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ミレニアル世代

2018-09-27 15:08:42 | 一般
今日は9月27日・・・長ズボンに長袖シャツ・首周りにはスカーフまでしています。
今の室内温度は23°・・・なんということでしょう。
先月のブログには、今夏の猛暑がテーマでしたのに・・・
元来のどが弱いので、気管の奥がそろそろイガイガしてきました。

一方、秋のフルーツが、冷蔵庫に少しずつですが、多種収まっています。
ナシ・洋ナシ・巨峰・カキ・モモ・そして焼グリ・・・
それに加えて、先日親戚から「松茸」までを貰い、ちょっと贅沢してますが、
血糖値が問題です。

さて建設業界のこの秋の流れに話を向けましょう。

・・・・・
<9月13日号の建築雑誌の主な見出し>
  1.堅調維持しつつも、経営動向の伸びに“一服感”
    「宿泊施設」の活況続き、採算重視の傾向に拍車
  2.設計事務所の6割が利益伸ばす
    建設会社は五輪後にらむ挑戦が本格化
  3.猛暑をしのぐ緑化技術が集結
  4.建材値上げ続出の余波

・・・・・・
<9月27日号の主な見出し>
  1.台風21号、防風の痕跡
  2.北海道地震、液状化の脅威
  3.選ばれる住宅、10の革新
   「ミレニアル世代」が揺さぶる住まいの在り方・・・とあります。
   (アメリカで生まれた言葉で、年齢で言うとおおむね、22歳から37歳で、
    日本では「さとり世代」や「ゆとり世代」と呼ばれる世代と重なる。
    
・・・この私が気になる「ミレニアル世代」という言葉の意味は・・・
<特徴>
  *インターネットが普及した環境で最初に生まれ育った「デジタルネイティブ」
  *SNSなどを利用した情報収集が得意で、仲間とのつながりを大切にする
  *カスタマイズ指向(人とは違うもの)が強い
  *物よりも体験に投資する
  *必要な物であれば高くても質が良い物を買い、長く使う
  *合理性を重視し、無駄を嫌うミニマリスト(所有するよりシェア利用)
  
・・・このどれを取っても、とてもとても賢い世代。
   日本の未来もなかなか捨てたものでもなく、
   やはり人類は進化しているのでしょうね。 








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猛暑と断熱設計

2018-08-30 10:00:43 | 建築
いよいよ8月も終わりですが、本日も猛暑、終日クーラー付けっぱなし。
老人ホームでの熱中症死亡事故が話題になっていますが、
我々の外出も、ついついおっくうに成り勝ち。

昨日、湘南海岸沿いのレストランで昼食をとったのですが、
大きなガラス窓から見える砂浜にはビーチパラソルがひとつ、
海岸を走る国道134号道路は以前の様な停滞もなく、
ウイークデイのせいかもしれませんが、拍子抜けで、
以前の江の島界隈の雰囲気を知っている者としては、
いささか寂しさを感じたものでした。

近年は、若者の海岸人気がすっかり衰え、海の家も閑古鳥状態とか。
除湿クーラーに慣れた身体には、付着する塩砂や紫外線や高熱への対応
(熱中症対策)が、とても面倒になっているのかも知れません。

そういえば、今年も訪れた箱根や蓼科の夏山のすがすがしさ。
“下界へは降りたくなあ~い”という実感のこもった家族の言葉。
高熱の夏レジャー、海は山にはとても勝てなくなって来ている
・・・のかも知れません。

4年前に耐震を含めた断熱改修工事をした我が家兼事務所。
屋根には95㎜厚、外壁及び床下には45㎜厚の高効率の最新断熱材を
隙間なく充填し、外壁窓二重サッシ、ガラスも高断熱Low-Eペアガラス。
玄関や勝手口ドアも断熱仕様にしたのが、間違いなく効いている様です。

その証拠に、玄関と事務所の間にも一枚引き戸を設けたのですが、
そのいわば風除け空間に室内側から身を乗り出しただけでも、
外気の暑さを“わっ”と感じ、さらに外へ出て、
外気に直接触れた時には“げげっ”と、
室内にいた時には想像もできない暑さと湿度を感じます。

我が家には、97歳の至って元気な「おばあ様」が居るので、
思い切った断熱改修を決心したのですが、冬場のことも合わせ、
その効果には計り知れないものがあります。

一般の方は耐震には関心があっても、断熱には中々費用を回さない
ケースが多いようですが、健康寿命を少しでも長く保つ意味でも、
そして光熱費を倹約する意味でも
断熱設計には、大いに興味を持って頂きたいものです。




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加速度的な流れ・激動の時代

2018-07-28 08:50:48 | 一般
雑用に追われて、6月末のブログ記述、忘れていたようです。

約ふた月に渡る連日の力仕事・・・腰は痛いは頭はボーッとして、
後から振り返ると、気持ちの余裕がなかったのかも知れません。

その様な訳で、大切な「ジム通い」(柔軟・パワー・ウオーキング)も
出来ずじまいでしたが、今月後半からやっと時間もでき、
また始めたところ・・・やはり体調が戻り、全身の筋肉がシャッキとした感じです。

ところで今月に入ってからの「猛暑」すさまじいですね。
早朝のゴミ出しで外に出ると、もう汗が噴き出る程の温湿度・・・
温暖化がどこまで進むのか、2年後のオリンピックも不安になります。

