イシキエ

意識の観念画。。一部のシェアです

制限を外し、意識へと。。そして

2018-11-10 01:06:57 | イシキエ

 

 

 

◎A(A・T)さんの絵


A(A・T)さんとの関わりは直線的な時間の流れが歪み

異次元パラドックスに覆われていました。

 

この方はいわゆるスピ的な行いを提供する側の方ですが

以前イベント会場で挨拶を交わし

その後日、同様のイベント会場で絵を描かせていただきました。

 

思ったことをそのまま言霊で発揮できる特性の方でしたが

ワーク中も僕のことを色々セッションしてくれ

僕は筆を止め、話を聴きます。


それを指摘すると「あれ?」と畏まったり

独特のエネルギーをまとった方でした。


ワークはというと


フォーカスするとシルバーの甲冑を身に纏い

長い槍のようなものを立て高台から天空を見据える

金髪の髪の長い女戦士の姿があらわれます。

 

毅然とした涼しげながら強い意思が顔に現れていて

甲冑のデザインなどから中世ヨーロッパの時代を感じました。

 

しかしこの時代、ジャンヌ・ダルク伝説ではないのだから

 甲冑を身にまとう女戦士など現実的でありません。


これは恣意的な象徴なのでした。


しかも不思議なのはこのビジョンを

このイベント会場に向かう電車の中でふいに観ていたのでした。


なのでワークの最中

「これはA(A・T)さんのビジョンなのか!?」

と内面に問いただし疑い混乱していました。

 

しかしそれは間違いありませんでした。


意識に問いかけると

「間違いない」

と返ってくるのです。

 

「こんなこともあるんだなぁ・・」という感じでしたが

 

フォーカス中「戦っている」と伝わってくるのでご本人には

「今までの自分から抜け出し、新しい世界に進むために頑張っている 」

とお伝えしました。

 

定着した絵には

戦いを超越した光の方向を見据える女神が結晶していますが

 じつはこの絵は〈未来〉なのです。


 ワーク当時のご本人は、まだ戦う女戦士なのです。

 

...


 

これ以降、何度かやり取りを重ねていましたが

何故だかすごいめまいと空間の歪みを感じるので戸惑っていました。


その当時、まだそのようなことに不慣れなわたしは

そこにフォーカスするのを止め必死にフラットをキープしていましたが

A(A・T)さんとの関わりはなんとなく途絶えていました。


その後、ご主人様からの律儀なご報告で、亡くなられたことを知りました。

 

制限のない世界で〈意識〉の対話を重ねておりましたが

どうやら最近、この世界の次元パーティを体感するため

新しい肉体に乗られてこの世に戻っているようなのです。

 

あの独特の自由なエネルギー

今度はどう遊ぶんだろう。。

 

 

 

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