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月命日

11日は月命日なので
毎月お茶を立てている
お元気ですか?
わたしの忙しない日々を
見守ってくれていますか
もっと適当に楽にやりなさいと
叱られそうだけど
春になったら少しだけ
時間を作れそうなので
忘れてしまっている自分を
踏み出して確かめようと思ってます
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吹雪の中を

会いに行きたい
場所がある
必ずキャッチ
できるから
幸福論などすっ飛ばし
幸福感で間に合うから
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rain

言葉にできず凍えたままで
人前ではやさしく生きていた
しわよせで こんなふうに雑に
雨の夜にきみを抱きしめてた

道路わきのビラと壊れた常夜燈
街角ではそう だれもが急いでた
きみじゃない悪いのは自分の
激しさをかくせない ぼくのほうさ

Lady きみは雨にけむる
すいた駅を少し走った

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで そう言うよ

別々に暮らす 泣きだしそうな空を
にぎりしめる強さは 今はもうない
変わらずいる 心のすみだけで
傷つくようなきみなら もういらない

Lady きみは雨にぬれて
ぼくの眼を少し見ていた

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛ふくぼくがついてく
ずいぶんきみを知りすぎたのに
初めて争った夜のように
行かないで 行かないで そう言うよ

肩が乾いたシャツ 改札を出る頃
きみの町じゃもう雨は小降りになる
今日だけが明日に続いてる
こんなふうに きみとは終われない

Lady きみは今もこうして
小さめの傘もささずに

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで そう言うよ

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛ふくぼくがついてく
ずいぶんきみを知りすぎたのに
初めて争った夜のように
行かないで 行かないで そう言うよ
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桜雨

久しぶりに聴いている「桜雨」
桜といえばこの曲がすきで
数年前にも、桜の季節に
よく聴いていた
たまたま立ち寄った公園に
桜が咲いていて
雨の中、つぶれそうな気持ちで
写真を撮っていた
その日その時の自分を
その頃向き合い戦い続けてた日々を
まるごと思い出せてしまう
流れにはどうやっても逆らえない
逆らわない、でも着実に
生きている実感があるけれど
ふと自分を振り返ると
ちゃんと点と線でつながっていて
多分どんなに時を経ても
だれに語らずとも
それこそ墓場にまで持っていける
抱えるものがあるから
強くなれたのかもしれない
そういう経験ができたことだけで
本当によかった
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一輪のバラを

一輪のバラを
差し出されるということ
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