日々是勉強

気軽に我流でワインを楽しんでみようかと。

1月2日の祝い膳

2013-01-02 23:41:33 | Today's Menu

2013.1.2. Wed.

氏神さんに初詣。

その後難波のヤマダ電機へ。 

昨日深夜にこぱんちゃんがノート・パソコンを買い替えなきゃいけないと言う。

ググってみたら、今日から初売りで、丁度ノート・パソコンの福袋(ノート・パソコンとデジカメ)を売るとのこと。 私は丁度デジカメを買い替えたかったので、これはお値打ちと出かけることに。

9時半から抽選券を配布して、当たれば買えるということだったので、早起きして初詣を済ませて出発。

見事抽選で当たりを引いて3人揃って福袋をゲット。 パソコンのセット2つと髭剃りのセット。(連れもついでに買い替え。

Windows 8 は操作が難解そうで、全てこれに移行しちゃうと大変だなぁ~

お買い物の途中でなんばパークスへ行き、『てもみん』でクイックをして8階の『CHELSEA』で簡単なランチ。

かつての『ポンテ・ベッキオ』と違いランチもプリフィックスで¥1.400~とお手頃。

3階の『サムソナイト』で福袋を売っていて、こぱんちゃんが丁度探していた大きさだったのでこちらも購入。 これはお値打ちな福袋でした。 

LABI1に戻り、ブレンダーを見立ててやっと移動。 随分時間を取りました。

そして阪急百貨店にお買い物。 すごい人。 歩くのも大変な状態で、福袋も完売だらけ。 残っているものに大したものは無く、美味しい豆腐をのセットを見つけてそちらを購入。

三越イセタンに移動してこぱんちゃんのワンピースを買って地下へ。 こちらは空いていてゆっくりお買い物が出来ていい。

シェーブルの青カビを見つけて購入。 これは珍しいかと。

くたくたになって帰宅。 車の中で早速『デ・レーブ』のクィニー・アマンを頬張る。笑

今年の初売りは完全に北に人が集中した模様。 LABI1はその影響か人が少なく福袋も求めやすかったのかな?

昨日の食べきれなかった食材+今日の戦利品でディナー。 

 握り寿司、なまこ酢、紅白なます、酢蓮根、柚子釜

   

 明石蛸のカルパッチョとお刺身

 『安心堂』 おぼろ豆腐(かぐや姫)と厚揚げ

    

 鮑のバターソテー&焼き牡蠣

   

 焼鯛、ロブスターのテルミドール、鶏の照り焼き、出し巻き、海老かき揚げ、ぶり

   

 おせち料理

    

ブルゴーニュのシャルドネの飲み比べ。 北から順番に。

 Chablis 2011 Thomas de Clairvillet  (昨日の残り)

 Chablis Premier Cru Beauroy Vieilles Vignes 2008  Domaine Alain Geoffroy  

      

   黄色いゴールドカラー。バニラ、スパイス、ドライフルーツ、フレッシュな果実の風味がわずかに感じられる複雑な香り。

   リッチで繊細、スパイスの風味がわずかに感じられる。ミネラル感と木樽から与えられた木の風味の複雑さがバランスよく溶け合った豊かな味わい。

   牡蠣料理、ヘーゼルナッツオイルを使ったペトンクル(イタヤガイ科の海産食用二枚貝)サラダ、ラングスティーンのウニのクリーム、カワカマスの香草(チャービル)バター風味、

   マリネしたメカジキ、ゆでたカレーのオランダ風ソース、スズキの白ワイン煮、ガチョウやカモのフォアグラ、子牛の薄切りの小玉葱風味、チキンの胸肉ソースがけ、チーズ、デザートのタルト・タタンと。

これはコスパのいいシャブリ。 かすかなナッツ香で樽香は控えめだが、その分しっかりしたミネラルが感じられる。

牡蠣や白身の刺身からサーモンや出し巻きまで守備範囲が広い。

 Meursault 2008 Bouchard Pere & Fils  (コート・ド・ボーヌ)  

     

   ブシャール社は、ムルソーACに複数のプルミエクリュなど、広大な畑を持っています。 北のヴォルネー側の区画とカース・テット等のムルソーの丘の上部の区画を所有。

   重たく粘性のあるワインではなく、香りはミネラルと白い花を思わせるフロ-ラルなニュアンスを持ち、ブシャールの求めるエレガントでピュアな味わいの新世代ムルソーです。

今日のメインとなるシャブリ。 確かに白い花のニュアンスとミネラルのバランスが絶妙で、これも守備範囲が広そう。

オマール海老、鮑のステーキとばっちり◎〇。 蒲鉾やホッキ貝の握りも合う〇◎。

 ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ブラン レ・クルー '10 A.et P.ヴィレーヌ   

     

   評論家ロバート・パーカー氏が、『 シャサーニュ・モンラッシェの村名、または1級ものに迫る勢い。ACブルゴーニュの白における極上品。』と、激賞する「コート・シャロネーズ ブラン レ・クルー」。

   フレッシュで生き生きとした豊かなアロマと穏やかな酸味を持ち、果実のピュアさとリッチさが結び付いた味わいです。 大地からのミネラルとほどよい樽香とのバランスもよくとれています。

酸味が強く樽香はあまり感じられなかった。 少し若過ぎたようだったのでヴァキュポンして冷蔵庫へ。

それでも少し南に下った感が感じられる。

 MACON Charnay 2009 Domaine MANCIAT-PONCET  

     

   甘やかで桃、メロン、パインなどの南国の果実に、かんきつ系の果物などのニュアンス。 かといってトロピカル過ぎず、落ち着きがあって、単体でもしっかりとおいしく、またお食事にも合わせやすい。

流石にこちらになるとローヌの白に通ずる南っぽい甘やかなアロマを感じる。

こぱんちゃんがこれは天麩羅でしょう。と言って用意していたかき揚げと◎。

ブルゴーニュは南北にかなり散らばっているので、この飲み比べはとても興味深いものだった。

当たり前だが全部飲みきれないので、少しもったいない気もしたが、一度に飲み比べるからこそ分かることもあると思い奮発。笑

来年は、花型のコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌを飲み比べたい。

今日は結構ハードに回ったのと良く飲んで酔っ払って、食べ終わるなりバタン・キュー

夜中にお風呂に入る目に…笑

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