【六本木第三美学乃参考書】=【ブログロテス】since20040926C&D

六本木&LA&香港発、新時代の美の提唱サロン【ロテス(六本木第三美学)】を紐解く為の参考書が、この【ブログロテス】・・・

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【デンタル・チューニング】

2005年09月01日 09時09分09秒 | Weblog
「ロテス」の行う「審美」は通常の「審美」とは根本的に違う。
「ロテス」の行う「審美」は「変更」や「改造」や「交換」では無く、
あくまでも「調律」「同調」と言った「チューニング」なので在る・・・

其の事に直結するサワリの部分は、
第一回目の「ブログロテス」にも描かせて頂いたのだが、
今回、あえて、
もう一度描かせて頂こうと想う・・・

まずは、下記を参照下さい・・・


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「診せる」から「見せる」・・・そして「観せる」所迄は来て居る「審美」・・・
次は、どこへ向かおうとして居るので在ろうか・・・
そんな心配をするなら「ROTEASS」に触れて観ればイイ・・・

「診せる」でも「見せる」でも「観せる」でも無い「審美」・・・
それが「魅せる審美」・・・すなわち「ROTEASS」・・・

「魅せる審美」・・・
ならば本来、
「審美」では無く、それ以外・・・
例えば、


「新美(シンビ)」・・・新しき美の提唱・・・
「清美(シンビ)」・・・清められた美の提唱・・・
「深美(シンビ)」・・・深さの在る美の提唱・・・
「神美(シンビ)」・・・神聖成る美の提唱・・・
「真美(シンビ)」・・・真実の美の提唱・・・



そして
「心美(シンビ)」・・・心の美の提唱・・・
其の心、決して隠す事無く、魅せて行く心・・・



そんな・・・「心魅(シンビ)」・・・


魅惑的な心・・・
そんな心を魅せて生きて行く提唱・・・




それが「ROTEASS」の提唱する・・・「シンビ」・・・

「ROTEASS」に触れて・・・
魅惑的な心を・・・
手に入れろ・・・


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以上が、既に昨年から言わせて頂いて居る、
「ロテス審美」の「基本理念」なので在るが、
より詳しく解かる様に、
今回、其の続きで在る「補足」を記して置こうと想う・・・

それが、
「デンタル・チューニング」で在る。

では御覧在れ・・・


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【デンタル・チューニング】


「デンタル・チューニング」・・・それは「ロテス審美」のスタイルの名称・・・

一般的な他社の「審美」と大きく違う点を最初に明確にして置こうと想う・・・



一般的な他社の「審美」は、
◆「オルタレイション」・・・(主に部分的な)変更、改変、改造・・・
◆「リモデル」・・・元型を直す、改作、改造・・・
◆「エクスチェンジ」・・・交換、取替え・・・

大方、こんな所だろう・・・

だが、
「ロテス」提唱の「審美」は、
◆「チューニング」・・・調律、同調・・・
それが「ロテス審美」のスタイルで在る・・・



それを、詳しく説明させて頂くと、

「調律」・・・其の本来の意味は、
「楽譜の音の高さを、特定の標準音と音律に従って整える事」
「楽器を演奏に際し、ふさわしい状態に整備する事」とされて居る・・・

其の事から、
「其の人其の人が、本来の天然歯に持つベーシックを、其の決まりに従って整える事」
「其の人其の人が必要とする発せられる音に際し、ふさわしい状態に整備する事」
そう意訳する事が出来る・・・



続いて「同調」について・・・

「同調」・・・「他と調子を合わせる事」とされて居る・・・

其の事から、
「天然歯等の他の歯との調子を合わせる事」
そして、
「其の人の肉体・精神を含む全体との調子を合わせる事」
そう意訳する・・・



上記の事をまとめると、
「声で無く音色(ねいろ)」・・・
そんなタイトルが浮び揚がって来る・・・

「声」・・・それは「耳」に訴え、表面的な会話手段として「ロテス」は捉える。

「音色(ねいろ)」・・・それは「心」と「脳」に訴え、
より深い部分への意識のコネクトが可能だと「ロテス」は捉える。
それは「会話」と言うよりは、むしろ「ポエトリー」的「叙情詩」にも似た感が・・・

要するに、
「ロテス」提唱の「審美」とは、
「1つの楽器の調律」に同じ、
何かを付加させるのでは無く、
あくまでも、自分自身が本来自然に持つ、其のモノ自体を「チューニング」するので在る。

決して「付け焼刃」や「借り物」等の、
別の何かを付加させるのでは無いと言う事で在る。

「チューニング」には「希望する電波を選び同調させる事」と言う意味も在る。
それは、
「キャストの希望するモノを選び同調させる」と意訳する。
※(「ロテス」では「患者様」とは呼ばず「キャスト」と呼ばせて頂いて居る)

