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◆【リテラ転載】八代弁護士、河村たかし、松井一郎が“慰安婦問題はデマ”とネトウヨ並みフェイク!

2019年08月06日 12時36分11秒 | ●YAMACHANの雑記帳

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八代弁護士、河村たかし、松井一郎が“慰安婦問題はデマ”とネトウヨ並みフェイク! あらためて中曽根証言など日本軍関与の証拠を見ろ

八代弁護士が「慰安婦問題は史実に基づかない」とネトウヨ並みのデマ! 中曽根の証言など日本軍慰安所設置の証拠は山程あるのにの画像1

ネトウヨなみのデマ!  (『ひるおび!』より)

 安倍政権による韓国への輸出規制と「ホワイト国」除外、あいちトリエンナーレでの「平和の少女像」などの展示中止……。国交正常化以来最悪と言われる日韓関係のなか、日本中がグロテスクな嫌韓ムードと歴史修正主義に染まっている。

 それは安倍政権周りの政治家やネット、右派メディアだけではない。地上波のワイドショーでもネトウヨとなんら変わらないヘイトや歴史修正主義が堂々と語られるようになった。

 5日放送の『ひるおび!』(TBS)でも、慰安婦問題など含む作品を展示した「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた件をとりあげるなか、八代英輝弁護士がこんな発言をしていた。

「当然、この社会的風潮のなか、この慰安婦像。この慰安婦問題っていうものが史実に基づかないものであること。あるいはこの慰安婦像に対して嫌悪感、反感をもつ方っていうのは多くいるってことは、当然認識した上での展示ですから。ある程度の反感というのは想定されたんでしょうけど、それが、私は『想定を超えてしまった』って認識は甘いんでないかというふうに思うんですよね」

 八代弁護士は「表現自体をさせないという風潮は危険だなと思う」などとエクスキューズをいれつつも、「私自身はこれ(少女像)を置いて、こんなものあってはならないと議論するということはアリだと思いますけどね」と続けるなど、嫌韓煽りを剥き出しにしていた。

 さらには、落語家の立川志らくも、いつもの物知り顔でこうコメントした。

「結局、こういうことをやると、日本人の多くは不愉快に思って許さないという結果が出た。これを『平和の少女像』って言う人がいることが、私は不思議でしょうがない。平和の少女像って言うなら、日本人の誰もが見て、これは平和だなって思えるならいいんだけれども。そりゃ韓国の人はそうかもしれないけど、日本人にとっては多くの人が反日の像だと思ってるわけでしょ? 本来、芸術ならば、これを反日像だと思っている人が見ても、思わず感動して涙を流す、そういうものを私は展示してほしい」

 本サイトでも解説した(https://lite-ra.com/2019/08/post-4880.html)ように、「平和の少女像」が「反日」だというのは完全にネトウヨの論理であり、歪曲した解釈だ。それを「みんなが思ってるんだから反日に決まってる」と言い張り、表現の自由を踏みにじる卑劣なテロ予告者ではなく、議論を換気しようとした展示や作品のほうを問題視する。その倒錯ぶりと付和雷同には、呆れ果てるしかない。

 とくに聞き逃せないのは、八代弁護士が発した「慰安婦問題っていうものが史実に基づかないものである」とのセリフだろう。八代弁護士は、つい先日も朝日新聞を韓国の中央日報、ハンギョレ新聞と並べて「反日三羽ガラス」と揶揄するなど、テレビの全国放送ネトウヨぶりを全開していたが、今度は慰安婦それ自体がなかったかのような発言をしたのだ。

はっきり言っておくが、慰安婦の存在は捏造でもなんでもなく。歴史的な事実だ。弁護士の資格を持つ人間が、地上波の昼間の番組で、保守派の学者でさえ言わないような歴史修正主義丸出しのデマを口にしていいのか。

 いや、八代弁護士だけではない。「平和の少女像」展示に圧力をかけ、「表現の不自由展」への攻撃を煽った河村たかし名古屋市長も、今日の会見で「やっぱり慰安婦ってあったのかと、そういうふうに見られる」などと発言していた。つまり、河村市長も慰安婦は存在しないと信じ込んでいるのだ。

 さらに、日本維新の会代表の松井一郎・大阪市長からはもっととんでもないデマ暴言が飛び出した。松井市長は5日会見で「事実ではない慰安婦の像」「日本人を蔑み貶める、誹謗中傷」「慰安婦問題というのは完全なデマ」「朝日新聞自体が誤報だと謝罪しているわけですから」「事実ではないデマの象徴の慰安婦像は行政が主催する展示会で展示するべきものではない」などと語り、慰安婦は完全なデマと言い放ったのである。


