんな時間があるのか?)
いや、絶対に主婦はお休みします!!きっぱり!宣言・・・(そうしたい・・)

私はこたつ大好き人間です。
こたつに入っちゃうと、生活がだらしなくなるから嫌いという方、多いようですが、
私は断然こたつ党です。ホットカーペットじゃいや!!

昔の家は掘りごたつでした。なかに練炭入れて(またまた歳がバレる~・・・)
みんなで足を突っ込んで・・・
私の姉は、器用な足(指)をしていて、靴下なんか足でするっと脱いじゃうし(単に行儀が悪いだけ?)
足で人の足をつねったりできたんです。
だから、こたつの中はちょっとご用心。気に入らないことでも言おうものなら、
すっと足が近づいてきて、ぎゅっ!!とつねられるのでした。これが超、痛いんだ。
飼ってた猫や犬がこたつに入り込んで、目やにだらけになってましたっけ。

掘りごたつにみかん、って、お似合いですよね。よく手が黄色くなるまで食べたものです。
ああ、懐かしい・・・   

で、私は今でもこたつファンです。こたつでうたた寝しても絶対に風邪をひかないという
特技の持ち主です。(特技って言う?)

 あしたはずいぶんと寒そうですね。ぼちぼち風邪もはやっていますし、
年末はともかく、せっかくのお正月に風邪で寝込まないように、お気をつけ下さいまし。

           
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いよいよ年末だ~

2004年12月27日 | Weblog
年末押し迫ってきて、疲れがドット出ています。
クリスマスはイタリアンランチとおしゃれに決めたまでは良かったんだけど、駅まで乗っていった自転車の鍵をなくしてしまいました。確かにポケットに入れたのに、帰りにはポケットがカラに・・・
どこを探してもなし。駅前の交番に念のため行ったけど、なし。
あきらめるしかありません。
しかも、これ、スペアキーだったんです。
メインのキーも先日からどうしても見あたらず、なくしてしまったばかりです。

 昨日の日曜日は、お天気も良し!!さあ、大掃除、がんばろう!!
と思ったけど、カーテンをはずしては、「ふ~」、窓を拭いては「ふ~」
はずしたカーテンをつけるのに「ふ~」・・・
体がかったるくていう事をききません。
結局、窓磨きが終わっただけでした。

 今朝は今朝で、昨日の夜、もったいないと思って食べたクリスマスケーキの残りが良くなかったのか、お腹の調子が悪くて、あやうく電車に乗り遅れるところでした。

年末で仕事は毎日超!!!!!忙しいし・・・
毎日1時間以上残業です。パートなのに・・・

 疲れたときにできる口の横のヘルペスが、一度治ったのにまたできてきました。乾燥してるのも原因の一つです。

もう、大掃除はアッサリとあきらめて、年末は映画を見に行くことにしちゃいました。
(いいのかな~???嫁の分際で・・・)
だって、どうせはかどらないんだもん。。。
       
そうそう、「痕跡」読み終わりました。
感想は・・・なんというか、「ハウルの動く城」を見終わったときと同じ感覚。
あの人の作品なので、それなりに楽しかったけど、他の作品に比べると、今ひとつ・・・だったかな~・・・って感じです。

今まで、こんなに登場人物を中途半端に書いたことはなかったように思います。
あれ?結局最初出てきたあの人やあの人は、どうなったの?
お話の筋には何の関係もなかったの?それとも、次回作に続くの?
って言いたくなりました。
これまでの作品に比べたら、あまりに軽かった、というのが私の感想ですかね。
スカーペッタ得意の細かい手技もほとんどでてこなかったし・・・

そういえば、あとがきに書いてありましたが、いよいよ映画化の話が具体化してきてるようで、当初いわれていた デミー・ムーアではなく、ジョディ・フォスターの名前があがっているそうですよ。
私的には、ジョディのほうがぴんとくるな。
だから、若返らせたのかしら?と思いました。
しかも、いつの間にか、スカーペッタが小柄ってことになってるし・・・
え?そうだったっけ?なんて思ってしまいました。

読んだ皆様は、どんなご感想?   
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ルーシー母を語る・・・

2004年12月26日 | Weblog
今日は晩御飯の仕度しながら、ちょっとのつもりでみなさまのブログページをウロウロしていたら、もう少しで、アジの開きは消し炭状態、豚汁は汁なしの「豚」になるところでした。
危なかった~!!! 

