ロッシー小川ブログ  MY FAVORITE LIFE

女子プロレス、ルチャ・リブレ、レトロなどなど、プロレス人生を謳歌するロッシー小川の仕事や趣味について大公開!!

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女子ガイコク人列伝(第49話)へイリー・ヘイトレッド

2009年02月17日 15時14分05秒 | 女子ガイコク人列伝
1983年11月4日生まれ、米国オハイオ州コロンバス出身。177cm、77kg。(得意技)フィッシャーマン・バスター

小学校5年生で5フィート11インチ(177センチ)もあり、高校生まで学校で一番、身長が高い少女だった。この頃から熱心なプロレス・マニアで、同時に格闘技にも芽生えキックボクシングなどのトレーニングも始めた。日本のプロレスが好きで80年代から00年代にかけてのビデオをこよなく鑑賞したから、新日本プロレスのジュニア・ヘビー級の闘いや、女子プロレスでは特にブル中野やアジャ・コングが熾烈な闘いをしていた全女に魅せられていたという。
18歳でプロレスの練習をスタートさせ、念願が叶い02年11月2日、インディアナ州IWAアリーナにおけるレイシー、レインとのトーナメントでデビュー。その後は日本でのプロレス・キャリアを目指し、IWAミッドサウス王座、ミッドサウス地区のローカル王座を獲得。フリーランスとして、ミッドウエストを中心に西海岸から東海岸まで幅広くサーキット。APWではメリッサ、ミスシェフとチックファイト・トーナメントを争い、ペンシルバニアのWXWではエリート・エイトという大会で3位に入賞した。目標とするレスラーは川田利明とクリス・ベンワ。スープレックス、サブミッション、ストライク(キック)を自由に使いこなす姿に憧れている。
日本には07年5月にMAKEHENの招聘で初来日。女ベイダーを髣髴させるパワー・ファイトで、高い素質を感じさせた。以降は定期的に来日したが、1回の来日期間が短いため多くの実績を残すことが出来ず、それほどファンに浸透していないのは事実だ。それでも熱心な姿勢を持ち、「仮に日本で6カ月間練習を積んだら、アメリカでの3年間に相当するのよ…」と話していたほどの親日家なのだ。来日のたびに垢抜けてきており、何でもランニングでダイエットを試みたという。趣味はプロレスのTシャツ集め。どこまでもプロレス好きな珍しい存在だけに、日本での成功を願うまでだ。

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