更には「チューニング」には「周波数を同調させる」と言う意味も在る。
それは「個個に人間は違った周波数の如き『個性』を持つ。其の個性に同調させる」と意訳する。



もちろん「同調」と言う言葉の、
「ロテス」的解釈は、
「自我への同調」を意味して居る。

「歯」を通し、
「歯」を「チューニング」する事により、
「自我」其のモノと「同調」して頂ける様、出来る限りの事はヤラせて頂く。

「チューニング」の同系列に、
「チューンナップ」と言う言葉が在る。
それは「調整して最大限の性能を引き出す事」とされて居る。

其の事からも、
「ロテス」の「審美」では、
「『チューニング』により、
『歯』は当然の事、
其の人の『自我全体』の性能を引き出し、揚げる事」を目標として居る。



「デンタル・チューニング」とタイトリングするモノの、
それは「『歯』をチューニングする」と言う意味では無い。

「『歯』をチューニングする事により、
『自我』をチューニングする」ので在る・・・

あくまでも「歯」は其の「糸口」・・・そんな「玄関口」・・・
そこを通過してこそ、
創めて中に入る事が出来る・・・
己自身の深い深い部分へと・・・

そんな「玄関口」が、
其のまま人間の「口」と直結して居るイメージを・・・



「口を大きく開けて笑う事」・・・
簡単な様で、そうで無い行為・・・
「口を大きく開ける」と言う行為は、
ある種、相手に手の内を観せるに同じ、無防備な行為・・・
でも、
其の「玄関口」を自らが開く事が、実は重要。
まずは、自分自身に迎え入れて揚げてこそ、
相手と言うモノは、迎え入れて呉れるモノなのだ。

無防備な笑い・・・
「口を大きく開けて笑う事」・・・
相手の警戒心を解く鍵でも在る、大切な行為・・・

そして其の「行為」は、
「好意」と言う「親切」
「厚意」と言う「想いやり」へと・・・



本来ならば「オーラル・チューニング」と呼ぶ方が、ふさわしいだろう・・・
でも、
あくまでも「歯」を中核とする「ロテス」なので、
あえて「デンタル・チューニング」と呼ばせて頂いて居る。

もちろん、
「自我」をチューニングする術として、
「歯」をチューニングするのだから、
「アイデンティティ・チューニング」と呼ぶのが、一番理想的では在るが・・・



「デンタル・チューニング」=「アイデンティティ・チューニング」
「歯」には、
そんな「力」と「可能性」が、隠し持たれて居るので在る・・・






※「ロテス」で言う「自我」とは、
「利己主義」的な「エゴ」と言う「自分勝手」を表す意味では無く、
あくまでも「身体も含めた『自己同一性』」を意味して居ます。
要するに「アイデンティティー」の部類です。


____________________________



【P.S.】

「口の中を綺麗に」・・・
其の「口」
相手が中に入りたいと想う「入り口」をイメージして・・・

まずは、自分自身の「入り口」に相手を迎え入れて揚げてこそ、
相手に、自分を迎え入れてもらえるのでは・・・

「『デンタル・ケア』=『メンタル・ケア』」だと、
何度も言わせて頂いて居るのは、
其の「入り口」が、メンタルに大きく作用する「入り口」で在るから。
そして、其の入り口と言うのが、
具体的に言えば「歯」を含めた「口」全体の事なので在る。

「口の中を綺麗に・・・」

「清潔」と言うだけで無く、
様様な物事を印象を付けるのが「口」・・・
そして、其の主格が「歯」なので在る・・・

どうすればイイか解から無いなら、
「ロテス」の門を叩けばイイだけの・・・話・・・
そして・・・
チューニングを・・・


____________________________



【P.P.S.】

「ロテス審美」=「デンタル・チューニング」・・・

「デンタルチ・ューニング」に必要なモノの1つとして、
「ドラキバ」が存在する。

「ドラキュラ」を模して居るのでも、
「ドラキュラ」を再生して居るのでも無く、
「ドラキュラ」を蘇生させる1つの行為として・・・

一見すると奇をてらった「ドラキバ」・・・
でも実情は、単なる「アバンギャルド」な行為では無いので在る。



「アバンギャルド」な存在と言うのは、
本来、実は物凄く「クラシック」な要因を必要とする存在なので在る。
そんな真逆的なモノが50%50%で1つの存在を成して居る。
そうで無ければ只のチープなゲテモノ主義と化してしまうから・・・

「ベーシック」をシッカリと基盤に置き、
「クラシック」なモノを新しく料理する・・・
それが、本当の「アバンギャルド」と言う事だ。



「ベーシック」な事が出来るモノに「アバンギャルド」な事が出来ると言う補償は無い。

でも、
「アバンギャルド」な事が出来るモノに「ベーシック」な事は、容易で在る。

だからこそ、
「ドラキバ」を堂堂と隠さず、影の行為とせず、御披露目して居る。
1つのオープンな「保証書」的役割として・・・

そんな「ドラキバ」は、
「ロテス」がメインとする、
「デンタル・デザイン」の主軸で在る、
「歯」の「デザイナーズ・ブランド」作品の内の代表格で在る。



「オート・クチュール」のドレスが、其の人の「肉体」と「精神」を含め、
己自身と無駄無く同一化する様に、
「ロテス」ブランドの「歯」も、全く同じ「オート・クチュール」な理念のモト、
其の人の「肉体」と「精神」を含め、
己自身と無駄無く同一化するモノだけを提供させて頂く・・・




「ロテス審美」=「デンタル・チューニング」・・・

「デンタルチ・ューニング」に必要なモノの1つとして、
「オート・クチュール」の「デザイナーズ・ブランド」作品としての「歯」が存在する。
そんな「ロテス」ブランドの「歯」は、
あなたを無駄無く「チューニング」する、最高のパートナーと成り、
あなたを最大限迄引き出す御手伝いをさせて頂く事が出来ると想います・・・
そしてそれこそが、
「ロテス審美」の目的なのです・・・



圉圉圉圉圉圉圉圉圉 † 上園磨冬fromロテス † 圉圉圉圉圉圉圉圉圉




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