とにかくみなさま、おもしろいから、つい時間のたつのを忘れてしまいます。。。

で、あちこち訪れているうちに、ふと、自分の若い頃・・・独身時代のことを思い出してしまって、私の母親のことを書いてみようかな?って思ったのです。

私は、小さい頃、というか、かなり大きくなっても、母親があまり好きではありませんでした。
私の母は、すご~く変わってて、よそ様のお母さんが、普通の!!お母さんが、うらやましくてたまりませんでした。

私の育ったのは九州、福岡です。
母は大阪出身で、話し方が独特だったのでそれも目立ったし、言動そのものも目立つので、買い物などに行くと、どこのお店に行っても、母は有名人でした。大阪出身らしく、絶対に物を値切って買うし、どこに行っても必要以上におしゃべりだし・・・しかも本当に変人でした。

中学の頃、雨がふりそうだというので、母が傘を持ってきてくれたことがあります。
でも、普通なら、娘が何年何組か知ってて、それを目指して、休憩時間を狙って持ってきてくれるでしょう?ところが家の母は、遠~~~~~くから、「○○さ~ん(私の苗字)」と大声で叫びながら教室の外を歩き回っているではありませんか!自分の娘が何組か全然知らないから、手当たりバッタリで捜しているんです。
友達から、ねえ、なんか、○○さんって呼んでる変なおばさんがいるよ!っていわれたら、母親ですって言いにくくて、困ってしまいました。

家庭環境のせいで、あまり学校に行ってないということも、私はちょっとバカにしていました。

本当に、今考えると、何であれほど、嫌っていたのかな?と思うほど、自分の母親が恥ずかしく思えて、なので、私は入学式も卒業式も、できる限り父親に来てもらったりしていました。
一時は口を聞くのもいやな頃があって、部屋に閉じこもってなるべく顔をあわせないようにしていました。

結婚して、誰も知った人のいない土地で、2年間、淋しい思いをして過ごしたことで、私自身の角が取れたのか、いつの間にか、母親に対する見方も変わり、母親も昔、誰一人知った人のいない土地で苦労して私たちを育ててくれたんだということを、体験して初めて理解し、離れてみてそのありがたみを感じ、少しずつ少しずつ、私の中で何かが変わっていきました。

今では、親を大事にしなかった頃の分、なにかしてあげたいと思わずにはいられません。

 ただし、そう思っているのも離れているからで、実はいまだに、3日そばに居たらもう限界です。マシンガンのように言葉が途切れることなく襲ってきます。
むちゃくちゃおしゃべりで、それはとどまるところを知りません。
変人ぶりは80歳を目の前にしてますますパワーアップしています!!

3人目を産む時、上二人が幼稚園に行っていた関係で、どうしても田舎に帰れず、母に手伝いに来てもらいました。そして、無事3人目が生まれ、1週間ほど入院して帰ってきたら、なんと、家の母親が社宅中の有名人になっていました。(当時、80軒程の所帯数の大きな社宅に住んでいました)何をしたのか問いただしても「知らんよ~?」の一点張り。
本人にとっては普通の生活をしてただけだったようですが、友達に聞くと、どうも、社宅中の子供たちを集めて、踊りを教えていたそうです。
会う人会う人、「お宅のお母さん、面白いね~」と、しばらくの間言われ続けました・・・

 人間、感じ方なんてものは、何がきっかけで変わるかわからないし、意識して変えようとしてもできるものではないし、ただ、「絶対」というものは、ないと思います。
いつかは変わっていくものだと・・・
それも、自然に、ただ、自分自身が一生懸命やっていれば、おのずと考え方なんて変わるものです。
焦る必要は無いし、焦っても変わるとは限らないし・・・
年をとることに、メリットはあります!! 
経験を積むことによって世界はひろがりますから・・・

で、私の母親は天然ボケのお陰で、本当にボケても誰も気づかないでしょう    
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クリスマスランチ☆彡

2004年12月25日 | 食い倒れネタ
今日はリッチにクリスマスランチを食べに行きました。
イタリアンフルコース!!
もう、ほっぺたが文字通り落っこちそうなおいしさ!!

