日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

1/12-1/15 普段飲み(2本)

2013-01-15 22:19:02 | Today's Menu

ワインを楽しむ日がなかなか取れないので、お三時に楽しみを見つけるか。

幸い頂いたお菓子がたっぷりあるし。

1/12 Sat.

昼は昨日の残り物で雑炊。 美味しい日の菜と大根のお漬物を添えて。

ごはんが足りなかったのでお餅を焼く。 お下がりに頂いたお餅だったが、これが実に美味しい。

きっと杵でつかれたのだろう。 お米や技も違うんだろうか? ここ十年で一番美味しく思った。 たかがお餅がこうも違うのね。

夜も休肝日なので簡単に済ませる。

 たらスパ

 雑煮  お餅、イベリコ豚、水菜

 頂き物のバームクーヘン ”Beni”(精華町)製

   これも美味しかったのでメモ。 最近地方のそれも辺鄙なところにぽつっと小さなお洒落なパティスリーやブーランジェリーが増えてきているなぁと感じる。

 アンリ・シャルパンティエ、パティスリー・ヤマダの焼き菓子

 

1/13 Sun. 

昼はうどんで済ませ、こぱんちゃんに荷物を出すべく勤しむ。 

鶏がらだしを取って、買い物に行き、野菜の下ごしらえをして… 結構大変なのです。

ついでに冷凍庫・冷蔵庫の整理。 我が家では家庭用に加え、業務用の冷凍庫やストッカーなどが4か所にあるので、うっかりすると使い忘れてしまうのです。

 ミニ讃岐うどん  イベリコ豚と水菜

 頂き物の福寿館のすき焼き弁当を分け分け

夜: 連れ、外食・外飲みなので残り物で。

思いの外早く帰ってきたので、一緒に夕食になり、連れはおつまみとワインをつつく。

 モン・ドール ヘムをパン・ド・ミに乗せて焼いてみる

 ケーファーのソーセージ

 白菜のクリームスープ  鶏がら出しで

 グランディアル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ヴァン・ムスー

     

お馴染みのちょい飲み泡。 一応フランス産だが、カヴァのような軽いテーブル。 それでもブラン・ド・ブランらしいお味なので重宝。

今日もモン・ドールと良く合った。 ◎〇。

流石アレオス氏の熟成なので、ヘムまで美味しい。 一度安いモンドールを焼いて樹脂入りエセピア?という悪臭にまいったことがあったが、こちらは上品な香り。

独特の後味に残るエセピアの香りが、泡と一緒に鼻に抜け、二度楽しめる感じ。

白豚のソーセージだったので、これでもいける。 〇△。

そして、デザート・タイム。

 ファブリス・ジロットのショコラ&焼き菓子

サロン・デュ・ショコラの雑誌を見聞していたら、やたらチョコが食べたくなって…

   

お正月に用意した残りのチョコとこぱんちゃんのお土産がやたら貴重なものに思えてくる。

やっぱりファブリス・ジロットが目下一番だな。

フランボワーズのガナッシュとキールだろうか?リキュールを練り込んだプラリネとの2層仕立てで、アフターが半端ない。(ショコラの点前)

もう一方はスタンダードな塩キャラメル味。

左の焼き菓子も、ただチョコをコーティングしているのでなく、中間層にキャラメルがしっかり入っている。 パッケージからは想像できないお値段でびっくり。

3月にこぱんちゃんが本店に行くのだとか。 意外や世界中で3店舗しか出店が無いのだとか。

ショコラティエはあとはフェルベールに行くらしい。 今からコンフィチュール重いしなぁと算段していて微笑ましい。

 

1/14 Mon. 

ちょっと(?)喧嘩してストライキしてたが、和解(?)してランチ。

↑ こぱんちゃんに電話で愚痴って気が晴れたと言う…

 サンドウィッチ  

定休日でゆっくりしていたら、お買い物が随分遅くなってしまう。

すき焼きでもして赤を飲もうかと思っていたが、お値打ちのお刺身の盛り合わせを見つけ、急きょ変更。

 刺身盛り合わせ  鯛姿、鮪、かんぱち、赤貝、鳥貝、サーモン、イカ、タコ

 水菜の焚いたん

 なます

 〆:鯛茶漬け

 山鶴 「竹風万葉」 純米大吟醸  中本酒造製  (生駒市) 

     

1シーズン前のものでどうかと思ったが、余裕でOK。 燗酒で頂く。

 グランディアル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ヴァン・ムスー  (昨日の飲み残し) 

ヴァキュポンして冷蔵庫で1日経過。 泡は弱っているが未だ健在。 昨日より甘く感じる。

 Chablis 2011 マックス・デピエール

     

   爽やかですっきりしていてクセのない味わいはいくらでも飲み続けていたくなる感じです。

   「香りは涼しげなグレープフルーツなどの柑橘系フルーツ、ミネラリーな印象です。味わいは引き締まった酸味、香り同様の柑橘系の果実味、クリスピーなミネラル感がフレッシュでいきいきとしています。
   飲む温度はキリっとしっかり冷やして飲むのがおススメです。
   ちょっと歯ごたえのある貝類などの歯ごたえのある食事とクリスピーでミネラル感たっぷりの辛口はとても相性がいいと思いますが、ニュートラルな味わいは色々なお料理とも相性がいいです。」

アロマはミネラルをしっかり感じさせるものが前に出ている。 生物にぴったりの超辛口シャブリ。 紹介通りいかにも「キンメリジャン土壌」らしい味わい。

ジュラ紀後期の貝殻の化石を含む石灰岩土壌に思いを馳せる。笑

イカ、蛸、赤貝など、確かに歯ごたえのある貝類に合う。 〇◎。 何故か鳥貝とは☓。 生臭みが広がる。

鳥貝と日本酒は◎。 (もちろんお刺身は全て日本酒と◎な訳だけど。)

サーモンには昨日の飲み残しのブラン・ド・ブランが合った。

鯛はシャブリに〇、ブラン・ド・ブランに〇◎。 鯛の甘い後味が前者は引き締められ、後者は広がる感じ。

久しぶりにお刺身でお腹いっぱい。 〆の鯛茶が最高でした。

しかし種類が多かったので、日本酒が合うかしら、シャブリが合うかしらと思いっきりチャンポンになって、良く酔っ払いました。

 

1/15 Tue.

朝から昨日の残り物で鯛茶漬けを頂きシアワセ。

昼は昨日切ったロースハムでサンドウィッチ、アゲイン。

夜は連れ外食。 休肝日。

 白菜の焚いたん

 鯛のアラ炊き

 かす汁

 ご飯

大好物の鯛のアラ炊きと粕汁。 鯛を思い切り堪能させてもらった。

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