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気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

1/7 人日の節句(七草)

2018-01-07 22:06:31 | Today's Menu

2018.1.7. Sun.  人日の節句(七草) 『まこわやさしいか』 

 五節句は3月3日、5月5日など奇数の月と重なる日が選ばれていますが、1月は1日の元日を別格とし、7日の人日を五節句(五節供)に入れています。「七草」「七草の節句」ともいいます。 七草がゆを食べる風習は今でも残っていますね。

古代中国では、正月1日に鶏、2日に狗(犬)、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う風習がありました。その日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていて、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無病息災を祈ったのだともいわれています。
これが日本に伝わり「七草がゆ」になりました。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代には一般に定着し、江戸幕府の公式行事となりました。

七草がゆ ※春の七草:せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ(大根)

朝: 

 コーヒー  

昼: 七草粥の代わりに七種のお漬物でお茶漬けを。

 香の物七種  『あしびや』さんの浅漬け5種、いぶりがっこ、一休寺納豆   ㋳㋮

 お茶漬け  広島菜茶漬け   ㋳㋙㋻

 お見舞い。 ←風邪引きで行けず。

おやつ:

 『蜂の家』製 「まゆ最中 胡麻」   ㋮㋙

 『モンロワール』製 「リーフキューブ迎春」

 『桂新堂』製 年賀えびせんべい   ㋚㋕

 『PATISSERIE RAINETTE らねっと』の焼き菓子2種   ㋙㋕

 お善哉   ㋮

 『ルピシア』製 「SAKURA」

夜: 連れ、新年会で軽く外食・軽く外飲み。 帰宅して。

 陶板盛   ㋮㋙㋻㋳㋚㋛㋑㋕

   三種、数の子、昆布巻、栗きんとん

   煮しめ  蒟蒻、牛蒡、竹の子、椎茸、人参

   『大寅』製 「焼き通し」

   『大吉商店』製 近江牛 ロースト・ビーフ

   ブロッコリー

   【ロドルフ・M熟成】クレーム・デ・シトー・オ・トリュフ(白カビ フランス東部/ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏) 
     白く美しい表皮の中は、クリーミーでバターのようにとろける食感、中心にはトリュフが挟まれ、華やかな芳香が溢れ出ます。

   【ロドルフ・M熟成】プチ・テオドール    (フレッシュ フランス東部/ブルゴーニュ地域圏)
     フレッシュで果実感たっぷりのレーズン、溢れ出すラム酒の香りと濃厚なコク。大人を癒す極上のデザートチーズ。

   コルビージャック  (ハード&セミハードタイプ USA)

   フォレスト・スモーク  (ナチュラルチーズ フランス) 

   ブリー

   ミックス・ナッツ

 『いそじ』のお弁当 (連れが生物だけつついて、持ち帰ったので、仲良くつつく。)   ㋮㋙㋻㋳㋚㋛㋑

 

 『渡辺酒造』造 「蓬莱 新酒しぼりたて吟醸生原酒」  (岐阜/飛騨市)

数の子、田作り用に。

 ボジョレー・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ’17ピエール・オリヴィエ(ACボジョレー/赤)

思いの外、酸味が強いヌーボーでした。 VVというより、むしろ若い樹のイメージだったのはヌーボーだからかしら?

ロースト・ビーフに◎。

煮炊き物に〇△。 酸味が不調和。

田作りに△✕。 生臭みが出る。

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