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騎手ティア表 / 2024年版

騎手ティア表

<S>
C.ルメール、川田将雅、J.モレイラ

<A>
戸崎圭太、武豊、坂井瑠星

<B+>
菅原明良☆、団野大成☆、西村淳也☆、横山武史(弟)、藤岡佑介、田辺裕信
岩田康誠(父)、鮫島克駿(弟)、石川裕紀人

<C>
佐々木大輔☆、浜中俊
大野拓弥、岩田望来(子)☆、津村秀明、西村淳也☆
池添謙一、横山和生(兄)、M.デムーロ

<D>
和田竜二、幸英明、丹内祐次


<要注意人物>
横山典弘(父)

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三大始祖と、現代の主流UMA血統(1) / ウマ娘しか知らない人もわかるよ!編

優駿コピペしか能がないバカが馬のWikipediaを荒らし回っているので初投稿です。


さて、ウマ娘を通して「三大始祖(源流の三大馬)」が大きく広がりました。

さて、三大始祖
・ダーレーアラビアン
・ゴドルフィンアラビアン
・バイアリーターク

ただこういった系統のくくりはあまり見たことがない・・・
(特にバイアリータークなんて、注目すらしたことがありませんでした)


馴染みのある血統的な呼び方としては、

エクリプス系(ダーレーアラビアン)
マッチェム系(ゴドルフィンアラビアン)
ヘロド系(バイアリーターク)


これですね。

三大始祖といえば聞こえはいいですが、
現代競馬では「エクリプス系」の馬しか残っていません。


まずは「サイアーライン」について

種牡馬・種馬として、サイアー(父)ライン(系)が成り立つためには、点で繋いで、つまり「後継を残す」必要があります。

年度代表馬、イクイノックスを例として見てみましょう。

サンデーサイレンス
ーブラックタイド
 ーキタサンブラック
  ーイクイノックス
pic

こんな感じ。4代に渡ってサンデーサイレンスは繋がっています。馬を点をみなすとサイアーラインは分かりやすいですかね。


バイアリーターク - ヘロド系はとてもシンプルです。
ダイタクヘリオスとメジロティターンしかサイアーラインが伸びず、断絶しました。メジロマックイーンのその後はオルフェーヴルの母系に留まるのが精一杯で、父系としてはほぼ残っていません。子孫が途絶えるであろう、みなさんと同じですね^^

ビゼンニシキ(1981)
ーダイタクヘリオス(1987)
 ーダイタクヤマト(1994)

パーソロン(1960)
ーメジロアサマ(1966)
 ーメジロティターン(1978)
  ーメジロマックイーン(1987)



ゴドルフィンアラビアン - マッチェム系は簡単にいえば、Tiznow(1997/米)だけ。
米国競馬、最高の1頭です。ボクが大好きな馬。
(イメージするのはイクイノックスでおk)
BCクラシック(米)という最高峰のレースがありますが、これを連覇したのは、2023年現在かれしかいません。米国クラシックには縁がありませんでしたが…とくに、2000年BCクラシックはGiant's Causewayとの叩き合いの名勝負がすごいのでぜひ見てください。オススメです。



バイアリーターク(ヘロド系)、ゴドルフィンアラビアン(マッチェム系)かれらは基本的に途絶えました。父系において滅んだ、という方が正確か。


それで、ボクが感じる違和感は現代競馬において、ーバイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンー彼らはそもそも始祖ではないという点です。

始祖は1頭だけ。進撃もユミル様だけなんだから。
エクリプスだけです。
ここから、ノーザンダンサー、ヘイルトゥリーズン、ミスタープロスペクター、ナスルーラの4大系統に分かれて、現代の競馬は行われています。
だから、ここが始祖とか源流なら分かんねんな…バイアリータークが始祖とか言われても意味不明としか。

ノーザンダンサーからは
・ニジンスキー/欧州 (*正直、断絶気味です)
 ーラムタラ(※なんで失敗したんだろうね…?)
 ーマルゼンスキー
 ーカーリアン
  ーフサイチコンコルド
 
