イシキエ

意識の観念画。。一部のシェアです

【PR】つながる魂へあらためてベースメント。。

2018-12-16 11:04:27 | インフォ

 

宗教以外はオカルトで片付いていた頃を思い出す。

 

精神世界という新しいアイコンが海の向こうでもてはやされていることを知り

今より断然遠くの世界の喧噪だったが

ハッとする気持ちと胸躍る気分に突き動かされ導かれ足を踏み入れた。

 

あらゆるジャンルのカオスの中心化

それはニューウエイブよろしくニューエイジと言われた。

 

後になって知ることになる戦略的側面色濃いムーブメントだったが

そのはじまりは産業革命時期に一部の裕福な好事家達による

心霊的なサロン=集まりに遡る。

 

わたしたちがエネルギーとして認識するものをエーテルと表現し

古代から連綿と続く秘技系統を

ポップカルチャー・アート・ムーブメントで溶解した本質は

今でこそ「ははーん」、という感じだ

 

いまだ科学的客観性というものが一般的ではなかった素朴の時代

セレブリティの高度な智が日ごと集い

降霊会や自動書記オートマタなど神秘主義的/錬金術的系統を光として

 

アヘン戦争を経た時系列が巧妙に絡む

ドラッグ・カルチャー、ダダ的な悪ふざけの延長線上の

超現実主義的なシュールレアリスティック・フューチャリズモであったが

 

宗教による非合理な拘束へのアンチテーゼと自由への渇望を

純粋な魂の模索として思惑とは別に行っていた。

 

 

知的探求と好奇心が何ものにも勝る実験場が

様々な最先端といわれる各分野と連携や触発の火花を散らし

 

霊感というキーワードのもと直感による天才的なひらめきを誇示するが

いつの時代も世界は複雑さを装うのが好きだ。

 

新しい切り口が提示される度ごとに

盲目の従者の群れを管理する奥の院の操作が巧妙に入り込み

 

連綿と語り継がれてきた秘技が小出しにされたり

意図して脚色されたり古い価値観や宗教とごちゃ混ぜで語られたり

待ってましたと愚者凡夫たちによって業と欲に塗り変えられたり。

 

凡夫は暗闇に光が射す方向を目指すも本質はぼかされカオスでかき乱されるが

それでも絶対数に比例して真性の光は差してくる。

 

宇宙の同種の五芒星形態の智も

パイプを維持するものたちにメッセージを届け続け

 

実践され体系的にまとめられ理解が一定量進むことで

無明であろうともう陰惨で邪な暗黒には戻らなくなる。

 

宇宙にあまねく偏在する人間型の五芒星形態は

非物質的な高度な知的生命体も含む中心的な存在だが

それは求める先がつねに霊的な成長だからであり

 

それは愛と感謝の波動にとても近い〔宇宙〕に沿い

宇宙の法に因るからであり

宇宙の法は絶対法などではなく自然科学なのだ、と。

 

 

生存維持の本能的欲求と強欲が入り交じった虚飾から

切に求められるこの世の楽園は物質的な豊かさの局面として現実的だが

それは結果としての副産物であり

 

見えてくる景色にもっと明晰に謙虚になって

得られる知恵として視覚化される循環に感謝を振動させ還すことに

より心はくだかれる。

 

「わたしを取り巻くすべてが愛に満ちしあわせであるならば

間違いなくわたしはしあわせなのだ。」

 

 

意識の状態がより純粋で無我でいられることのかけがえなさ。

素直に自然に笑顔で居られ

希望にうち震えることに迷いも邪魔も入らない状態。

 

本来そういう状態の中で私たちは存在している。

 

いまこの時空は高波動の世界を垣間見る機会が容易な波動にあり

だから愚邪の側面への理解も進む。

 

見えないけど確実に存在するスピリチュアルといわれる世界

それをファンタジーとして向き合うことで

楽しみやよろこびをよりリラックスして受け入れられるならばそれがいい。

 

リラックスした状態こそより純粋なエネルギーの

愛に満ちた交感が宇宙とできるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 制限を外し、意識へと。。そして | トップ | パンドラの箱 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

インフォ」カテゴリの最新記事