飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞・小沢アレルギーと共産党アレルギーを捨てて明るい未来を志向しよう。

●オリーブの樹(野党連携)●原発廃棄●憲法九条厳守●そもそも日米安保を根底から見直す時期では?●たまには演歌

≪リテラ転載≫アメリカのマネのキャッチコピーに騙される日本国民に警告するパックン

2018年06月10日 10時40分23秒 | ●政治と市民運動

リテラ > 芸能・エンタメ > お笑い > パックンが日本の芸人の権力迎合を分析

パックンが日本のお笑い芸人が権力批判できない理由について鋭い考察!「目に見えない制裁が目に見えるからだ」

アメリカのマネのキャッチコピーに騙される日本国民に警告するパックン

 ãƒ‘ックンが日本のお笑い芸人が権力批判できない理由について鋭い考察!「目に見えない制裁が目に見えるからだ」

 実は、パックンの鋭い日本社会批評はこれだけではない。たとえば、ニュースサイト「週プレNEWS」に掲載されたインタビューでは、小泉政権以降の日本の政治について「『これはアメリカのパクリだな』っていう動きがたくさん見られます」とバッサリ切り捨てていた。

 自民党が模倣し続けたというのは、政策面ももちろんそうだが、特にパックンが着目するのは「言葉」だ。

 たとえば、「安倍首相の『日本を取り戻す』も、共和党のジョン・マケインが選挙キャンペーンで使っていた『テイク・バック・アメリカ』そのまま」と指摘。

 また、「『戦後レジームからの脱却』ですね。この辺のマジックワードも、まさにアメリカのレトリックを倣っていると思います」とも語っている。

 パックンが指摘したこれらの言葉は、矛盾していることだったり、細やかな議論が必要なことだったりを、単純なロジックで覆い隠すためにつくられたキャッチコピーだ。つまり、響きの良い甘言で国民の目を潰す詐術である。

 また、パックンは「保守とは何か? 本来は現状を守るとか、古き良きを守るとかいう意味でしょうけど、日本の保守もアメリカの保守も『改革、改革!』と言っています。それ、保守じゃないじゃん!っていう」とも指摘。そして、このようにまとめていた。

「言葉には『意味』があるべきです。『矛盾している言葉を使ってはいけない』と野党は強く訴えないといけない」

 商売で「日本スゴイ」を連発しているケント・ギルバートのような連中に騙されていい気持ちになっている暇があったら、こういう客観的で知的な視点をもった外国人の意見に、もっと耳を傾けるべきだろう。(編集部)

【新潟県知事選】
野党系候補の応援演説で首相らを批判 佐高信氏「安倍のバカなバカ騒ぎ」、山口二郎氏「腐った男いらない」

さらに、佐高氏は「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない。自民党に天罰を、公明党に仏罰を」と声を張り上げた。

https://www.sankei.com/politics/news/180608/plt1806080031-n1.html

 また、山口氏は「もう腐った男はいらない。女性の知事を実現させるべく、力いっぱい戦っていただきたい」と訴えた。

 米山隆一前知事の辞任に伴う知事選は10日、投開票。元五泉市議の安中聡氏(40)、元海上保安庁次長で元副知事の花角英世氏(60)=自民、公明支持、池田氏の無所属新人3氏が人口減少問題や産業振興などを争点に激しい舌戦を繰り広げている。

評論家の佐高信氏や法政大学法学部の山口二郎教授らが8日夜、新潟知事選の立候補者、元県議の池田千賀子氏(57)=立民、国民、共産、自由、社民推薦=の応援に駆け付け、新潟市中央区のJR新潟駅前で安倍晋三首相や、ほかの知事選候補者を批判する演説を行った。

 佐高氏は「安倍晋三は拉致問題を食い物にして首相になり、無責任なことやってる。本当に拉致問題を解決したいなら平壌に乗り込め。そして帰ってくるな」と絶叫。聴衆からは「そうだ」と大きな声が上がった。

さらに、佐高氏は「安倍のバカなバカ騒ぎを打ち破るためにも絶対に勝たないといけない。自民党に天罰を、公明党に仏罰を」と声を張り上げた。

 また、山口氏は「もう腐った男はいらない。女性の知事を実現させるべく、力いっぱい戦っていただきたい」と訴えた。

 米山隆一前知事の辞任に伴う知事選は10日、投開票。元五泉市議の安中聡氏(40)、元海上保安庁次長で元副知事の花角英世氏(60)=自民、公明支持、池田氏の無所属新人3氏が人口減少問題や産業振興などを争点に激しい舌戦を繰り広げている。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« ★陸上イージス配備 緊張をあ... | トップ | ◎新潟県「脱原発知事」の椅子... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。