・ストームキャット/米
 ージャイアンツ・コーズウェイ
  ーブリックスアンドモルタル
 ーヘネシー
  ーヨハネスブルグ
   ーヨシオ

・デインヒル/欧州
 ーハービンジャー
  ーブラストワンピース

・サドラーズウェルズ/欧州
 ーガリレオ
  ーフランケル
   ーグレナディアガーズ

などなど…欧州米日豪、各国で血が広がりました。最も多いのは欧州でしょうね。
欧州はSadler's Wells系の馬が体感8割ぐらいを占めていて、強烈なインブリードを持った馬も珍しくありません。たとえば、凱旋門賞を連覇した、エネイブルはサドラーズウェルズの2×3(血の量にして37.50%!)という濃いインブリードです。


ヘイルトゥリーズン系

ヘイルトゥリーズンは、ロベルトとヘイローのお父さんです。
おそらく「なんのこっちゃ?」と思っていると感じますが、みなさんがよく知っている馬を数多く出していますので安心してゆっくりしていってね!( ^ω^)

<ロベルト>
ブライアンズタイム(米国)が日本に輸入され、子供としてナリタブライアン、マヤノトップガン(※なんと!調べて初めて知りました)などを出しました。また、直接の子供ではありませんが、グラスワンダー、ライスシャワーを輩出。また、シンボリクリスエスもこの系統です。

いったん整理するど(`・ω・´)


ロベルト/欧州
 ーブライアンズタイム/米国
  ーナリタブライアン
  ーマヤノトップガン
  ータニノギムレット

 ーシルヴァーホーク/欧州
  ーグラスワンダー
   ースクリーンヒーロー
    ーゴールドアクター
    ーボルドグフーシュ(2022菊花賞、有馬記念ともに2着)

 ーリアルシャダイ/欧州
  ーライスシャワー

 ークリスエス/米国
  ーシンボリクリスエス
   ールヴァンスレーヴ
   ーエピファネイア
    ーエフフォーリア

ぜえぜえ(;´Д`)ハァハァ
ロベルト系は多岐にわたるので混乱します…たいへんなのだ。

さて、みなさん、なにか違和感はありませんか?
そうです!活躍している時代が全然違いますよね!?

これはナリタブライアンが早逝したため、子どもがあまり多く作れなかったためなのです(多分)。そのためブライアンズタイム系が最も活躍をしたのは1990年代なのですが、いったん落ち着きます。

その後、グラスワンダーがゆっくりとサイアーラインを伸ばしていきます。

まず2000年代で、ジャパンCを9番人気ながら勝ったスクリーンヒーローを出します。
そのスクリーンヒーローから、2010年代ではゴールドアクターが爆誕。キタサンブラック、マリアライト、ラブリーデイ、ゴールドシップなど強豪揃いの中、2015年の有馬記念を勝ちきりました。
(ここでもゴールドアクターは8番人気と低評価でした、親子は似るもんだな!)
名前も好きなんですよ、この2頭は。
・スクリーン(映画)ヒーロー
・ゴールド(金色の)アクター(俳優)

いいですよね!( ^ω^)

スクリーンヒーローが活躍する少し前に、シンボリクリスエスも産まれました。有馬記念を連覇したあと、ドバイシーマとジャパンCを圧巻したエピファネイアを子供として出します。
そして、そのエピファネイアからエフフォーリアが出ました。有馬記念を見事に勝ちます。
昨今ではいちばん有名な馬でしょう。
エフフォーリアでロベルト系の復権を果たしたのです。
(書いてて思ったけど、めちゃくちゃ有馬記念勝ってない???

よくわからない血統ですね!本当に!
中山は強そう!

