日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

1/7 イタリアの白と赤

2013-01-07 20:01:00 | Today's Menu

2013.1.7. Sat.

七草粥の昼食。

連れはお呼ばれ、こぱんちゃんは終日初釜のお手伝い。

明日上京するこぱんちゃんの壮行会として、イタリアン・ワイン・パーティー。 

朝早い出発なので軽めに。

 チーズ   

   【P・アレオス熟成】 ロビオラ・ダルバ・オ・トリュフ  (ハード/イタリア・ダルバ)
イタリアから仕入れるロビオラにトリュフを含ませ3ヶ月以上も熟成させた季節限定の幻のチーズ。パーティーシーズンにぴったりの特別で貴重なチーズです。
   【P・アレオス熟成】 ブリック・デ・フランドル  (ウォッシュ/フランドル地方)
しっとりとしていて、コクと甘みを感じる珍しいチーズ。鮮やかなオレンジ色はベニの木から抽出したアナトー色素。フル-ティ-な味わいです。
   【P・アレオス熟成】 モンドールAOP (ウォッシュ/フランシュ・コンテ地方) 

   ブルー・ド・シェーブル (シェーブル/フランドル地方)

 エスカルゴ in ブリオッシュ

 蒲鉾

 三田屋のロースハム

   

 スペイン産 本マグロ とろ

   

 トマト鍋  イベリコ豚、トマト、玉葱、パプリカ、セロリ、白菜、水菜

イタリアの白と赤

 フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2010  マストロベラルディーノ   (カンパーニャ / DOCGフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ)   WA89

     

   フィアーノは、アントニオ・マストロベラルディーノ氏が発見した、絶滅したと思われていたカンパーニャ伝統品種。

   ラテン語で「Apiane」=蜂に好まれるブドウ を意味しており、香り豊かな甘い香りのする品種です。

   シトラスや白い花のアロマに加え、洋ナシ、少し鉱物質のニュアンス。 ふくらみのある果実のボリューム。
   ライチのようなジューシーさがあり、石灰などのミネラル感がアクセントのワインです。

白い花やシロップのアロマが強く、口当たりは甘いがミネラル感もしっかりあるお味でこれは美味しい

こぱんちゃんも絶賛していた。 アントニオさん、よくぞ発見してくれました。

ローヌとシャブリのいいとこどりのイメージで、ロビオラ・ダルバに◎、モンドールにも〇。

蒲鉾やエスカルゴに◎。

 TAURASI 2008 DEI FEUDI DI SAN GREGORIO

   タウラージ 2008 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ  (カンパーニャ / DOCGタウラージ) 

       

   火山質の成分が豊かな地域で栽培されるアリアニコ100%で造られています。

   熟したダークチェリーやプルーンなどの濃厚な香りとシナモンやナツメグなどのスパイス、バニラの香りが複雑にからみ、良質なタンニンが上品さと力強さを感じさせます。

1~2時間前に抜栓しておく。 黒い果実のアロマが豊かで、ちょうど飲み頃になっていた。

南の国っぽい果実味が濃厚で、イタリアらしい陽気なワイン。

トロには白よりこちらの方が合う。 〇△。 シェーブルも青カビが入ると、トロと同じく。

トマト鍋には少しアルコールが高過ぎる感じがして、△〇。

こぱんちゃんは、こんなものか…という感じだったが、私にはとても好みのお味でした。

白が人気+連れがspilt してしまい、途中ヴァキュポンしていたシャロネーズを追加。

 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ブラン レ・クルー '10 A.et P.ヴィレーヌ   

     

   評論家ロバート・パーカー氏が、『 シャサーニュ・モンラッシェの村名、または1級ものに迫る勢い。ACブルゴーニュの白における極上品。』と、激賞する「コート・シャロネーズ ブラン レ・クルー」。

   フレッシュで生き生きとした豊かなアロマと穏やかな酸味を持ち、果実のピュアさとリッチさが結び付いた味わいです。 大地からのミネラルとほどよい樽香とのバランスもよくとれています。

2日の時点では、酸味が強く樽香はあまり感じられなかったのだが、流石にしっかり開ききっていて、アロマは温度が低過ぎてあまり感じられなかったが、果実味と樽香がしっかり感じられ、フィアーノの後継に丁度良かった。

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