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◎選挙争点なるか「原発ゼロ」再稼働の行く末|動画ニュース News24h

2017年09月28日 09時40分14秒 | ●政治と市民運動

選挙争点なるか「原発ゼロ」再稼働の行く末|動画ニュース News24h

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 Will it be a matter of election issues? "Nuclear power plant zero" 衆議院選挙に向けた動きが加速しているが、新党を立ち上げた小池都知事は「原発ゼロ」を打ち出した。福島第一原発の事故から6年半、今、運転を停止している世界最大級の原発の再稼働に向けた動きも出ている。 【原発問題は選挙の争点となるか】  “日本をリセット”する。27日に行われた結党の記者会見でこう掲げた「希望の党」。小池代表が打ち出した政策の一つが“原発ゼロ”だった。さらに、小泉純一郎元首相が27日、選挙応援はしないとしながらも、“原発ゼロ”にはエールを送った。  小泉元首相「(Q小池知事を応援するか?)私は原発ゼロを応援する」「もし新党、小池さんの党が原発ゼロを争点にして一番恐怖を覚えるのは自民党だ」  選挙の争点となりうる、原発問題。  民進党・階政調会長「(希望の党と)方向性は同じだと思っています」  菅官房長官「原子力規制委員会によって安全性が確認された原発のみ、地域の理解を得ながら再稼働を進めていく」 【柏崎刈羽原発に再稼働の動き】  日本の原発の未来図をどう描くのか-。その姿が見えない中、新潟県にある東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働が現実味を帯びている。  世界最大の出力を持つ、この原発。再稼働に向けて、東電は約4800億円もの莫大(ばくだい)な工事費を注いできた。先月には、大勢の作業員によって再稼働への準備が進められていた。  福島第一原発でも今月4日、職員があわただしい動きを見せていた。東電の小早川智明新社長が新潟県の米山隆一知事を玄関で出迎えた。  米山知事は柏崎刈羽原発再稼働に必要な“地元の同意”のキーマン。東電が新潟県知事をもてなす理由の一つが、福島第一原発の廃炉にかかる莫大な費用。その額は8兆円に上る。東電には毎年およそ3000億円の支払いが必要といわれ、会社を維持するには稼ぎ頭となる柏崎刈羽原発の再稼働が絶対に必要なのだ。  しかし、再稼働に反対の立場の米山知事は「みなさんも報道等でご承知のように(柏崎刈羽原発の再稼働について)私の立場、必ずしもみなさんと同じではないかも」とクギを刺した。  今回、再稼働の議論を始める前に福島の現状を知っておきたいと視察に訪れた米山知事。原発についてどう考えているのか記者に囲まれる米山知事、廊下では小早川社長が聞き耳をたてていた。  米山知事「一度(事故を)起こしたとき、必要になるコストの莫大さを痛感した」  再稼働への慎重姿勢は視察後も変わらなかった。原子力規制委員会は柏崎刈羽原発について技術面では問題ないとして早ければ来週にも事実上の合格書を出す見込み。 【今後の原発政策は?】  福島第一原発事故から6年半。現在、全国の42基のうち、12基の原発に再稼働の合格が出ている。どれだけ原発に頼るのか、実は国は2030年以降の原発政策を今も示していない。  しかし経済産業省のある幹部は「柏崎刈羽は将来の原子力政策で核の一つになる原発で特別だ」「我々としては原発については少しも引いていない」と話す。水面下では、原発回帰の流れが進んでいる。  将来、原発をどうするのか。もし止めるならエネルギーはどう確保するのか。今のところ与野党とも具体的な解決策をまだ示していない。

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