
今日は大人のチャクラと子供のチャクラの違いについて書こうと思います。
まず、チャクラというのが何かというと、それらはエネルギーの取り入れ口になっています。
ヒトはごはんだけで生きてはおらず、このチャクラからエネルギーを取り入れて生きています。
チャクラはヒトのエネルギー体を養い、そのエネルギー体の鋳型に沿って肉体が形作られます。
エネルギー体の鋳型に沿って肉体がつくられる、ということは
つまり、エネルギー体(チャクラも含む)は、肉体に先立って存在するということで、
エネルギー体を健やかに保つのは肉体の健康を維持する上で、とても大切だということです。
そしてまた、チャクラは意識に関連しています。
意識と言うと難しいので、「人生の領域」と思っていただいてもいいと思います。
一つ例を挙げますと、
喉のチャクラは他の人とのコミュニケーション、自己表現、自分のニーズを満たすこと
と関連しています。
喉のチャクラが開いていれば、その人はコミュニケーションをしっかりとることができ
自己表現することがうまくでき、自分のニーズを満たせているでしょう。
つまり、喉のチャクラは人生の領域の中のコミュニケーション、自己表現、自分のニーズを満たすこと
という部分をつかさどります。
別の例で分かりやすいのが、ハートチャクラです。
ハートチャクラが開いていれば、その人は他者との関係において
愛を与え、受け取るのが上手にできているはずです。
ハートチャクラは人生の領域の中の他者への愛という部分をつかさどります。
そして、そんなチャクラには、大人と子供で違いがあります。
まず、その形です。
絵が『光の手』上巻P140に掲載されています。
著作権のため、その絵をここに転記することはできないので、
本を持っている方は見ていただければ、と思います。
子どものチャクラはぽよよ~ん、としていて小さくてかわいいです。
大人のチャクラは子供のものよりも大きくて、作りもしっかりしています。
この違いは、大人と子供の肉体の違いを観察しても、なんとなく想像できるのではないかと思います。
そして、大人のチャクラと子供のチャクラの一番の違いは、大人のチャクラには「保護膜」があることです。
保護膜は、フィルターの役割をしています。
フィルターの分かりやすい例は、ドリップコーヒーです。

コーヒーを淹れる時に、フィルターによってコーヒーとコーヒーかすに分かれますよね。
それと同じで、チャクラに保護膜があることによって、ある程度、自分の中に入れて良い体験とそうでない体験が分けられます。
同じ体験をしても、同じ状況下にあっても、ダメージをひどく受ける人とそうでない人がいます。
ダメージを受けない人というのは、一つは保護膜がしっかりしているのもあります。
この保護膜によって、大人は外部の影響からある程度守られています。
ですが、子どもには保護膜がありません。
ですので、外からの影響を受けやすく、傷つきやすいのです。
だいたい7歳頃に保護膜は形成され始め、子どもは以前ほど傷つきやすくなくなります。
ちょうど小学校に上がるくらいの年齢に保護膜ができてくる、ということですね。
ですが、HSP繊細さんなどは、大人になってもこの保護膜がしっかりとしていないことがあるようです。
ですので、外の世界のことがより簡単にまっすぐ入り込んでくるのでしょう。
ハンズオンヒーリングやその他のエネルギーセラピー、それと内面の探求を併せることで
それを変えることは可能だと私は思います。
バーバラ・ブレナン式ハンズオンヒーリングが学べるBBSH日本校公式ブログ→コチラ
(私が管理しているブログではなく、学校が管理しています)