次回、ヘイロー編!
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英語学習のテキスト(1) / 英単語集

[英単語集]
これがまるでない・・・
大学入試、TOEIC向け、どこに対してもアホすぎる。

ボクは塾の子なので、テキストに対する判断がとても厳しいのです。とてもじゃないですが、世の教材は8割方使えたもんじゃありません。特に英語は酷い。「これでどうしろと?」というものが多いので、テキストに対する意識をもっと作成者は持って欲しい。

テキストに求めることは、一つだけです。
問題集であれば、「詳細な解説」を。
参考書であれば、「アウトプットできる問題」を。

これは表裏一体なんですよ。辞書みたいな情報を羅列して「筆者が満足している」テキストが多い。

ボクがオススメできるのは下記のものぐらいです。
2週間かけて探しましたが、これがマジでベスト。


■ 出る単特急 銀のフレーズ(TEX加藤)☆
■ 速読英単語 必修編(Z会編集部)
■ DUOセレクト: 厳選英単語・熟語1600(鈴木陽一)
(☆・・・イチオシ)

英単語を覚えるときには、
・どのような語法、文法が使われるか
・センテンスでどのように使われるか
・じっさいに自分が使うときには、どのような使い方をすればいいか
という英語の要素が大切なのはもちろんですが、

もっと大切なのは、
アウトプットできるテキストであること」です。


この2点をクリアしていないとダメです。

おおよその英単語集のダメな部分は、
左から

①Apple ②りんご ③例文

となっている点で、まったくダメ。
英→日となっている段階で、日本語の意味合いを覚えるだけで、スペリングだったり、文章内での使われ方だったり、そういうのがいっさいない。受動的すぎる。

ということは、日→英の方がきちんと能動的に学習できるのは明白です。
これを開発したのが、清水かつぞー先生なのです。日本における、英語教育の偉人です。

・英単語ピーナツほどおいしいものはない(清水かつぞー)
これをシス単みたいなフレーズ集ものは、さんざんパクってきました。
(※形式を真似するのは良いことです。洗練されていきますので)

この形式を受け継いで最も上手くできているのが、
出る単特急 銀のフレーズ(TEX加藤)

もはや学校採用にしてもいいぐらいの出来の良さ。素晴らしいです。

・日 → 英 アウトプット
・単語のヒントは「頭文字だけ」
・日本語文/英文の上下並び
・豊富でユニークな語法などの情報

これすげえよ。
これ以上のものは今、日本には存在しないでしょうね。


でもこれ以外の選択肢もいちおうは欲しいので、あと2つ。

■ 速読英単語 必修編、入門編

やはり王道。ロングセラー。
文章形式で覚えるものはたくさん出ましたが、やはり速単の素晴らしさは「文章の選択」です。面白く楽しい文章と読みやすい平易な文章、あるていどの構文しか入ってないセンテンス。これを達成できているのは、速単だけです。

直して欲しいのは、日本語の意味合いをすべて赤文字にしないことですね。
どれを覚えたらいいのだ。


■DUOセレクト
DUO3.0はボクの統計上、95%が挫折をして投げるので、やらない方がいい。DUOセレクトは文章も平易、単語も平易、例文数も少なく、やり遂げやすい。

この3つは良いです。


ぜったいに触るな(汚物)的な単語集は以下
・鉄壁
・Distinction 2000
・難単語のもの


他のターゲットやシス単であるとか、そういったものが御本人でやりやすいのであれば問題はないです。
今回は以上。

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目黒記念・春の発見に端を発する、「目黒記念・秋」の調査

さて、タイトル通り、今回は「目黒記念」について語りたい。
現行における「目黒記念」は日本ダービーの後、12Rに行われている。
コースはもちろん府中(東京)で2500m。

これがなんと昔、目黒記念・春という名称で実施されておりました。

目黒記念・春(東京競馬場)
<距離の変遷>
3400m(1932~38)
3900m(1939~43)
3200m(1947~50)
2500m(1951~)
※中山開催が4回、ダート2300mでの施行が1回

こういう変遷を辿ってきました。だいぶステイヤーよりの距離ですね、粘りに粘ったが3200mは50年で打ち切りに。
まあ春天もあるし、これはいいでしょう。

本題は、ここからです。
なんと昔は、「目黒記念・秋」もあったんですよ!そりゃ春があるからなんですが

目黒記念・秋(東京競馬場)
<距離の変遷>
3400m(1932~43)
3200m(1948)
2600m(1949)
2500m(1950~56)