メニューを見ながら、「まだ前菜だよ・・・本番はまだまだこれからだよ」
な~んていいながら、すでに前菜のボリュームだけでお腹8分目状態。
メイン料理はお魚、そしてその後、肉料理。うわ~、食べ切れな~い・・・

でもなんとかクリア。お肉料理があっさりしてて、お腹いっぱいを連発しているにもかかわらず、ペロリンコと平らげてしまいました。

そして、最後はお楽しみのデザート・・・
これがまた美味・・・コーヒーのお替り自由。ってか、お替りもってそばで待機してくれてる・・・

  う~ん、お昼からこんなに贅沢しちゃっていいのかしら?ってくらい堪能してしまいました。幸せなクリスマス・・・最高な気分でした。
帰り道はみんな妙に背筋が伸びてて、いい姿勢。
それもそのはず、お腹満腹すぎて、前かがみになれないのです~!!!

そして、今日、最高にウケたのは、この写真・・・
このお店では、お客様に特製、{クポーン}を作ってくれるのです。
もちろん、特別サービスつきかと思われます。
みなさま、ぜひおいしいお食事のあとは{クポーン}会員になりましょう!!   
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バリアフリーをちょっと語ってみようかな?

2004年12月25日 | Weblog
私はごくごく普通の主婦です。
ふだんから、人より福祉に多大な感心をもっているわけでもなく、たまに、ふと考える程度です。
でも、そんな平凡な主婦でも、疑問に思うことは多々あります。
今日は少し、バリアフリーについて感じたことでも書いてみようかな。

おじいちゃんの介護をしてて、やはり何を一番思ったかというと、バリアフリーについてでした。
去年の5月に検査入院してから、急激に足が弱り、あっという間に歩けなくなってしまいました。
足元がおぼつかないので、トイレまで行くのにも時間がかかるようになり、間に合わなくなり、仕方なく尿瓶を使うようになりました。
そうなると、もう、ほとんど歩くこともなくなり、食事のとき、お風呂のとき、トイレの大のとき、・・・それすらも日に日にむつかしくなっていきました。

たまに外に散歩に連れて行きたいと思い、車椅子をレンタルすることにしました。
家の中でも使いたかったのですが、狭い家なので、車椅子で移動できるところがほとんどありませんでした。これが家庭内でのバリアフリーについて考えさせられたまず第一点でした。

散歩も、あまり行きたがらなかったのですが、長男が「じいちゃん、行くぞ!」というと、嬉しいらしくて、何度かおばあちゃんもつれて、4人で散歩しました。
しかし、車椅子で散歩するには家の回りは道が悪くて、端っこはがたがたで、狭いし、坂道は多いし、歩道がないから、車が通ると、危ないし、押す方も結構大変でした。
これが、バリアフリーについて考えさせられた第二点目です。

家も道も、何も考えないで作られたので、いざ、こういう状況になったとき、せっかく便利な器具、道具があっても、役に立たないのです。
年寄りを引き取って暮らすのだから、家を建てるときにもっと、考えて建てるべきだったと、後悔しました。もちろん、もっと広くとか、やろうと思ってもできないことはたくさんありますが、段差をなくす、とか、手すりをつける、とか(これは後からでも介護保険でやすくつけられます)できることはあったと思います。

例えば自分がそういう状況になったとき、どうすれば住みやすいか、ということを考えれば、もっともっとアイデアが湧いていただろうと思います。
これから高齢化社会がもっと進むわけですから、家を建てるほう側も、どんどん積極的にそういうことに取り組むべきだと思います。

ところで先日書いた高速道路のことなんですが、利点を思いつきました。
高速道路を作るに当たって、周りの道も整備されるので、とても綺麗になることです。
今ある道路を片っ端からきれいにしていくには時間も予算もかかってしまうわけですが、せめて、今開発中の道路は、バリアフリーを観点において、作ってくれるといいと思います。

今おばあちゃんも足が弱って、押し車を押して歩くようになりました。
あれも便利ではありますが、お友達のおばあちゃんは、その押し車が道路わきの段差に引っかかって転んで、そのまま歩けなくなって、弱って亡くなりました。
電柱なども、歩くのには邪魔になります。
そんなところにも気を配って道路を作ってくれるといいのに、と思います。

