REAL LIFE
現在実生活が忙しくゆっくり更新のみ実施中です。リンク先の皆様、コメント&TB下さる皆様本当にすみません
 



サブタイトルに「ひよっこ女性自衛官奮闘記」とあります。なるほど、WAC=Woman's Army Corps の略だそうですしね。 表紙だけ見ると、これは漫画なのか?と勘違いしそうですけど、中身は字ばかりの実録の体験記です(笑) これ、「丸」で連載しているのだそうです。有名な本ですが、私は読んだ事はありません。色々な連載があってバラエティに富んでいるんですね。 私は今まで第二次大戦の戦記ばか . . . 本文を読む

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著者はドイツ海軍士官で、最終的には潜水艦長として大西洋の戦いを生き残られた方です。 この本は自身の幼少期から書かれてまして、著者の育った環境や海軍の生徒になった時の話が読めますが、ドイツの兵学校について多少でも読めるのは新鮮に感じましたね。 そして少尉候補生で潜水艦に乗り組みます。行動中の出来事でどんな事があったかよく書いてありますが、特に将兵の気持ちについてが一番印象に残りますね。この辺りは . . . 本文を読む

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著者はドイツ空軍士官だった方で、あのロケット戦闘機メッサーシュミットME163に乗っていました。 まだ実機が開発中の頃から話が読めますので、準備段階からのエピソードが沢山読めるのですが、ロケット燃料が大変危険な為、実戦配備されるまで何人もの仲間達が重傷を負ったり亡くなったりしています。 話としては以前読んだ本があったので危険と隣あわせだという事位は認識してましたが、実態は大変なものであった事が . . . 本文を読む

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これは北欧三国(主にフィンランド)の第二次大戦前からの話をまとめたものです。 日本人の私から見ると、欧州戦線でもあまり馴染みの無い戦いの記録となりますが、これは本当によくまとめてあると感じます。 北欧の小国が、大国のエゴに翻弄される様がよく見てとれますが、最初にソ連がフィンランドに侵攻した時はスウェーデンもノルウェーもフィンランドを応援しましたが、第二次大戦が始まると各国はそれぞれ自国を守る為 . . . 本文を読む

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これは元は大分古い本みたいですが、ドイツ空軍戦闘機パイロットのエース、ハルトマン少佐の記録をアメリカ人の著者が丹念に調べあげ、本人とも長い時間話し、本にした伝記のようです。 序文では、ハルトマンが当時ソビエトの捕虜となり、どんなにひどい目にあったか、ソビエト秘密警察がどんなに汚い連中かと言うのを簡潔に書いてますが、日本もソビエト(現在のロシアも)にはひどい目にあわされてますから、納得できる話です . . . 本文を読む

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タイトルでも分かるように、著者はスツーカに搭乗し、東部戦線を戦ったドイツ空軍士官です。 ユンカースJU87と言えば、急降下爆撃機の代表格ですよね。以前、映像等でその存在に触れた程度の私にとっては、これは初の戦記で大変新鮮でした。 読み進めると、短距離反復攻撃の連続で、いかに激戦が多かったかを物語っていると感じましたし、通常の爆撃以外に対戦車攻撃用にカノン砲を装備した機体もあり、かなりの威力を発 . . . 本文を読む

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著者はベトナム戦争で、前線航空統制官だった方です。 前線航空統制官とは何ぞやと思われる方は多いと思いますが、映画「地獄の黙示録」をご覧になった事がある方なら分かると思います。 物語前半でキルゴア大佐のヘリ部隊による河口への強襲が行われますが、最後にジェット機がナパーム弾を投下するじゃないですか。その時にヘリ部隊隊長と無線で会話をしていた白いプロペラ機がいましたが、それが前線航空統制官の乗った飛 . . . 本文を読む

