REAL LIFE
現在実生活が忙しくゆっくり更新のみ実施中です。リンク先の皆様、コメント&TB下さる皆様本当にすみません
 



出演:シガニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、ポール・ライザー、
   ランス・ヘンリクセン、シンシア・スコット、ビル・パクストン
監督:ジェームズ・キャメロン

1986年のアメリカ映画(劇場版)です。
以前記事にした1作目が79年ですから、実に7年たってからの続編となりますね。1作目の時は小学生で散々な思いをした私ですが、あの強烈な恐い思い出のおかげでエイリアンというタイトルを忘れる事はありませんでした。ですから、「今度は戦争だ!」のコピーCMを観た時には、「げ!あの恐いのまたやるのか・・・」と感じたものです。

前回の映画館の恐怖があったので、この時は映画館には行かず、しばらくたってからレンタルで鑑賞しましたが、この作品は凄く良いです。あの恐い映画が見事に戦争アクション映画に変わっているのに驚愕しました。前作は、リドリー・スコット監督でしたが、今回はジェームズ・キャメロン監督!よく考えると凄い監督が2作続けて担当していたわけですね。で、このDVDは完全版でして、劇場公開版ではありません。DVDとしても日本では劇場版は出ていないはずですが、作品としては完全版の方が話の筋が通っていてとても良いです。

さて、このエイリアン2は、1の完全な続編です。原題がエイリアンズとなっているように、大量のエイリアンが出てきます。そしてそれらエイリアン達と宇宙植民地海兵隊がドンパチして戦争するんです!一種の異種格闘技戦みたいな感じがして「どっちが強いんだろう?」ってワクワクしましたね。それに何度も訪れるピンチを知恵で切り抜けるリプリー達を描くシナリオはとても良かったです。リプリーの頭の冴えも素晴らしいですし、幼い子供を守る姿はまさに「母は強し」という言葉がぴったり。ただ、それは相手のエイリアン達の母親(クイーン)も同じ事で、どんな生き物でも母親は我が子を守る存在なのだなと妙な所で感心したりもしました(笑)。とにかく、今観てもとても良い映画だと思いますよ。私にとっては名作です。

クイーンと言えば・・・この映画の後、米国でこのクイーンの実物大フィギュアなるものが販売されていたらしいです(汗)。クイーンは大きいですよ。うろ覚えなのですが高さが3メートル程度だったように思います。値段もビッグで当時の日本円で200万だったかと(大汗)。一時期、真面目に買おうかと思った事もありました(笑)。吹きぬけ構造の家を建てて、玄関入ったらクイーンがドーン!と立っている、そして来訪者は腰ぬかす!なんてアホな事を思い描いていたように記憶しています(笑)。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
はじめまして (つっきー)
2005-03-31 07:40:50
「つっきーの徒然草」から参りました、つっきーと申します。

トラックバック、ありがとうございました。



2は前作から7年経っての公開でしたね。

リプリーにとっては57年後ですが。(笑)

キャッチ・コピーの「今度は戦争だ!」の言葉通り、エイリアンの出し惜しみがまったくなく、うじゃうじゃ出てくること、ちょっとゴキブリっぽく感じました。(笑)



前作はホラー・テイストだったので、2はアクション・テイストで勝負!って感じの映画でしたね。

普通、続編は失敗するものが多いのですが、この映画は面白かったです。



エイリアン・クィーンの実物大フィギュア、見てみたいですね。

買った人、いるんでしょうか。いたとしてもアレがどーんと置いてある家、あまり行きたくないなぁ・・・。(苦笑)



今後ともよろしくお願いします。
 
 
 
TBありがとうございます♪ (ルチダ)
2005-03-31 13:05:11
はじめまして、こんにちは。

私もこの映画好きです。

宇宙生命体VS地球軍ってなってしまうと、だいたいコミカルな感じになっちゃいますが、

この映画は、本当にエイリアン相手に戦争しているようで、シリアス映画でした。

今後ともよろしくお願いします。

追伸:TBさせていただきました。
 
 
 
コメントありがとうございます (REALLIFE)
2005-04-02 00:48:39
まとめてレスで、すみません~!



>つっきーさん

いらっしゃいませ!

2は、1に続いて見事な映画でした。全く違う方向性でありながら、どちらの作品も評価が高いって凄い事ですよね。話は飛びますが、大気処理施設から装甲車で撤退する時のヒックス伍長は格好良かったですね!「EAT THIS!」と言ってエイリアンの口にショットガンをブチこむシーンに憧れました(笑)。クイーンのフィギュアと言い、あちきは少し可笑しいのだろうか(笑)



>ルチダさん

ようこそ!ご来訪ありがとうございます。

そうですよね、この映画は本当に未知の生物と戦争をしていましたよね。あんな強力な怪物相手に鉛の弾丸が効くっていうのが良かったです。強酸の返り血を浴びて兵隊が死んでしまったりするのも、エイリアンの特性を見事に活かしてましたし、設定が緻密な内容でした。こちらこそ、よろしくお願いします。



 
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