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◆民進との統一会派が引き金に 希望の党「3分裂」の現実味

2018年01月15日 18時59分59秒 | ●政治と市民運動

民進との統一会派が引き金に 希望の党「3分裂」の現実味

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221252

早くも不満が(民進党の増子幹事長=左と希望の党の古川幹事長)/(C)共同通信社

早くも不満が(民進党の増子幹事長=左と希望の党の古川幹事長)/(C)共同通信社

昨年末から話し合いが続いていた野党の「統一会派問題」は結局、「民進党」と「希望の党」が会派を組むことで決着しそうだ。14日に民進の増子幹事長と、希望の古川幹事長が大筋合意した。民進、希望を合わせた勢力は衆院65人、参院45人。野党第1党の「立憲民主党」(衆院54人、参院6人)を大幅に上回ることになる。しかし、早くも民進、希望それぞれの党内から不満が噴出している。「民進」に党籍を持つ野田佳彦氏や岡田克也氏は「裏切り者の細野豪志などと一緒にやれるか」という気持ちが強く、一方、「希望」の党内は細野豪志氏や長島昭久氏などのチャーターメンバーを中心に「なぜ一度別れた民進と一緒にやるのか」という気分が広がっているという。ただでさえ、党内がバラバラの希望の党は、統一会派の結成をきっかけに3分裂する可能性が囁かれている。■6月ごろには亀裂が決定的に
「現在、希望の党は3つのグループに分かれています。①親米タカ派のチャーターメンバーを中心とするグループ、②立憲民主の考え方に近い大串博志を中心とするグループ、③希望の党として建て直そうとしている玉木雄一郎氏を中心とする執行部です。国会がスタートすると、考え方の違いがハッキリしてくる可能性が高い。1月22日召集の通常国会は、改憲が一大テーマになりますからね。民進党と統一会派を組むとなると、さらに話が複雑になる。国会が終わる6月ごろ、希望の党は党内の亀裂が決定的になっていておかしくありません」(政界関係者)この際、希望の党は、3つに分かれた方がいいのではないか。政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。「巨大与党に対抗するために、野党がまとまることは必要ですが、国民は単なる数合わせにはウンザリしています。無理な数合わせよりも、希望の党は、チャーターメンバーは考え方の近い『維新』と合流し、大串グループは『立憲』と一緒になった方がいい。その上で、選挙協力をすればいいのではないか。その方がスッキリするし、国民も分かりやすいですよ」無理を重ねて統一会派を結成しても、かえって国民の信頼を失うだけだ。

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