Side-A

そろりと再起動

休日×2日、そしてダバディーさん

2006年06月30日 04時28分14秒 | 全般

休日×2日、そしてダバディーさん

やっと休日までたどり着く。その2日目にしてやっと精神的に余裕が。

ダバディーさんのとこでリンクしていただいたり、サポティスタさんにも晒してもらったおかげで本編(Side-B)を見ていただいた方が多いらしく。有難い事でございます。

qwzさん(http://qwz.seesaa.net/article/20007705.html)が紹介していただいたおかげだったりもしており、こちらもありがとうございますです。

つのだまさん(http://tsunodama.s33.xrea.com/mt/)のこの記事。辞めさせるタイミングがあったのか?という事については、その通りかと。確かに無かったと思う。

で、氏が書かれている「組織が、組織であろうとする際に抱えるリスク」について、できればもう少し詳説していただければとっても有難いかな、とか思います。お暇でしたら。

で。ダバディさんのエルゴラの記事が、日本からPDFで到着。購入をたのんでおいてよかった。読みました……うーん。ブログの再録ですか。まだなんとも判断がつきかねますね。


今回の件でちょっと気になるのは、協会の動きに対してカウンターとしてサポーターが動く、ダバディーさんが動く、そしてサポーターが動く、何かを成し遂げようとする……という流れに、デジャヴを感じる点なのでして。

金子達仁さんと「サポーターズ・アソシエーション(あるいはシャドー・アソシエーション)」のことを憶えていらっしゃる方はいますでしょうか。

ご存知ない方は、こちら(http://www.pia.co.jp/hot_sports/green/back.html)にバックナンバーがありまして、第20回と21回、26回、それから37回あたりからはじまって、46回、そして52回までの流れあたりが該当するかと。

このころ(1999年~2002年まで)の金子さんの立ち位置はかなり現在と違っていて、まだサポーター(=読者)の信頼もしっかり得ていましたし、その上こういう流れが起こるほどの、ある種「小カリスマ」的な方でした。信じられない方もいらっしゃるかもですけど。

今でこそ、その後の「仕事」によって彼はポジションを失い(除く経済的な立場)、的外れなコメントで読者の嘲笑を浴びる存在となって現在に至るわけですが、少なくともこの時点では期待の星、だったわけです。

サポーターから上がった火の手に、メディアの側にいる人間が不用意に同調するものの、手に負えなくなると腰がひけてしまって最終的にサポーターは放置され捨てられる、そういう事例が既にあるのです。

何もするな、とは決して言いません。がしかし、一度手を着けたら何らかの決着を見るまで「投げ出す」ことはできないぞ、とも思います。ダバディさんにそれができるのか……。

代々木公園駅で偶然一度お会いしたぐらいしか、彼とは接点はありませんが、ちょっと心配です。ダバディさん。

 



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