事務所の立地条件が「中野区南台」という高台で、地盤条件も良く、
地震や集中豪雨での浸水やがけ崩れの心配が少なく、いささか安心なのですが。
近くには「神田川・善福寺川」それに伴う「低地・崖」も多く見られ、
地方と比べ、インフラが整備された都内といえども「災害」を心配される
方たちもいらっしゃるのでは・・・と思われます。

今月の建築雑誌の特集も「繰り返されたブロック塀倒壊死」であったり、
「震災裁判」(相次ぐ地震で問われるプロの責任)とあり、
*熊本地震・ブロック塀倒壊訴訟=擁壁上の塀は「違法」!
*東日本大震災・ミューザ川崎天井落下訴訟=復旧費20億円請求される!
*同上・大川小学校津波訴訟=「防災計画」の過失を認定!
・・・等々

また、人手不足問題・・・大工10万人減で「家」が建たない時代が来る!
働き方改革問題・・・不当に短い工期は禁止へ、建設業法を改正!
つくり手はどう備える・・・「天災」の免責はないと思え!
などの「特集」も組まれています。

我々プロあるいは一般の人を問わず、時代が加速度的に流れています。
自然環境・社会現象の変化・・・大変な時代に生まれ合わせている様ですね。








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脱ペットアレルギー

2018-05-31 12:20:22 | 一般
愛猫チー君が、デスクの上に長々と横たわり、お邪魔虫しています。
ここで眼を合わせ、熱っぽい視線を交えると、今度は膝のうえ猫になるので
画面から視線を外さない様に・・・

さて明日からもう6月。
そろそろ入梅かも・・・と、天気予報では言い始めました。

季節の移り目が来ると、いつもの軽い風邪から気管支にきて、
呼吸器科に行くことになります。今回もしかり・・・

二~三十代の頃は、東京の大気も悪く、当時銀座に事務所があったので、
突然の発作に苦しみ、最もきつかった頃は、一晩中咳が止まらず、
一晩で体重が2キロ落ちたこともあり、重要会議の前には
のど飴が欠かせない緊張感に満ちた毎日が続いたものです。

血液検査で、ペットやハウスダストアレルギーと診断されましたが、
当時も猫さんを止める分けにもいかず、
内装のカーペットをフローリングへ改装したり、布団に掃除機など。

兎に角「風邪」を引かない様に厚着を心掛け、
当時発売された「喘息発作止め」吸入器は、精神的安定剤として
手元から離すことが出来ませんでした。
以降次第に東京の大気も綺麗になったことも合わせ、
年2回2週間程度の医者通いで済むようになっていました。

そんな毎年を過ごし、本年の医者曰く・・・
近年の医療では「喘息」は、時間が掛かるが脱持病が可能になったとのこと。
高齢になると「喘息」で命を落とすリスクが高くなるとのことも合わせ、
今回は、医者の言う「抜本的治療」をやってみようと思っています。
毎日の「飲み薬と吸入器の合わせ技」。

加えて・・・少なくともペットアレルギーばかりは、何としても
克服しなければ・・・ネッ・・・チー君!!








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未来が楽しみ?

2018-04-29 15:31:03 | 一般
愛猫チー君の避妊手術や術後ケアーが無事終わり皆でホットしています。
まずネットでの信頼出来る獣医探しから始まり、絞り込んでの病院の見学、
事前精密検査(スコテッシュは人工的に作られた種なので障害が多いかも)、
2泊3日の手術入院と朝晩の面会時の反応(妻のコートの中に首を入れてきた)
1週間に及ぶエリザベスカラーでの監禁在宅生活(傷口を舐めないため)・・・
カラーを取った時の開放感に満ち、室内を走り回るしぐさが、
とても可愛らしかった・・・

「発情」が20日ペース(8日発情・12日休憩の繰り返し)でやってくる
気の毒さは見るに忍びないものが有り、自然のままが良いという当初の
考えを、ついに家族全員で覆す決心したのでした。
あの色っぽい目付きは二度と見られないのか・・・
と少し寂しい気もしないではありませんが・・・兎に角チー君よかったね。

さて、今回訪れたペット医院の最新設備や全てを見せるガラス張りの内装
にも驚きました。
今日は上記の事柄も含め「時代の進化」について・・・

ついに将棋7段・・15歳の藤井聡太君の生い立ち
二刀流の大谷翔平君・・昨日もインコースの難しい球を簡単にホームラン
相手のヤンキースピッチャーはエースですよ。
女子テニス・・大阪なおみさんは日本語もあまりしゃべれないそうですが、
愛嬌のある日本国籍のお嬢さん。
陸上短距離界に現れた混血のランナー達。
まだまだ居ました・・・世界卓球の伊藤みま・平野みう・そして張本君!
すっごいですねえ!・・・皆とても明るいですねえ!

・・・きっと他のジャンルにもこの様な潜在力を持った若者達が沢山おり、
今後、次々と現れてくるのでしょうね。

「新人類」などとの言葉が流行ってからもう何年が経ったのでしょうか。
さらに新たな若者が次から次へと現れてくる背景が余り良く分かりませんが、
第4次産業革命と言われる「通信手段革命」「IT・AI技術革命」、
また良し悪しは別としての「グローバリズム」
などが微妙に生活の隅々にまで行き渡り、
彼らの成長に影響を及ぼしている結果なのでしょう。

この進化の現象、失った良きものが多いと思うこともあれば、
今後、不安視される世界情勢にも思いは巡りますが、
この様に目に見える形で「明るい未来」を感じる者達が確かに出現し始め、
総じて「未来が楽しみ」・・・と感じるのは、私だけではないのでは?






mqだ
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