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☆「君の名は。」聖地美化に汗 飛騨のバス停で79歳男性

2017年02月07日 11時33分48秒 | ●YAMACHANの雑記帳

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017020790100307.html

「君の名は。」の聖地になったバス停の雪かきをする岩佐さん=岐阜県飛騨市宮川町落合で
「君の名は。」聖地美化に汗 飛騨のバス停で79歳男性
大ヒットアニメ映画「君の名は。」のワンシーンで、モデルとなった岐阜県飛騨市宮川町のバス停。利用者はほとんどいないが、多くのファンが訪れるようになったため、近くに住む岩佐又兵衛さん(79)は「全国から来る人のために」と、ボランティアで清掃や雪かきを続けている。岩佐さんは、道路を挟んだバス停の向かい側に住む。雪が積もった日は午前7時ごろにバス停前の雪かきをする。昨秋は草刈りや落ち葉の掃除を毎日のようにしたという。映画の中では、田舎町にやって来た主人公たちが、落合をモデルにしたバス停の中で休むシーンが登場する。このため映画が公開された昨夏以降、全国から多くのファンが“聖地巡礼”と称し、訪れている。市がバス停に置いたメッセージノートは現在8冊目で、最近は海外から来た人の書き込みもある。バス停は2015年10月、市のコミュニティバスの路線見直しで廃止された。現在はスクールバスに乗る児童1人が使うだけ。そんな場所へ突然、多くの人がやってきた。岩佐さんは最初、何が起こっているのか分からなかったが、孫に聞いて知ったという。「冬は少なくなったが、土・日曜日は1日に100人くらい、ひっきりなしに来ていた。こんな田舎まで来て、たいへんなことだと思った」と驚く。昨年11月、飛騨市内で開かれた「君の名は。」の上映会に行った岩佐さん。「ちょっとの時間だったけど、地元が出てうれしかった。全国から来てくれるので、きれいなバス停を見てもらいたいと思い、丁寧にやっています」と話している。(中日新聞・浜崎陽介)

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