最近では、電車の駅なんかもずいぶんとエレベーターを設置したり、整備されつつあります。
しかし、まだまだ、遅れています。
みんなが関心を持つことによって、もっといろんな場所に、バリアフリーという考え方が定着していけばいいなあ、と思うのです。

またもやつらつらとまとまりのないことを書いてしまいました。
だから何?と自分でも思ってしまう文章ですが、なんとなくでも、大勢の方が興味をもつことが何より大事かな?と思い、書いてみました。
最後まで忍耐強く読んでくださった方、ありがとうございます。
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テンプレート変えました!

2004年12月24日 | Weblog
今日は職場で、パートの女性限定で、クリスマスプレゼントが配られました。
全然予想していなかったので、すごく嬉しかった!!
小さな赤い包みにシャレたリボン、もう、それだけで嬉しいものです。
家に帰ってあけてみると、チョコレートでした。
毎日一粒ずつ、いただきま~す   

さあ、クリスマスイブももう終わろうとしています。
泣いても笑っても、あと1週間で今年も終わり。
実り多い年だった、と思います。
で、テンプレートもお正月仕様に変えてみました。

去年、今年と、最低の運勢だった私。
来年はやっと運勢も上昇にむかいます。本当にいろんな意味で苦しい2年間でした。
今年の暮れは、除夜の鐘を聞きながら、今年の反省と、来年の計画を立てつつ、静かに新年を迎えようと思います。

 
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自宅で餅つき☆

2004年12月23日 | Weblog
まだおじいちゃんが元気だった頃には、年末の恒例行事でした、自宅での餅つき・・・
ちゃんと本物の杵と臼があるんですよ。

 当日は駐車場が餅つき会場になりました。
子供たちは、3人までお友達を連れてきていいことになっていて、毎年、誰を連れてくるかを考えるのも楽しみの一つだったようです。去年は誰だったから、今年は誰を呼ぼうかな?とか・・・
3人の子供たちがそれぞれ3人つれてくるので、それだけで子供が12人。
義兄さんの家族が来たり、ご近所さんをゲストとして招いたり、とにかく総勢20名くらいにはなります。

 1回に2升のもち米をつきます。それを3回。合計6升のお餅をつくのです。
大根おろし、あんこ、黄な粉、しょう油、などお好みでつきたての餅をいただきます。
あんこを入れて大福餅も作りました。
お正月用のお鏡餅と、のしもちを作り、残りはお客様へのお土産です。
子供たちが小さい頃は、午前中2回、午後から1回ついて、一日がかりの行事でした。
子供たちが高校生くらいになると、特に男の子たちは役に立って、あっという間に6升をつき終えたときには、びっくりしました。さすが、男の子だな~と感心したものです。

 しかし、人数もこれだけ集まると、お昼にお餅だけでは当然足りるわけがなく、私は昼食作りともち米の準備とで、おおわらわ!!!
前の晩はいつも1時2時まで仕度にかかり、当日も6時には起きて、準備です。
おでんを2なべ、から揚げを1キロ、カレー、その他、ビールのつまみになるもの数点、お菓子類、ジュース、アルコール飲料、な~んてものを準備してましたね~。
ついたお餅はリビングで丸めるので、リビングは粉だらけ。ちゃんと敷物をするのだけど、部屋中に粉が飛び散って、なので、いつも、餅つきが終わるまでは床のワックスかけなんかはできないのでした。

 今年3月、おじいちゃんが亡くなり、餅つきはおじいちゃんなしには誰もうまくできないので、今後、また自宅でお餅をつける日がくるかどうか、わかりません。
でも、子供たちに最高の思い出を作ってやることはできたと思います。

そう、例年だったら、多分今度の日曜あたりにやっていたことでしょう。
おじいちゃんが病に倒れ、10ヶ月で、この世を去り、介護している間は、こんな生活がいつまで続くんだろうと思ったものですが、過ぎてみるとあっという間でした。
あっという間だったけれど、それはもう、遠い昔の出来事のようで、とても今年起こった出来事とは思えないくらい、長い時間がたったような気がします。
この季節になり、あの楽しかった(ものすごく大変でしたが)頃のことを、懐かしく思い出します。
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