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【DVD】『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』 (2006) / アメリカ

2010-09-25 | 洋画(は行)



原題: BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE BENEFIT GLORIOUS NATION OF KAZAKHSTAN





監督: ラリー・チャールズ





出演: サシャ・バロン・コーエン 、ケン・デヴィティアン 、ルネル








<Story>






カザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラット(サシャ・バロン・コーエン)は、情報省の命令でプロデューサーのアザマート(ケン・デヴィティアン)とともにアメリカ・ニューヨークへやってきた。


彼らの目的は、カザフスタンの発展のために偉大なるアメリカ文化を学ぶこと。





一張羅のスーツに身を包み、たどたどしい英語とあけっぴろげな態度で突撃インタビューを敢行するボラット。


ワシントンD.C.、ミシシッピー、バージニア、ジョージア、アラバマ、テキサス、そしてカリフォルニアと、


ボラットとアザマートのアメリカ横断珍道中が、アメリカ南部の保守的な気風をかき乱していく……。





ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 - goo 映画


ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 - goo 映画

















<感想>





『ブルーノ』が意外と? ツボにハマってしまい、前作のこちらも気になってて。 


目についたので借りてきました。


時間が短いっていうのもあったし(84分)、気軽に笑えるんならいいかなと。











で・・・。


このテイストをご存じの方はもう素直に笑えると思うんですが、


ダメな人は全くダメでしょうね(笑)


これを巡っていろいろ訴訟が起こっているそうですが、確かに笑いというよりも「おちょくってる」方が強いし。


そこまでする!? とか、それ言うの? みたいばっかりですが、


それが受け入れられるなら全然OK。


カザフスタンがウズベキスタンをどう思っているのかとか、


ユダヤ人に対してどうなのか・・・ 笑っちゃいけないけど笑っちゃう。








「アメリカ文化の学習」ってことなんだけど、一体どこが


学習やねんって感じで。


わかっているようにも思うんだけどいちいち違うこととかKYなことしてますし。


あとかなりお子様にはNGワードもあるけど。


お下劣だしね。


そこがOKかどうかなんですよね。 これは。








それにしてもサシャ・バロン・コーエンは、これもそうだし『ブルーノ』もそうだけど、


よくやるなあと。。。


そして彼と暮らしているアイラ・フィッシャーも懐の深い女性だなと(この映画には関係ないけどね)しみじみ思いました(笑)














********************************









今日の評価 : ★★★☆ 3.5/5点











  
































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