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1 コメント

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Unknown (ambridgerose)
2019-09-08 06:42:08
八代弁護士の「この慰安婦問題っていうものが史実に基づかないものであること」というのは、韓国の団体が国内や海外で20万人(その後30万、終いには40万)が日本軍に強制連行され性奴隷にされたと触れ回っていることに対して「史実に基づかない」ということだと思いますが。

今は韓国内でも『或る慰安所の帳場人の日記』やオーストラリア人捕虜の日記、米国による慰安婦への聞取り調査、朴裕河が慰安婦達への聞取り調査と膨大な資料精査により執筆した『帝国の慰安婦』などから慰安婦が高給売春婦だったことは分かっています。慰安所の帳場人の日記には1~2年で借金を返し韓国に帰って家を建てたり、稼いだ金で商売を始めたた者や一度帰国したのにまた稼ぎに戻ってきた娼婦達のことを詳しく書いています。皆でピクニックに行ったり映画に行ったり、日本兵と結婚の約束をした慰安婦もいました。オーストラリア人捕虜の日記には韓国人慰安婦が日本人慰安婦に自分の客を取ったと殴りかかった出来事や韓国人慰安婦がお金が溜まったから国に帰ると嬉しそうに言っていたこと、帰国の時には皆に見送られたことなども書かれています。それが強制連行され自由も与えられず1日30人も相手をさせられた性奴隷と言えるでしょうか?日本兵の給料の何十倍ももらっていた高級売春婦の所に月2回行ったら給料が無くなるから自分は行かなかったという証言はいくらでもあります。李栄薫の日本軍慰安婦問題の真実 https://www.youtube.com/watch?v=noxr_wVIcao 等は参考になります。ぜひご覧になってみてください。

性奴隷説の根拠としてクマラスワミ報告で引用された吉田清治の『私の戦争犯罪』には、済州島で300人の婦女を連行したと書かれていますが、済州新聞が「250人余の島で15人徴用しても大事件になるが当時そんな事実はなかった」と当時85歳女性の証言を紹介し、「慰安婦狩り」は事実無根、吉田の主張は虚偽であり、韓国を侮辱し貶めるものだと強く批判しています。
済州新聞記者の許栄善が歴史家の秦郁彦に調査を依頼し、郷土史家金奉玉も数年間追跡調査した結果、どの調査でもそのような事実はないことが判明しました。

元朝日新聞記者の植村は吉田証言を利用し、植村の妻やその母親で太平洋戦争犠牲者遺族会の会長で挺対協を支援していた梁順任と企んで、金学順を性奴隷に仕立て上げました。彼女も他の自称元慰安婦も安秉直ソウル大教授が「始めに聞取り調査をした時には日本軍を悪く言う慰安婦は一人もいませんでした。むしろ日本への憧れの気持ちを感じた」と言っています。それは朴裕河が慰安婦達への聞取り調査した内容と一致しています。

それが挺対協が入って仕切るようになってから、元慰安婦が信じられないような証言をするようになり、挺対協に言わされていることを疑い、挺対協が元慰安婦救済ではなく別の目的のために彼女達を利用していると感じ、挺対協に協力するのを辞めたそうです。

朝日新聞が吉田証言の誤報を認め謝罪した後の検証番組で、かつて元慰安婦の証言特番を担当したNHKディレクターが、スタジオの裏で福島瑞穂が元慰安婦達に彼女の指示通り証言するよう何度も彼女達の話を訂正して言わせていたことを告白しています。彼女達はなぜ本当のことを話すことを禁じられていたのでしょう?元慰安婦達は色々な勢力の思惑でどんどん証言を変えさせられ、従軍慰安婦・性奴隷プロパガンダに利用されたのです。

元朝日新聞記者で慰安婦強制連行の捏造記事を書いていた植村の義母の梁順任は「日本政府から補償金を受け取ってやる」と自称元慰安婦ら(梁は元慰安婦でなくても生まれがこの年代ならいいと年配女性を集めた)から会費15億ウォン(約1億2000万円)を騙し取ったとして詐欺の容疑で韓国の警察に逮捕されました。

日本軍による慰安婦問題が取りざたされる前、韓国では朝鮮戦争時の米軍慰安婦賠償運動が盛んで、彼女たちは韓国政府に対して賠償請求をしていました。それがいつの間にか日本の慰安婦問題にすり替わり、その頃運動していた米軍慰安婦達は消えてしまいました。彼女達はいったいどこに行ったのでしょうか?

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