2600m(1957※中山)
2500m(1958~63)
2600m(1964※中山)

2500m(1965~83)

1957~64年はすごく迷走してる、面白いですねえ。
中山2600mは昔どんなコースだったんだろう。

これが83年に廃止され、実質的に「アルゼンチン共和国杯(東京・2500m)」に引き継がれました。
東京3200m見たい…見てみたくない…?

しかし、やはり「目黒記念・秋」という名称がぼくは初めて見たときにもう全力で惹かれましてね、なぜこの名前を捨ててしまったのか。どういうことだ、農林水産省!と思うわけです。素晴らしいじゃないですか。目黒記念・春は、第1回東京優駿よりも早く実施されたために、日本では最古の重賞なんですよ。なぜこの伝統的なレース名を捨てるのだ、と思うわけです。アメリカで言うならば、ラン・フォ・ザ・ローゼスのような象徴たるものではないのか。

素敵な名前のレース名が消滅していき、よくわからない横文字ばかりのレース名の増加には正直うんざりしています。
サウジアラビアRC?いや、いちょうステークスでいいだろうと、なぜ良さを捨てるんだろうと。たんぱ杯とかもそうですけど、もったいない。

レース名というのは、人々のこころを踊らせる一つの大事な要素です。
大切に守っていただきたいものです。

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新潟記念/展望と予想ほか

確実にスランプだが、不調はどこかしらであるもの、と思いながら夏競馬最終


新潟記念/新潟・芝2000m


<イアキの印>
◎トーセンスーリヤ:横山和
◯クラヴェル:横山典
▲プレシャスブルー:柴田善、ラーゴム:池添謙、ショウナンバルディ:戸崎圭
△ヤシャマル:菅原明
☆マイネルファンロン
注ラインベック:津村

<斤量>
トップハンデはやはりきついが、この中(ギベオン、ザダル、トーセンスーリヤ)ではやはり◎トーセンスーリヤにいちばん勢いがあるか。前目押切での函館記念の圧勝。前半58.5という厳しいペースの中、好位で勝ちきった力を信じたい。ローエングリン産駒のスピード持久力を受け持っていると思う。

またトップハンデ以下は52-55がもっとも馬券内に絡んでくるか。年によって変わるが最軽斤量、もっとも軽いハンデの馬はあまりいい成績を残せていない。よって、狙い目は、3勝クラスを突破した上がり馬の54-55あたりかと踏んだ。そこで、△ヤシャマルに印を打った。

▲クラヴェルは掲示板までは確実ではないか、さすがにこの実績で末脚が使えて、52斤量。新潟では切るに切れない。ちなみに、夏競馬の中では、新潟記念は牝馬の活躍が目立っていないので注意。


<血統>
新潟記念、新潟の大地はSSを買っておけばいい。ディープを買っておけばいい、そういう風潮である。という思考で去年はブラヴァスが入れられなかった。

血統的には、本線として、△ラーゴム、▲プレシャスブルー、注ラインベックあたりを入れたい。ラーゴムは折り合い次第、プレシャスブルーはこの人気ならば紐に入れておきたいという感じ。もともと、追い込みのタイプ。小回りばかり使われていたが、新潟ならば能力はもっと発揮できるだろう。ラインベックは、全兄ジナンボーが二年連続の新潟記念2着。東京の1800m勝ちとやや臨戦過程も似ているので、やや不気味な感じがして印を打った。

<直感>
☆マイネルファンロンは小回り向き、実によく分かるが追いきりが抜群だ。状態面で苦労が続いていて、小回りも外回りもクソもないのでは?という感じがする。この2走で使いながら仕上げた感じ。控えてそれなりに後方から足を使える競馬をすればワンチャンスあるか。逃げたらノーチャンス。
コメント ( 2 )
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