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今回は、同じ著者による「軍用機」シリーズ三作をざっと紹介します。 まずはタイトルにした「間に合わなかった軍用機」からです。 著者は、戦時商船をテーマに良書を出しているせいか、飛行機を主役にした本でも、こういった脇役的な機体に目が行くようですね(笑)。いや、それが個人的には凄く興味ある内容なので嬉しいのです。 第二次大戦の航空機、とりわけ認知度の高いものは話を読む機会も多いですよね。それにひき . . . 本文を読む

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ロリアン・・・それはドイツが占領していたフランスの港で当時のドイツ海軍潜水艦基地でした。 これでピンと来る方もいると思うのですが、当時の日本とドイツを繋ぐのがこの基地であり、ここに向かったのは長大な航続力を持つ伊号潜水艦でした。この遠大な航海を実施したのは五隻ですが完全な往復に成功したのは僅か一隻のみ。他四隻は沈没したわけですが、その中でも、最後の航海に旅立った伊52だけは往路の寄港地シンガポー . . . 本文を読む

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今回は、kane様が運営する大東亜戦争系のホームページ「硝煙の海」をご紹介しようと思います。こちらを知ったのは、以前、私が下の記事を書いた時が、きっかけでした。 きっかけの過去記事 【書籍】商船戦記/大内建二 光人社NF文庫 私はいつものように購入し読み終えた戦記本の紹介をしていただけでしたので、まさかkane様のような方が、ご訪問&コメントを残していって下さるとは夢にも思いませんでした。 . . . 本文を読む

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今日は日記ですが、良かったらお付き合い下さい。こんな私でも義理チョコなら貰えるようです(笑)。いや、結婚しているし義理で十分なのですが(笑)。 今日は、チョコレートについて何気なく調べたら感慨深い気持ちになったという話ですが、できれば、記事中のリンクをクリックし読み進めていただけたらと思います。 とりあえずいただいた中から、今回記事の対象になったものを画像にアップしたのですが、これは明治製菓の . . . 本文を読む

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タイトルが長いので省略しちゃったのですが、正式には「ベトナム海兵戦記 米海兵隊員の戦闘記録/アーネスト・スペンサー著 山崎重武 訳」となっています。 今回、初めてベトナム戦争の戦記本を取り上げるのですが、読むきっかけとなったのは、みりけんさんのブログ「みりけんの読書日記」にて取り上げられていたのを見て、これは読んでみたい!と思ったからなのです。みりけんさん、その節はどうもありがとうございました。 . . . 本文を読む

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これは2006年3月発行の出たてホヤホヤの本です。学研から数多く出ている「歴史群像」の「太平洋戦史シリーズ」特別編集ムックで、今回は日本海軍の艦上機・水上機の特集本を紹介します。 この本は、前回紹介した「日本陸軍軍用機」と同じような構成になっていますので、ある意味両方を所持して完璧といった本なのかもしれませんね。陸軍機の本と同様に日本海軍の艦上機、水上機の始まりから終わりまでの機種を確認できるの . . . 本文を読む

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この本は平成2年にビジネス社より発行された本ですが、これの原本は、さらに8年前に発行されているようです。発売当時多くの方に読まれ、大きな反響を呼び、映画化やTVドラマ化の話もあったそうですが、それを断った経緯もあり、内容を知らない方々から多くの出版のリクエストがあり、再販の運びとなったということです。 まず、これは戦記の中でも異色の内容と言えると思います。この本は、著者が戦後25年たった後、国連 . . . 本文を読む

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今回の本は、戦記というよりは大戦中に起きた色々な興味深い出来事をはじめ、現代の常識では考えられないような面白い事など、39編を収録したものです。 この手の本にしては、初心者の方にも分かり易い内容も多かったですし、これだけ数がありますと、意外と知らないエピソードにも巡り会えますので、戦記物ばかり読んでいる私にも新鮮でした。 それに「トラトラトラ」「ウインド・トーカーズ」「シンドラーのリスト」「プ . . . 本文を読む

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