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◆「野党共闘の太陽」に 中林・統一予定候補を実現し、連続選挙で安倍政権を終わりへ 

2019年01月14日 11時05分46秒 | ●政治と市民運動

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中林・統一予定候補を実現し、連続選挙で安倍政権を終わりへ 鳥取・島根 小池書記局長駆け巡り

「野党共闘の太陽」に

日本共産党の小池晃書記局長は13日、鳥取県米子市、島根県松江市、出雲市を駆けめぐり、参院鳥取・島根選挙区(改選数1)で9日に立候補を表明した中林よし子元衆院議員(党公認)を「野党統一予定候補」に押し上げようと訴えました。市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で、統一地方選と参院選は「安倍政権にサヨナラをする絶好のチャンスだ」と熱く呼びかけました。どこでも拍手で迎えられた中林氏は伸びやかな声で決意表明。超満員となった出雲市での党と後援会の「新春のつどい」では、出馬を取りやめた福住ひでゆき前候補に感謝を述べ、「彼の安倍政権打倒の決意を心に刻んだ」と表明。「自公を少数に追い込むには、野党統一予定候補で1人区を勝ち抜くしかない」と語り、「1945年生まれの私には、二度と戦争をしないと誓った戦後の日本は人生そのもの。安倍首相による9条改憲を許さず、日本の農業を再生させる。全生命をかけてやり遂げる」と訴えました。小池氏は、中林氏が「島根の太陽」と呼ばれ、1979年の初当選以来、4期9年衆院議員を務めたことを紹介。BSE(牛海綿状脳症)問題で2002年には、小泉純一郎首相(当時)に政府の対応責任を認めさせるなど「日本の食の安全を守る国会論戦は抜群だ」と強調し、「『島根の太陽』から『鳥取・島根の太陽』『野党共闘の太陽』に押し上げよう」と力を込め、参院比例7予定候補全員の勝利を訴えると聴衆はひときわ大きな拍手で応えました。小池氏は、昨年、沖縄県知事選と改憲策動で安倍首相の思い通りにさせなかったと述べ、「今年は選挙で完全にあきらめさせる」と強調しました。さらに、安倍政権の原発輸出計画が全て頓挫し、経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が「もう限界だ」と述べたのは、原発ゼロを目指す世論とたたかいが追いつめた結果だと指摘。安倍政権による中国電力島根原発2号機の再稼働と3号機の新規稼働をあきらめさせるためにも、参院選全国32の1人区で本気の共闘を野党の責任で実現し、「選挙で審判を下そう」と訴えました。

鳥取・島根 県議予定候補らが決意表明

 小池氏は、統一地方選では、安倍政権言いなりで住民の暮らしを壊す現県政から県民の命と暮らしを守る政治に変えようと、自公と対決するとともに住民の願いを実現させてきた日本共産党の躍進を呼びかけました。出雲市でのつどいでは大国陽介島根県議が県政報告し、決意表明。米子市の街頭演説では錦織(にしこおり)陽子鳥取県議と福住氏があいさつし、松江市の街頭演説では尾村としなり島根県議が勝利を誓いました。

2019年1月14日(月)
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